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2005年03月31日

オール埼玉コンテスト結果発表

クレージーこんてすたーズ (Crazy Contesters)の記事によると、2005年1月10日に開催された「オール埼玉コンテスト」の結果がJARL埼玉県支部のサイトで発表されているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#Weblog関係では、県外電信電話の部 シングルオペ・マルチバンドで「Weekend DX'er & Contester」の深井さん(JI1ALP)が3位に入賞、県外電信電話の部 シングルオペ・3.5MHzバンドで「EFEのBLOG」の久代さん(JR0EFE/1)が1位に入賞されたようです。入賞されたみなさん、おめでとうございます♪

N1MM Free Contest Logger Ver5.054

クレージーこんてすたーズ (Crazy Contesters)の記事によると、有名なコンテスト用ロギングソフトウェアであるN1MM Free Contest LoggerのVer5.054が、3月27日に公開されたようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

ドミニカ共和国(HI3)からのQRV情報

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DX - CONTEST - シニア海外ボランティアの記事によると、同Weblogの筆者である中村OM(JA6WFM)が、2005年4月9日の07:00から04月10日の13:00(UTC)に開催されるJAPAN INTERNATIONAL DX CONTESTのCW部門に、現在滞在されているドミニカ共和国(HI3)より、JA6WFM/HI3のコールサインで参加されるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#本文とは関係ありませんが、クレージーこんてすたーズ (Crazy Contesters)に、N1MM Free Contest LoggerをJIDX-CWで使用する際の設定例が掲載されています。

韓国のハムがKARL創立50周年記念特別コールサインで運用

JARLのサイトのニュースによると、韓国のKARL(Korean Amateur Radio League Inc.)が、2005年4月1日〜9月30日の期間、KARL創立50周年を記念する2局の特別記念局HL50DT50を運用するそうです。また、この期間中には韓国内の個人局やクラブ局も、特別プリフィックスのコールサインで運用を行う事が出来るようになっているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

関西アマチュア無線フェスティバル10周年記念局8N3Xが4月2日に開局

JARL大阪府支部のサイトによると、2005年5月21日から22日にかけて開催される関西アマチュア無線フェスティバルの、10周年記念局である8N3Xの開局式が、関西ハムフェスティバルの会場である大阪府池田市の池田市民文化会館で、4月2日(土曜日)の10:00より行われるそうです。

なお、開局当日の運用も可能になっていると言う事ですので、お時間のございます方は池田市民文化会館を訪ねてみてはいかがでしょうか?

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#初日にはパイルアップになりそうですね。筆者(7J3AOZ)も、開局式にお邪魔させて頂く予定です。

追記:JARL大阪府支部長である田中さん(JR3QHQ)の「QHQの独り言」に、関連記事が掲載されています。

2005年03月30日

モーリタニア(5T5)からの日本人による運用情報

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東京湾ハムクラブのサイトによると、サハラ砂漠地域における技術支援活動のために、2005年4月1日から4月16日の期間、国際アマチュア無線ボランティアズ(IARV)の9人のメンバーがモーリタニア、マリを訪問するそうですが、業務の合間を縫ってメンバーによるモーリタニアからの運用が行われるそうです。

現地から運用されるのは、林OM(JA1AFF)、関OM(JR1GDR)、鳥井OM(JA1BAB)、安田OM(JL1HHN)を始めとするメンバーになるそうで、コールサインはそれぞれ5T5AFF、5T5GDR、5T5BAB、5T5HHNが予定されているそうです。

なお、運用する周波数は3.5MHzから14MHz(WARCバンド含む)のCW、RTTY、SSBになるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

平成17年度全国高等学校総合体育大会 「2005千葉きらめき総体」 特別局 8J1CB

JARL千葉県支部のサイトによると、2005年8月1日〜8月20日にかけて開催される平成17年度全国高等学校総合体育大会 「2005千葉きらめき総体」の特別局として、8J1CBが6月12日〜8月20日(予定)に運用されるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

FCC to update third-party traffic list to include all UK stations

ARRLのサイトのニュースによると、米国FCCは第三者通信を行う事を許可する国々のリストを更新し、そのリストにはイギリス(イギリス本土、ガーンジー、ジャージー、英国、マン島、および北アイルランドを含む英仏海峡諸島)が含まれると発表したそうです。

RR(国際的な電波秩序を規律する無線通信規則)では、国家間の取り決めがあれば国際通信におけるアマチュア無線を使用した第三者通信が可能であると明記されており(逆を言えば、取り決めが無い場合の第三者通信は明確に禁止されています)、今回イギリスとアメリカが第三者通信における取り決めを行ったと考えられます。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#米国は現在、以下の国々との間で第三者通信を許可しているようですね。『Antigua and Barbuda, Argentina, Australia, Belize, Bolivia, Bosnia-Herzegovina, Brazil, Canada, Chile, Colombia, Federal Islamic Republic of Comoros, Costa Rica, Cuba, Dominica, Dominican Republic, Ecuador, El Salvador, The Gambia, Ghana, Grenada, Guatemala, Guyana, Haiti, Honduras, Israel, Jamaica, Jordan, Liberia, Republic of the Marshall Islands, Mexico, Federated States of Micronesia, Nicaragua, Panama, Paraguay, Peru, Philippines, St. Christopher and Nevis, St. Lucia, St. Vincent and the Grenadines, Sierra Leone, South Africa, Swaziland, Trinidad and Tobago, Turkey, United Kingdom, Uruguay, and Venezuela. The United Nations』

アマチュア無線のHF帯はどうしてL/USBと電波形式を使い分けるのですか?

業務用無線は原則としてUSBを使用しているのに、なんでアマチュア無線だけUSBとLSBを周波数によって使い分けているのかと言う疑問をお持ちの方がおられると思いますが、それに対する回答が掲載されているサイトを見つけました。

クラブJROのサイトの「3.5,7MHz帯がLSBである疑問」と言う記事によると、第二次大戦後に放出された軍用通信機の、5MHzから5.5MHzのVFOを使って9MHzのSSB generatorを製作する時に、1つのVFOで3.5MHz帯と14MHz帯をカバーするためにこうなったそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

埼玉県富士見市からの50MHzCWラバースタンプQSOのお誘い

「徳log-7N3BGRのアマ無線あれこれ」の記事によると、同Weblogの筆者である井上OMは、埼玉県富士見市(JCC #1336)より、毎晩20:30頃から15分間程度、50.070MHz付近でCWのラバースタンプQSOを行う事を目的にCQを出されているそうです。

なお、同記事によると、

CW初心者の方のコールも大歓迎です。
と言う事ですので、富士見市近辺でCWの練習をしたいなと思っている初心者の方は、CQに応答して見てはいかがでしょうか?

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

Amateur Radio responding to latest Indonesian earthquakes

ARRLのサイトのニュースによると、3月28日の深夜(日本時間、3月29日未明)に発生したインド洋を震源とするマグニチュード8.7の大地震で大被害を受けた、インドネシアのNias島に展開しているIndonesian Amateur Radio Emergency Service(IARES)のボランティアと医療チームの一員として、医師でOrganization of Amateur Radio for Indonesia (ORARI)の北スマトラ地区副議長Soejat Hartoさん(YB6HB)と、IARESのメンバーであるZulkarman Syafrinさん(YC6PLG)が参加しているそうです。

なお、インドネシアの北スマトラ方面の多くの地区は、2004年12月に発生したスマトラ沖大地震によって電力が停止した状態にあるそうで、さらに今回の地震でNias島とインドネシア本土との電話回線が不通になっているそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

一部の報道では、Nias島では2000人を超える犠牲者が出ていると言う話もあります。犠牲になった方々のご冥福をお祈りいたします。

2005年03月29日

8J2AIにおけるARISSスクールコンタクト参加募集

2005年日本国際博覧会(愛・地球博)特別記念局 8J2AIのサイトによると、同記念局において、NASA(米国航空宇宙局)の教育プログラムの一環として行われている、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する宇宙飛行士と地球上の子供たちとがアマチュア無線を使用して無線交信をおこなうプロジェクトであるARISSスクールコンタクトが8月頃に行われる予定になっているそうですが、これに参加する小・中学生の募集が4月15日まで行われているそうです。

なお、募集要項等々などの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

#愛・地球博でのARISSスクールコンタクトに先立ち、近日中に大阪府池田市立細河中学校においてARISSスクールコンタクトが行われる予定になっていますが、関連記事が大阪府支部長である田中さん(JR3QHQ)の「QHQの独り言」に掲載されています。

仙台の行方不明少女は無事帰宅

先日お伝え致しました、仙台で行方不明になった少女の件ですが、少女のお母様のWeblogによると無事帰宅したそうです。

#なお、先日の記事の個人情報部分は削除させて頂きました。

和歌山県海草郡野上町(JCG #26003B)からの運用情報

2005年4月3日の9:00〜21:00にかけて開催される、JARL和歌山県支部主催の「和歌山コンテスト」に合わせて、和歌山県海草郡野上町(JCG #26003B)の生石高原より、4月3日の13:00頃から当池田市民アマチュア無線クラブのメンバーである、宮川OM(JA1CJA)、白原OM(7J3AOZ)、白原さん(JN4QIN)の3名が運用する予定です。

なお、運用する周波数/モードは、1.9MHz帯から430MHz帯のCW、SSB、AM、FMになりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

#どうも自分の事は記事にしにくいですねぇ(笑)。みなさん、どうぞ宜しくお願い致します。

Heil Sound PR 780

Digital Ham Lifeの記事によると、ICOMの最高級トランシーバーであるIC-7800用のマイクロフォンであるPR780を、Heil Soundが開発中と言う事です。

上記の記事によると、

しかも、ICOMの井上社長がIC7800用のスペシャルマイクの開発をHeil氏に依頼し、ICOMアメリカとの共同開発とのこと。

と言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#上記の記事によると、IC-756PROIIIやIC-746PRO(日本ではIC-7400)にもベストマッチなんだそうです。楽しみですね。なお、筆者(7J3AOZ)は「HS-2 'Magnum' Hand Switch」の方が気になっていまして(前のタイプであるHS-1って安っぽくて買わなかったんです。FS-2は買ったんですけど、これがどうにも重くて(笑))、早速Angel HAM Shopさんに見積もり依頼のメールを出しました(日本語でOKだそうです)。

追記:Angel HAM Shopの木村さん(JA2EAD)から早速お見積もりが来ましたので、HS-2を注文しました。素早い対応ですね。なお、取り寄せになるので1週間ほどかかるとの事です。

JARLせんだい・杜の都総会におけるジャンク市の出展者募集

JARL東北地方本部のサイトによると、2005年5月29日に宮城県仙台市の「仙台サンプラザホール」において開催される第47回JARL通常総会(せんだい・杜の都総会)の会場で開催されるジャンク市の出展者が募集されているようです。

なお、出展要領などの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

8J2AIブースに設置したWebカメラによるリアルタイム画像

2005年日本国際博覧会(愛・地球博)特別記念局 8J2AIのサイトで、8J2AIブースに設置したWebカメラによるリアルタイム画像(静止画)が配信されているようです。

8J2AIのいまのオペレータや教室の実施状況をごらんいただけます。会場に来ることができない方も、少しでもブースの様子を味わっていただければ幸いです。
と言う事ですので、どんな雰囲気なのかご興味がございます方は、上記のリアルタイム画像を見てみてはいかがでしょうか?

また、

8J2AIブースはD-STARネットワークでも接続されています。もしD-STARが使える方は次のようにD-STAR対応無線機に設定することで世界中からリアルタイムビデオ風の連続画像をごらんいただけます。
と言う事ですので、D-STARに接続されている方は、一度ご覧になって見てはいかがでしょうか?

なお、詳しくは上記のリンク先の記事をご覧下さい。

#なお、現在(00:12)の画像では人気は無く、無線機類にはシートがかけられています。当たり前ですけどね(笑)。

追記(4月4日):何か問題があったのか、現在D-STAR経由以外ではライブ映像の配信がされていないようです。う〜ん(汗)

2005年03月27日

JARL上川宗谷支部「ARDF競技審判員講習会」

JARL上川宗谷支部のサイトによると、同支部は旭川市啓明地区センターにおいて、4月10日の10:00から15:00に「ARDF競技審判員講習会」を開催するそうです。

 当支部では、ARDF競技の普及のため年1回審判員の講習会を開催しております。特に、昨年11月にARDF競技実施方法の一部が改正されましたので、新規に審判員取得される方のみに限らず、今回の講習会にはは現在資格を取得されている方も是非とも参加して頂き、審判員としての最新の知識を取得されてはいかがですか。多くのご参加をお待ちしております。

と言う事ですので、ご興味をお持ちの方は是非参加して見てはいかがでしょうか?

なお、参加費は1000円(ハンドブック代)で、参加される方は、当日『筆記用具、お弁当(当日購入可能)、印鑑・証明写真(当日申請する方)』をお持ちくださいと言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

タイタニック号93周年記念運用

The Canadian Amateur Radio Bulletinによると、米国マサチューセッツ州Indian OrchardのTitanic Historical Society(W1MGY)は、4月9日の13:30(UTC)から4月15日の05:27(UTC)にかけてタイタニック号の最後の旅から93周年である事を記念した運用を行うそうです。

運用する周波数は、14.260、14.033、7.033、3.860MHzで、QSLカードは、

Titanic Historical Society QSL, PO Box 51053, 208 Main St, Indian Orchard, MA 01151-0053
に送って欲しいとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

沖縄戦の60周年記念局

The Canadian Amateur Radio Bulletinによると、太平洋戦争時に日本本土で唯一地上戦が戦われ、民間人に多大なる犠牲者を出した沖縄戦から60年である事を記念して、米国カリフォルニア州Santa AnaのAnaheim Police Amateur Radio Clubが、記念局のK6Oを運用するそうです。

運用は4月1日から4月15日まで行われるそうで、使用する周波数は28.450、21.350、18.150、14.250MHzになるそうです。

また、QSLカードは、

Mark McMullin, KM6HB, PO Box 27271, Santa Ana, CA 92799
に送って欲しいとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

青森県東津軽郡蟹田町(JCG# 02007A)、平舘村(B)、三厩村(C)からの運用情報

JF7JQV Blogの記事によると、同Blogの筆者のJF7JQV局が、3月27日(本日)に、3月28日に合併して東津軽郡外ヶ浜町(JCG#02007(G))になる青森県東津軽郡蟹田町(JCG# 02007A)、平舘村(B)、三厩村(C)からの運用を行うそうです。

なお、運用時間/周波数などの詳細は上記のリンク先をご覧下さい。

2005年03月26日

TurboHAMLOGのVer5.03b先行バージョンが公開

日本の多くのアマチュア無線家が使っているロギングソフトであるTurboHAMLOGですが、作者の浜田OMのサイトでVer5.03bの先行バージョンが公開されているようです。

なお、今回のバージョンの改良点は、

・環境設定3の「過去のQSOからQTHを取得」した内容よりも、登録済みデータ等のデータを優先するように変更しました。
・環境設定3に「起動時にデータを読み込む」の設定を追加しました。起動時にQSOデータを空読みし、OSのディスクキャッシュに蓄えますので、ディスクアクセスが無くなりハムログの動作が軽くなります。
・環境設定2の「UTCでも日本語IMEを起動する」を「DX局でも日本語IMEを起動する」に改めました。
・INIファイルのアクセスを改良し、動作が少し軽くなりました。
・ファンクションキーの初期設定を、次のように変更(F2,F5〜F9は今までどおり)
F3=コールサインにジャンプ
F4=コードにジャンプ
F11=HisNameにジャンプ
F12=Saveボタンをクリックしたのと同じ
・圧縮バックアップを二重に実行することができるようにしました。終了時の圧縮バックアップも同様です。
・2nd-QSO以上で過去の交信内容からQTHを自動取り込みした場合でも、方位と距離を表示するようにしました。

と言う事です。

また、今回のバージョンは、『実行ファイルのみです。解凍方法が理解できる方のみ Ver5.03aに上書きしてご利用ください。』と言う事ですので、ご注意ください。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

後継者づくりを支援するNPO法人「ラジオ少年」

QTC-JapanのNEWS&TOPICSによると、原OM(JA8ATG、JARL北海道地方本部長)がアマチュア無線の後継者づくりを支援するNPO法人である「ラジオ少年」を設立したそうです。

上記の記事によると、

今年からアマチュア無線の後継者づくりに専念することといたしました。後継者づくりの一環として、アマチュア無線のすそ野を広げるため、青少年のこの種の活動を財政的に支援するNPO法人「ラジオ少年」を設立することにし、先日申請しました。

と言う事で、さらにこのNPO法人の資金を捻出するために、ラジオ部品を販売するWebショップを開店しているそうです。

また、原OMのサイト上に、初心者向けの「おじさんのラジオ製作教室」という製作記事も掲載しているそうですので、ご興味のございます方は、一度上記のリンク先を訪ねて見てはいかがでしょうか?

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#素晴らしい活動ですね。筆者(7J3AOZ)は、原さんの努力に敬意を表します。

VHF AM Yahoo Group Formed

RSGB(Radio Society of Great Britain)のサイトのニュースによると、VHF AM Yahoo Groupが結成され、すでに100名のメンバーが加入しているそうで、さらに毎週新しいメンバーが加わっているそうです。

なお、同グループはAMでの交信を行うための推奨周波数を『29.05、50.57、70.26、144.57、432.57MHz』に設定していますが、これはこの周波数の使用を強制する物では無いと言う事です。

詳しくは上記のリンク先の記事をご覧下さい。

#日本では、AMモードでの交信は50MHz帯を中心に行われていますが(関西では毎週金曜日の夜に竹中さん(JA3XQO)を中心に行われている「南大阪A3ロールコール」が有名ですよね)、これから世界的にV、UHF帯でのAMモードを使用したQSOが盛り上がるかも知れませんね。なお、「CQ Ham Radio誌」が期間限定で発行する「144/430MHz ACTIVITY AWARD」の特記にもAMモードがあります。

New HF Bands for Kenya

RSGB(Radio Society of Great Britain)のサイトのニュースによると、ケニヤの電波通信当局であるCCKは、ケニヤのアマチュア無線家に対して、160m帯(1810〜1850kHz)と30m帯(10100〜10150kHz)へのアクセスを許可したそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

埼玉県入間市(JCC #1325)からの運用情報

徳log 7N3BGRのアマ無線あれこれ」によると、同Weblogの筆者である井上OM(7N3BGR)は、3月27日の午前10:30頃より埼玉県入間市(JCC #1325)から運用されるそうです。

なお、運用するバンド/モードは7、18、21、50、144MHz帯のCW、SSBになるそうです。

2005年03月25日

つぐみ、どこにいるの?

アマチュア無線とは関係無いニュースですが、Weblogサイトとして協力させて頂きます。

つぐみ、どこにいるの?」は、3月16日に行方不明になった少女を探しておられる少女のお母様のWeblogです。

みなさまのご協力をお願い申し上げます。

追記:3月29日に少女は無事帰宅したそうです。

愛・地球博記念局(8J2AI)運用開始

「秘密基地だよ JQ1VXSの移動記録」の記事によると、3月25日から愛知県で開催されている「2005年日本国際博覧会(愛・地球博)」において、JARLが開設している記念局である8J2AIの運用が開始されたようです。

#なお、JARLのサイトによると、この8J2AIは相互運用協定の有無に関わらず、アマチュア無線のライセンスを持っている外国人が運用する事が可能になっているそうです(これは総務省の特例処置によります)。また、『愛・地球博会場内へのアマチュア無線機等の持ち込みは禁止されています。』と言う事ですので、アマチュア無線家のみなさんはご注意下さい。

追記:「徳log 7N3BGRのアマ無線あれこれ」の記事でも取り上げられています。

HALPSK31バージョンアップ

児島OM(JE4IVN)のサイトによると、児島OMが作成/配布されているデジタルモード用ソフトウェアであるHALPSK31が、3月11日にVer4.91βにバージョンアップされているようです。

なお、4.9β系列のバージョンアップの内容は、

HAMLOG Ver5系に対応致しました・・・と同時にMMVARIのエンジンを搭載させて戴きました(TKS JE3HHT) 本来ならVer5系としてリリースしたかったのですが、余りに残工事多くVer5手前という意味で4.9βの表記に致しましたm(__)m
と言う事です。

また、4.90β以前のバージョンをお使いの方は、「アプリケーションの追加と削除」で以前のバージョンを削除してからインストールして欲しいと言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#なお、Ver4.91βをインストールする場合は、まずVer4.90βをインストールした後、Ver4.91βを上書きインストールする必要があるようですのでご注意ください。

2005年03月24日

MMVARIがVer0.41にバージョンアップ

MMSSTVMMTTYの作者として世界的に有名な森OM(JE3HHT)が提供されているデジタルモードソフトウェアであるMMVARIがVer0.41にバージョンアップされているようです。

なお、今回のバージョンアップは、

◎BPSK-VariJA(MBCS)の送信禁止の解除
◎英語モード時のtypeの修正
◎バグの修正や小さな改善
と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

福岡県行橋市での第四級アマチュア無線技士養成課程講習会

九州、広島のアマチュア無線ショップである「波夢人」のサイトによると、4月3日と4月10日の2日間の日程で、第四級アマチュア無線技士養成課程講習会が福岡県行橋市の行橋中央公民館において開催されるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

狩猟にアマチュア無線を使う場合のルール

小倉、博多、福岡天神、広島などに店舗を展開している老舗のアマチュア無線ショップである「波夢人」のサイトに、九州総合通信局が配布している「狩猟にアマチュア無線を使う場合は以下のルールを守って正しく使いましょう」と言うチラシが掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#波夢人さんと言えば、「わてはOMダッチューの!(エレキー)」などのユニークなネーミングのキットで有名ですよね。筆者(7J3AOZ)が少年の頃は、スタンバイピーのキットが欲しかった覚えがあります(笑)

無線従事者規則の一部を改正する省令案を電波監理審議会へ諮問(アマチュア無線技士国家試験における電気通信術(モールス電信)の試験方法の変更等)

総務省のサイトによると、「無線従事者規則の一部を改正する省令案を電波監理審議会へ諮問(アマチュア無線技士国家試験における電気通信術(モールス電信)の試験方法の変更等)」と言う事で、世界無線通信会議(WRC-2003)で、アマチュア無線における短波帯のアクセスに関するCW要件が撤廃された事を受けての、日本のアマチュア無線における法改正に関する内容を、電波監理審議会(会長:安田 靖彦 早稲田大学理工学部教授)に諮問したそうです。

なお、上記のサイトによると、

電波監理審議会から諮問内容で問題ない旨の答申がされた場合においては、平成17年10月1日から施行できるよう準備を進めることとします。

と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

台湾の澎湖島からのQRV情報

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「JA7FYF LOG」の記事によると、3月26日の00:00から27日の23:59に開催される2005 CQ World-Wide WPXコンテストに合わせて、3月25日〜28日に台湾の澎湖島よりBP0A(予定)の運用が計画されているそうです。

なお、このペディションには、日本人が数名(JA3AQM、JR7TEQ、JH3GCNほか)参加されるそうで、同Weblogの筆者である佐藤OM(JA7FYF)も飛び入り参加される予定だそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2005年03月23日

JARL和歌山県支部「8N3X、8N3KAN特別局運用希望者公募のご案内」

JARL和歌山県支部のサイトによると、同支部では、5月21日から22日に大阪府池田市の池田市民文化会館において開催される、関西ハムフェスティバルの10周年記念局である8N3Xと、アマチュア無線活性化月間記念局である8N3KANの、同支部運用担当分の運用希望者を公募しているそうです。

なお、8N3Xの同支部運用担当日は4月22日〜4月29日で、公募の締切日は4月15日、8N3KANの同支部運用担当日は6月3日〜6月9日で、公募の締切日は5月27日になっているそうです。

公募の応募先などの詳細は、上記の和歌山県支部のサイトをご覧下さい。

144/430MHz ACTIVITY AWARD

CQ ham club ニュースの記事によると、、CQ出版社のアマチュア無線専門誌「CQ ham radio」では、144/430MHz ACTIVITY AWARDを期間限定で発行するそうです。

このアワードは、

周波数 145MHz帯・435MHz帯アマチュアバンド
交信有効期間 2005年4月1日00:00〜2005年10月30日24:00 JST
申請条件 期間中に145MHz帯および435MHz帯のアマチュアバンド内で,異なる5局を含む10交信を行う.


と言うルールで発行されるそうで、さらに特記事項として、『144MHzシングルバンド、430MHzシングルバンド、CW (A1A,A2A,F2Aなど)、AM (A3E)、SSB (J3E)、FM (F3E)、レピータVoIP (WIRES,eQSO,エコーリンク等)デジタル変調 (GMSK,OFDMなどのデジタル変調)ナビトラ [20文字メッセージの交換を1交信とする] 、パケット [チャットによるメッセージ交換を1交信とする]、SSTV、EME、サテライト、50 QSO、100 QSO、250 QSO、500 QSO、1000 QSO、JCC 100、JCG 100、HANDY(ハンディー・トランシーバのみで異なる5局との交信のみ.ただし,電池運用にかぎる.また,プリアンプ,ブースター・アンプの使用不可.他の特記との組合せ不可)』があるそうです。

なお、提出書類にCQ誌本誌に付いている「申請応募券」が必ず必要な事にご注意下さい。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#レピーター特記やVoIP特記がある所が今風ですよね。今年は、144MHz帯と430MHz帯が賑やかになりそうです。

2005年03月22日

日本モービルハムクラブ(JMHC)の全国大会

QTC-JapanのNEWS & TOPICSによると、第40回JMHC全国大会が、6月18日〜19日に山形県上山市「ふじや」にて開催されるそうです。

なお、

18日午後3時より受付開始、同6時代表者会議、懇親会が予定されています。

と言う事です。

詳しくは上記のリンク先の記事をご覧下さい。

JARL岡山県支部「ARDF競技大会」

JARL岡山県支部のサイトによると、同支部は2005年4月24日(受付は8時30分〜9時00分)に岡山県真庭市(予定)において、ARDF競技大会を開催するそうです。

なお、使用する周波数帯とモードは、144Mhz帯(F2A)、3.5Mhz帯(A1A)になるそうで、参加費は1人1500円(保険料含む、M19、W19クラスについては1000円)と言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

Japan International DX Contest(JIDX) Phoneの結果発表

クレージーこんてすたーズ (Crazy Contesters)の記事によると、2004年の11月13日から14日にかけて開催された2004 Japan International DX Contest(JIDX) Phoneの結果が、JIDXのサイトに掲載されているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

Kerguelen Island DXpedition on the air!

すでに各所で伝えられていますが、ARRLのサイトのニュースによると、現在The Microlite Penguins DXpeditionチームがFT5XOのコールサインでKerguelen島(IOTA AF-048),からのQRVを開始しているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

吉田さん(JA3AAW)のサイトのDXニュースによると、当初アナウンスされていた予定より一日早く(4月1日)終了するそうです。まだ、時間はしばらくあるようですので、のんびり楽しめそうですね。

ドミニカ共和国(HI3)からのQRV情報

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DX - CONTEST - シニア海外ボランティアの記事によると、同Weblogの筆者である中村OM(JA6WFM)が、3月26日の00:00から27日の23:59に開催される2005 CQ World-Wide WPXコンテストに、HI3CCPからM/S部門(メンバーは、HI3CCP、HI3TEJ、HI3NR、 JA6WFM)に参加されるそうです。

また、コンテストに先立ち、3月25日の07:00〜08:00(21MHz)、20:00前後(3.5MHz、7MHz、14MHz)と言う予定で、JA6WFM/HI3の運用も行われるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2005年03月21日

N1MM Free Contest Logger Ver5β

クレージーこんてすたーズ (Crazy Contesters)の記事によると、有名なコンテスト用ロギングソフトウェアであるN1MM Free Contest LoggerのVer5βが公開されたそうです。

なお、同記事によると、

未だ不具合が隠されている可能性が有り、実際のコンテスト運用には使用しないで下さい。
と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#クレージーこんてすたーズ (Crazy Contesters)のこちらの記事によると、バグフィックスされたV5.0.50が公開されているようです。

関西VHFコンテスト

JARL関西地方本部コンテストのサイトによると、5月14日の21:00から5月15日の15:00にかけて、「関西VHFコンテスト」が開催されるそうです。

なお、

前回から,コンテストナンバーを,これまでの グリッドロケータに代えて市郡区番号(管外局は,都県支庁番号)にしました。
これに伴って,得点の計算方法が変わりましたので,ご注意ください。
と言う事で、さらにこのコンテストにおける注意事項として、
1.個人局/社団局 の区別を,シングルオペ/マルチオペ のくくりにしています。
個人局でもゲストオペによる複数人での運用は,マルチオペ になります。
社団局を個人でオペレート(運用に関わる一切の作業を一人で行う)したときは,シングルオペ になります。
2.一人で複数の局をオペレートしたときのログの提出に関する制限を明記しました。
・ シングルオペが複数のコールサインで書類を提出することはできない
・ マルチオペとして参加した人が,同一地点において他の局で参加することはできない。したがって,そのマルチオペ局の得点とすることも,書類を提出することもできない
と言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

筑波山、春の移動運用計画

QTC-JapanFrom The Editorによると、同サイトの主催者である川合OM(JA1FUY)を初めとしたメンバー(JF1GUQ、JI1FOL、JJ1HKS、JA1CVF、JA1KJW、JA1XVY、JH1VVW)が、NVCG(西日本画像通信グループ)主催のSSTVコンテストに合わせて、茨城県の「筑波山京成ホテル」より4月9日〜10日にかけてQRVするそうです。

なお、運用はオールバンド・オールモードで行われるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

全国縦断 EchoLink ノード(L・R)局 一覧表

JR6NJD EchoLink & WebRADIO@anyPlaceの記事によると、『インターネットとアマチュア無線の融合を支援すると伴に、その普及と活性化を図り、LSOJ会員相互の連帯と資質の向上を目的とする』Link Systems of Japan(LSOJ)のサイトに、『全国縦断 EchoLink ノード(L・R)局 一覧表』が掲載されているそうです。

また、上記のサイトによると、

せっかく苦労して開いたノード局、皆さんに使って頂きましょう・・・、貴局のノード局公開してください。
各エリア別ノード局の公開にご協力ください
(皆さんに、ここに登録していただくようご伝言をお願いします)。

と言う事で、登録はこちらから行えるようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

J-Cluster Viewer

-風は南から-の記事によると、国内専用クラスタであるJクラスタ用のツールとして、児島OM(JE4IVN)がJ-Cluster Viewer(JCV)を配布されているそうです。

上記の記事によると、

起動すると、画面上にはいつもの情報が表示され、下半分にはその情報を表形式にした一覧が出ます。
これの最大の特徴は、この一覧のデータ部分をダブルクリックすると、ハムログの入力ウィンドウに、コールサイン、周波数、QTHを転送してくれるのです。
と言う事で、Jクラスタのユーザーには大変便利なツールのようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#児島さんは、日本国内で使用者が多いPSK31ソフトウェアのHALPSK31の作者として有名です。

第四級アマチュア無線技士受験記

跳べ!若人たち! 仲間力で栄光つかめ!」に、3月20日に東京で行われた第四級アマチュア無線技士試験を、同Weblogの筆者であるkzさんが受験された体験記が掲載されています。

受験を検討されている方は、是非一度記事をご覧下さい。

#なお、2005年5月21日から22日に大阪府池田市の池田市民文化会館において開催される、第10回関西アマチュア無線フェスティバル(KANHAM2005)の会場において、当日受験申し込み可能で、即日に合否が発表される(東京以外での試験では、通常即日の結果発表はありません)第四級アマチュア無線技士の試験が行われます。詳細はリンク先をご覧下さい。

ARRL/VEC FCC 試験受験記

Notes On Notesに、3月19日に東京で行われた米FCC VECアマチュア無線試験を、同Weblogの筆者であるJA1UMI局が受験された体験記が掲載されています(こちらこちらこちらの記事)。

日本で米FCCの試験を受けようと考えておられる方には大変参考になる記事ですので、是非ご覧下さい。

#なお、2005年5月21日から22日に大阪府池田市の池田市民文化会館において開催される、第10回関西アマチュア無線フェスティバル(KANHAM2005)の会場において、岡山VEチームによる米国FCC試験が、5月22日(10:00、13:00の2回受付)に行われる予定になっています。受験申し込みの方法などは、岡山VEチームのサイトをご覧下さい。また、JA1UMI局は、1回の受験で見事にTechnicianからExtraまで合格されたそうです。CONG!>JA1UMI

2005年03月19日

FCC licensees outside Region II gain early access to 7100-7200 kHz

ARRLのサイトのニュースによると、米FCCは第一地域と第三地域におけるFCC管轄のアマチュア無線家に対して、世界無線通信会議(WRC-2003)で2009年にアマチュア無線に対して開放される事が決定された7100〜7200kHzへのアクセスを早期に許可したそうです。

このアクセス許可に関しては、アメリカンサモア(KH8)を台風が襲った時の非常通信に関するLarry Gandyさん(AH8LG)とAmerican Samoa Amateur Radio AssociationのFCCへの意見提出が非常に役立ったと、ARRLのCEOであるDavid Sumnerさん(K1ZZ)は語っているそうで、2009年までは商業放送に対して二次業務にはなりますが、非常通信時には、このバンド拡張は非常に役に立つだろうと言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#米国で早期に許可された事により、日本でも早期の開放機運が高まるかも知れませんね。

追記:この件に関して、熊谷さん(JE1CKA)が『アメリカンフォーンバンドがそのまま適用されることになると、相互運用協定では7MHzのフォーンの運用が出来なくなります。』と言う考察を、クレージーこんてすたーズ (Crazy Contesters)の記事に書かれています。筆者(7J3AOZ)は記事を書いたときに気が付きませんでしたが、確かにそうですよね。

Special Prefixes for Norway

RSGB(Radio Society of Great Britain)のニュースによると、ノルウェー/スェーデンの連合が解消してから100周年である事を記念して、ノルウェーのアマチュア無線局は、5月17日から6月7日の間、通常のLA、LBのプリフィックスの代わりにLI、LJのプリフィックスを使用する事を許可されるそうです。また、この特別プリフィックスを使用している局と交信する事によって得られるアワードを、NRRL(ノルウェーの連盟)が用意する予定だそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先の記事をご覧下さい。

More News of 2006 World Radiosport Team Championship in Brazil

RSGB(Radio Society of Great Britain)のニュースによると、アマチュア無線界のオリンピックであるWorld Radiosport Team Championship(WRTC)が、2006年にブラジルで開催される予定になっていますが、WRTC2006の主催団体からWRTCを観戦するための全ての旅費が賞品である富くじが販売されるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#運営資金集めとしては、なかなか面白い趣向ですよね(笑)

大和クラブのメンバーによるマーシャル諸島(V73)からのQRVが開始

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JA1KAJ アマチュア無線日記の記事によると、先日お伝え致しました大和クラブのメンバー(松井OM(JA1JQY as V73JY)、中山OM(JA1KJW as V73KJ)、木下OM(JA1HEE as V73HE)、杉崎OM(JI1FPO as V73OP))による、マーシャル諸島(V73)ペディションの運用が開始されたようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2005年03月18日

Digital Ham Life復活!

昨年の10月から記事の更新が止まっていた、福井OM(JI1ANI)の「Digital Ham Life」が更新を再開したようです。

#しかし、更新再開一発目の記事が「IC7800の使い心地」と言う所が流石ですね。

ベンチャーのRJ-1、RJ-2

handkey米国の有名な電信グッズ販売店である「MORSE Express(Milestone Technologies Inc.)」によると、エレキー用パドルで有名なBencherが、新製品としてストレートキーを発売したようです(こちらのページの下の方をご覧下さい)。

なお、今回発売されたストレートキーは、RJ-1(ベースが黒)とRJ-2(ベースがクロム)になるようで、それぞれ価格は$89.95、$119.95になるようです(いずれもMORSE Expressでの価格)。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

Jackson Harbor Pressの新製品

しばらくJackson Harbor Pressのサイトを巡回するのをさぼっていましたら、2004年11月に新製品のキットが発売されているようです。

6 switch kitは、Jackson Harbor Press製のIsland Keyer IIや、Idiom PressSuper CMOS III Keyerキットなどにマッチする6つのスイッチを配置したプリント基板で、ケースに穴あけをするためのテンプレートが同梱されているそうです。また、価格は$6になるそうです。

SMT prototype boardは、5つのサブボードが組み合わされたSMT(表面実装部品)用基板で、TSSOP16 (the AD9835 DDS chip)、SOT23 + SOT143 + SO16 wide/narrow + Citizen TCXO、SO8、SOT23-6、SC70-6、SSOP20 (the AD9834 DDS chip)、SSOP28 (the AD9850 DDS chip)、TSSOP8、SOT363、uSOIC10 (the AD9833 DDS chip)などのパッケージに対応しているそうです。また、価格は$4になるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

アマチュア無線応援団キャリブレーション「50MHz帯AM送信機パーツセット」

アマチュア無線応援団キャリブレーションのサイトによると、同社は誠文堂新光社「おとなの工作読本 (No.8)」に掲載されている、FCZ研究所の大久保OM(JH1FCZ)が執筆された「50MHz AM QRP送受信機を作ろう」と言う記事のサポート用パーツセットとして、「50MHz帯AM送信機パーツセット」の販売を行っているそうです。

なお、価格は5820円で、

このパーツセットには、製作に関する説明書は付いていませんので、必ず上記「おとなの工作読本」が必要です。

と言う事ですのでご注意ください。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#これは、先日お伝えしました「50MHz超再生受信機パーツセット」と組みになっている物のようですね。「おとなの工作読本」をお持ちの方は是非どうぞ。

GHDキー社 本格ノコ刃複式キー「GF601MP」を限定生産

高品質なCW用パドル/キーを製作・販売されている仙台のGHDキー社ですが、同社のサイトによると、

GF601MP 限定生産
本格ノコ刃複式キーを限定20台生産致します
・使用ノコ刃はコバルト入りのスェーデン製で大変 しなやかです、今までに無いVY GDフィーリングをお楽しみ下さい
・エレキー用シングルレバーのパドルとしても OK
と言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

CQ誌4月号発売

CQ ham clubニュースの記事によると、CQ出版社のアマチュア無線専門誌「CQ ham radio」の4月号が、3月19日に発売になるそうです。

なお、

今年の本誌発行・期間限定アワードは【144/430MHzアクティビティー・アワード】に決定しました.にぎやかなバンドの復活を望んでいます.
と言う事です。

#あ、面白そうですね。昨年の50MHzのアクティビティアワードは取り損ねましたから、今年は積極的に144/430MHzに出ようかしら(笑)

追記:斉藤OM(KD7TCI)のWeblogである「KD7TCIの無線日記」の記事によると、斉藤OMの記事が4月号に掲載されているそうです。

鹿児島県姶良郡の栗野町と吉松町(合併後は姶良郡湧水町)からの運用情報

「-風は南から-」の記事によると、3月22日に鹿児島県姶良郡の栗野町(JCG#46001B)と吉松町(JCG#46001G)が合併して、姶良郡湧水町(ゆうすいちょう)(JCG#46001L)となるのを記念した移動運用が、下記のように行われるようです。

・日時 3月21日(月)10時くらいから午後3時くらいまで ・場所 姶良郡栗野町 ・運用 JM6EKY(主に7MHz、10MHzのCW)、JH6JRN(18MHz、21MHzのSSB)

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2005年03月17日

無線従事者規則の一部を改正する省令案等に係る意見の募集

クレージーこんてすたーズ (Crazy Contesters)の記事によると、総務省が「無線従事者規則の一部を改正する省令案等に係る意見の募集-アマチュア無線技士国家試験における電気通信術(モールス電信)の試験方法の変更等」と言う事で、パブリックコメントを求めているようです。

なお、パブリックコメントの募集期限は、2005年4月18日の17:00まで(郵便による意見提出の場合は当日の消印まで有効)と言う事ですのでご注意ください。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#これは、世界無線通信会議(WRC-2003)で、アマチュア無線における短波帯のアクセスに関するCW要件が撤廃された事を受けての、日本のアマチュア無線における法改正に関わるパブリックコメントの募集ですね。先日、総務省が改正案をまとめるにあたって行ったパブリックコメントを受けて、今回改正案が出来上がった事に対する物のようです。なお、改正の内容は、「1アマ、2アマの電気通信術を現行の3アマの試験と同等とする」、「3アマの試験からは電気通信術が廃止される(ただし、ペーパーテストでCWに関する知識は問われる)」、「現在2アマ、3アマの資格を持っている人は、上級試験を受験する時に電気通信術の試験が免除される」の3点がポイントのようです。

広島県安芸郡倉橋町 鹿島(IOTA AS-007、JIA#35-117)からの運用情報

JL3CRS Official Blogの記事によると、3月18日の13:00頃〜夕方迄(予定)と3月19日の08:00頃〜12:00頃(予定)に、広島県安芸郡倉橋町 鹿島(IOTA AS-007、JIA#35-117)より皿谷OM(JJ4UEL)が運用されるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この件は、高野さん(JL3CRS)から電子メールでQSP頂きました。TNX JL3CRS

「第47回JARLせんだい・杜の都総会」記念局 8N7JARL

JARL(社団法人日本アマチュア無線連盟)のサイトによると、2005年5月29日に宮城県仙台市の「仙台サンプラザホール」において開催される第47回JARL通常総会(せんだい・杜の都総会)の記念局である8N7JARLが、3月10日〜5月31日にかけて主に宮城県仙台市より運用されるようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#当ニュースの「2005年度にJARLが開設する記念局」と言う記事では、8N47JARLと言うコールサインを希望しているとお伝えしましたが、どうやら総務省に認められなかったようですね。残念ですが、8N7JARLでも充分目的は達していると思いますので、がんばって多くの局と交信される事を祈念しております。

KANHAM事務局からのお願い

2005年5月21日から22日に大阪府池田市において開催される、関西アマチュア無線フェスティバルのサイトに事務局よりのお願いが掲載されています。

残念なお知らせですが
KANHAM出展応募に関して、受付担当者へ電話での問い合わせがあるようです。
KANHAM広報として、担当者の電話番号は掲載しておりません。
担当者へのお問い合わせは、郵便またはMAILでお問い合わせ下さい。
と言う事ですので、出展を考えておられる皆様の節度のある行動を、筆者(7J3AOZ)からもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

#受付担当者の方のコールサインから、電話番号を調べて直接電話される方がおられたようです。関西ハムフェスティバルは関西地区のアマチュア無線家によるボランティアを主体で運営されているイベントですが、平日の日中にご家族の方に無理やり伝言を頼むケースもあるようで、担当者のご家族が大変迷惑されているようです(ご家族の方がアマチュア無線に対してご理解があるとは限りません)。繰り返し、みなさまのご協力を宜しくお願い申し上げます。

CQ Introduces the 'CQ DX Field Award'

eHam.netに対するMike Gilmerさん(N2MG)の投稿によると、米CQ誌は新しいアワードである「CQ DX Field Award」を制定したと、3月14日に発表したそうです。

このアワードは、世界を324の升目に区切った「Grid Field」ごとの交信を行い、QSLカードを取得する事によって得る事が出来るそうで、最低50局から申請を行う事が出来、エンドーズメントは50局単位で行う事が出来るそうです。また、このアワードに有効なQSOは、1980年1月1日以降(これはグリッドロケータが制定された年だそうです)の物になるそうです。

なお、このアワードは、米CQ誌がアマチュア無線におけるDXingの楽しみを振興するために、今後3ヶ月の間に発表するプログラムの最初の1つになるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

マーシャル諸島(V73)からの日本人のQRV情報

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先日当ニュースでもお伝えしましたが、QTC-JapanのNews&Topicsによると、大和クラブのメンバーである松井OM(JA1JQY as V73JY)、中山OM(JA1KJW as V73KJ)、木下OM(JA1HEE as V73HE)、杉崎OM(JI1FPO as V73OP)の4名が、3月19日から28日にかけてマーシャル諸島(V7)のMajuro Atoll (IOTA OC- 029)よりQRVするそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#いよいよですね。沢山の局との交信が成立する事を祈念しております。

マカオ(XX9)からの日本人のQRV情報

QTC-JapanのNews&Topicsによると、SSTVでアクティブな吉池OM(JA0SC)が、マカオの「Coloane島、The Westin Resort」から、4月9日から10日に行われる「第7回NVCG SSTV Contest」に参加されるそうです。

また、運用自体は帰国前日の4月11日まで行われるそうで、RTTYの運用も行われるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

Ham Radio Deluxe Beta Upgrade

スイスのSimon Brown(HB9DRV)さんが開発されている、多種類の無線機に対応したリグコントロールソフトウェアであるHam Radio Deluxeは、現在Ver3.1系列の開発が進んでいますが、3月14日にbuild 687がダウンロード可能になったようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#Ver3.1系列は、現在ベータ版である事にご注意ください。安定してお使いになりたい方は、現在の安定版であるVer3.0のご使用をお勧めします。

Next Solar Maximum Smallest in 100 Years?

eHam.netに対するMike Gilmerさん(N2MG)の投稿によると、名古屋大学太陽地球環境研究所所属のLeif Svalgaard博士と上出洋介博士(研究所長)及び米国マサチューセッツ州Hanscom空軍基地Air Force Research Laboratory所属のEdward W. Cliverさんの研究結果として、次サイクルの太陽活動は以前の100年間と比べて活動的では無いかも知れないと言う事が発表されたそうです(Solar Terrestrial Dispatchの該当記事はこちらへ)。

なお、詳しくは上記のリンク先の記事をご覧下さい。

バーテックススタンダード VX-6(続報)

先日からお伝えしておりますバーテックススタンダードの新型ハンディトランシーバーであるVX-6の情報が、同社のサイトに掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2005年03月16日

日本初のThe Dinkey購入者

Dinkey012先日お伝えいたしました、Fred S Karasekさん(KF6HQC)が販売されている、バーテックススタンダードのFT-817、FT-897などのマイクジャックに差し込んで使える電信用パドルであるThe DinKeyですが、JN1BPM's BLOGの記事によると、筆者である鈴木OM(JN1BPM)が日本で始めての購入者になったそうです。

なお、製品のインプレッションなどは上記のリンク先をご覧下さい。

#うちの記事では価格を$20としてお伝えしておりますが、どうやらあれはクリスマス特別価格だったようで、現在は$25で販売されているようです。なかなか面白いアイデア商品ですので、FT-817やFT-897をお持ちの方は購入を検討して見てはいかがでしょうか?(多分、マイクコネクターの位置関係で、FT-857では使えないと思います)。

SU8IOTA

吉田OM(JA3AAW)のサイトのDX Newsによると、エジプトのDisuqi島からのIOTAペディション(IOTAニュー!)が、SU8IOTAのコールサインで、SU1HM、SU1SK、SU2TA、SU1SAの4名のオペレータによって、4月23日〜5月1日にかけて行われるそうです。

なお、運用する周波数とモードは10m帯から160m帯のCW、SSB、(RTTY)だそうで、QSLカードはSU1SKに送って欲しいと言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#わかりやすいサフィックスですよね(笑)

First International IRLP Contest Begins March 18

ARRLのサイトの記事によると、インターネット上のVoIP(Voice over Internet Protocol)を利用したアマチュア無線用システムの1つであるIRLP(The Internet Radio Linking Project)において、初めてのコンテストが開催されるそうです。

このコンテストは、3月18日の00:01(UTC)から4月17日の23;59(UTC)までの期間で開催されるそうで、得点は、

コンテストに参加していない国内の局とのQSO 1点
コンテストに参加している国内の局とのQSO 2点
コンテストに参加していない外国の局とのQSO 3点
コンテストに参加している外国の局とのQSO 4点
IRLPのノードが1つしか存在しない国とのQSO 5点
国際宇宙ステーション(ISS)とのQSO 5点
となっているそうです。

また、ログには、名前、QTH、ノード番号、コンタクトNo(001から始まる連番)を記載する必要があるそうで、この記載がないQSOは全て1点と数えられるそうです。

なお、ログの提出は、電子メール、または郵送による紙ログでの提出も受け付けるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#IRLPの日本語による解説(伊藤さん(JA1KSO)のサイトの記事)がこちらにあります。サポートしているOSがLinuxのみと言う所で、日本ではなかなか普及していないIRLPですが、こう言うイベントがあるとちょっとやって見るかと言う気になりますね(笑)

2005年03月15日

今週末にJARL大阪府支部主催「技術講習会」が開催されます

先日もお伝えしましたが、JARL大阪府支部のサイトによると、同支部は3月20日の10:00〜16:00に、大阪府池田市の池田市民文化会館(中会議室)において「技術講習会」を開催するそうです。

講習会の内容は「アマチュア無線何でも相談」と言う事で、

TurboHamlog、MMTTY、MMSSTV、ZLOG、eQSO 、EchoLinkなどのアマチュア無線用ソフトウェアに関するご質問や、日頃のアマチュア無線の運用でわからない事などのご質問がございましたら、JARL大阪府支部のスタッフが何でもご相談をお受けいたします。
と言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

ISS Live on Echolink 1024 GMT Thursday 17 March

eHam.netに対するian abelさん(G3ZHI)の投稿によると、オーストラリア南部Mt. GambierのSt. Martins Luthern Collegeとの間で、3月17日の10:47(UTC)に行われる予定になっているARISSスクールコンタクトの交信音声を、EchoLinkとIRLPで中継するそうです。

なお、EchoLinkでの中継はAMSAT node 101377とEDU_NET node 77992で行われるそうで、IRLPに関しては事前の登録が必要になっているそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の学生とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうために行われているNASA主導のイベントです。

アメリカン・サモア(KH8)からのQRV情報

eHam.netの記事(ARRL DX Bulletin #10の転載)によると、Paulさん(F6EXV)がWH8/F6EXVのコールサインで、Tutuila島のLarryさん(AH8LG)のQTHより3月19日までQRVするそうです。

なお、QSLカードはホームコールに送って欲しいと言う事です。

ADXA NEWS SHEET #791公開

JA7AO WEBLOGで、ADXA(秋田DXアソシエーション)の発行するDXニュースである、ADXA NEWS SHEETの#791が公開されています。

VX-6Rの情報

「岡田唯怖い」の記事によると、Vertex Standard(YAESU)の新型ハンディトランシーバーであるVX-6の海外版であるVX-6Rの情報が、米国の無線機器販売店であるUniversal Radio Inc.のサイトに掲載されているようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#筐体デザインは、確かにVX-7の弟分と言う感じですね。なお、米国版はトリプルバンダー(144MHz、220MHz、440MHz)になっているようです。

総務省関東総合通信局が移転

JARLのサイトのニュースによると、総務省関東総合通信局が、東京都千代田区大手町2-3-2から、東京都千代田区丸の内1-6-1丸の内センタービル5階に、5月2日に移転するそうです。

なお、今回の移転により、

5月2日よりアマチュア局申請関係(自動応答サービス)や電波利用料に関する照会等の問い合わせ窓口の電話番号も次のように変更となりますのでご注意ください。
○アマチュア局申請関係(自動応答サービス) 03-5220-5760
○電波利用料に関する照会 03-5220-5684

と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

JARL岡山県支部「第18回オール岡山コンテスト」

JARL岡山県支部のサイトによると、同支部は2005年4月10日の9:00〜13:00に、「オール岡山コンテスト」を開催するそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2005年03月14日

関西ハムフェスティバル記念局8N3X、8N3KANの運用予定

JARL大阪府支部のサイトに、2005年5月21日から22日に大阪府池田市の池田市民文化会館において開催される、関西ハムフェスティバルの10周年記念局である8N3Xと、アマチュア無線活性化月間記念局である8N3KANの運用予定が掲載されています。

なお、

8N3Xは移動する局と移動しない局が、同時に別々の場所から運用される事がございますので、よろしくお願い致します。また、日程等々の予定は、都合により変更になる事がございますので、最新の情報は関西ハムフェスティバルのWebサイトでご確認下さい。
と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

追記:田中さん(JR3QHQ、JARL大阪府支部長)のWeblogである「QHQの独り言」の記事で、この件が取り上げられています。この記事でも触れられていますが、8N3Xは固定局と移動局が別々に免許されており、同時に他の場所から同じ周波数でQRVする事がありますので、どうぞ宜しくお願い致します。

2005年03月13日

【訃報】Rush Drakeさん(W7RM)がサイレントキーに

クレージーこんてすたーズ (Crazy Contesters)の記事によると、米国西海岸の巨大なコンテストステーションとして知られていたRush Drakeさん(W7RM)が、現地時間の3月13日に亡くなられたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#W7RMは、昨年30年前のQSLカードが日本の各局に届いた事が話題になりました(JA7AO Weblogの関連記事はこちら)。ご自分の死期を感じていらっしゃったのでしょうか。ご冥福をお祈り致します。

RTCL V3.4.1

クレージーこんてすたーズ (Crazy Contesters)の記事によると、鈴木OM(JK1IQK)が作成/公開されているRTTY用コンテストロガーであるRTty Contest Logger(RTCL)が、V3.4.1にバージョンアップされたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

AMSAT AO-51の運用スケジュールカレンダー

鈴木OM(JN1BPM)のサイトの「無軌道庵★サテライトDXing情報BBS」に、村田OM(JA1COU、JA4DRP)が掲載された情報によると、現在テスト運用が続けられているアマチュア衛星であるAO-51(AO-ECHO)の運用スケジュールが、わかりやすいカレンダー形式でAMSATのサイトに掲載されているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

追記:この記事に鈴木さんが付けて下さったコメントによると、『最近、衛星でWAJAを狙っている方多いんですが、一番熱いのは「宮崎県」です。宮崎の方、衛星に出てみませんか?』と言う事です。宮崎県の方、一度衛星通信にチャレンジして見ませんか?

JARL和歌山県支部「和歌山コンテスト」

JARL和歌山県支部のサイトによると、2005年4月3日の9:00〜21:00にかけて、同支部主催の「和歌山コンテスト」が開催されるそうです。

なお、

参加者のご意見・ご要望を反映させて、2004年度以降は規約の一部を改正しましたのでご注意下さい。
と言う事です。

コンテストのルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

#このコンテストは、入賞すると副賞として『和歌山県特産品』を頂ける(県内の部・県外の部共に入賞10個+特別賞1個)と言う事で有名ですよね。筆者(7J3AOZ)は今まで参加したことが無いのですが、今年は入賞目指してがんばって見ようかなと思っています。

JARL奈良県支部「FOXハンティング」

JARL奈良県支部のサイトによると、同支部では5月5日の13:30受付開始(雨天中止)の予定で、奈良公園飛火野 において参加費無料の「FOXハンティング」を開催するそうです。

なお、使用する周波数は3.5MHz帯と144MHz帯になるそうで、

発振器を用意しますので、電波方向探知の腕慣らしをしたい方はどんどん参加してください。練習会ですので、初心者には探索方法の指導もします。

と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

米国の桜祭りの記念運用

The Canadian Amateur Radio Bulletinによると、米国ジョージア州のMacon Amateur Radio Club(W4BKM)は、Maconで3月18日から27日にかけて開催される第23回Cherry Blossom Festivalを記念して、3月19日の15:00から22;00(UTC)に記念運用を行うそうです。

なお、使用する周波数は、21.335MHz、14.240MHz、14.055MHz、7.055MHzになるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#このCherry Blossom Festivalは、1952年にワシントンDCに出張したWilliam A. Fickling, Srさん(故人)が、自宅の裏庭にある木とそっくりな木を見つけて、帰宅してから調べたところ吉野桜だった事から近隣の住人と一緒に町中に桜を植樹した所から始まったそうで、今やMaconの街には何千本もの桜の木が見事な花を咲かせているそうです。また、このお祭りは全米で50位、南部では20位に入る盛況な物になっているそうです。

2005年03月12日

関ハム会場で、FT-DX9000の開発秘話の講演会

関西アマチュア無線フェスティバルのサイトによると、2005年5月21日から22日に大阪府池田市の池田市民文化会館において開催される、第10回関西アマチュア無線フェスティバル(KANHAM2005)の会場において、(株)スタンダードの最高級トランシーバーであるFT-DX9000開発秘話の講演会を、同社の開発者の方を招いて5月21日の16:00より行うそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

Reminder from AMSAT Concerning 2 Meters

ARRLのサイトのニュースによると、AMSATのBruce Paigeさん(KK5DO)が、米国のアマチュアバンドの145.800MHzから146.000MHzの間は衛星通信専用のサブバンドであり、この間で通常のシンプレックスでの交信を行う事は避けて欲しいと、アマチュア各局にお願いしているそうです。

この周波数帯は、すでにいくつかのアマチュア衛星が使用可能になっており、衛星のパスが通っている状態でシンプレックスでの通常QSOを行うと、その内容が衛星によって435MHz帯に中継されてしまい、無用な混信を与えてしまうと言う事で、さらに日本のアマチュア衛星であるFO-29(ふじ3号)のSSBトランスポンダーは、高出力のFM波を受信すると使用不能になってしまうそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#まあ、米国ではこう言うお願いをすると聞いてもらえる可能性が高いと思いますが、日本では違法にアマチュア無線を使っている方々(筆者(7J3AOZ)の経験では、東京の幕張周辺のタクシー運転手とか、神戸周辺のトラック運転手とか)は、そもそもこう言う情報を目にする事が無い訳で、どうもなりませんねぇ(苦笑)

New TrustedQSL software released for Logbook of the World

ARRLのサイトのニュースによると、ARRLが提供している電子QSLサービスであるLogbook of the World(LoTW)用の認証ソフトウェアであるTrustedQSL(Windows、Linux、MacOSX用)が、Ver1.11にバージョンアップされたそうです。

今回の修正は、Linux版とMacOSX版における致命的なバグ(認証ファイルであるP12ファイルを破壊する)の修正がなされているそうで、上記のOS版をお使いの方はバージョンアップする事を強く推奨すると言う事です。また、Windows版は、認証済みのログデータのマッチングが高速化されているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

World Amateur Radio Day 2005 Award Announced

RSGB(Radio Society of Great Britain)のニュースによると、IARU(国際アマチュア無線連合)が提唱しているWorld Amateur Radio Day(4月18日)を記念したThe WARD 2005 Awardが、ポーランドのアマチュア無線専門誌であるMK QTCと、ポーランドのアマチュア無線連盟であるPZKによって発行されるそうです。

このアワードは、4月18日の00:00から23:59(UTC)の間に、HF帯で10QSOもしくはVHF帯で5QSOを行う事によって得られるそうで、発行手数料は5ドル、もしくは5ユーロになるそうです。

なお、申請先などの詳細は上記のリンク先をご覧下さい。

Norwegian Club Stations Gain Access to 5MHz Frequencies

No-flag.png

RSGB(Radio Society of Great Britain)のニュースによると、ノルウェーの無線通信当局は、ノルウェーのアマチュア無線クラブ局に対して、5MHz帯へのアクセスを許可するそうです。

許可される周波数とモードは、スポットの8波(5280、5290、5332、5348、5368、5373、5400、5405kHz)のCWとUSBになるそうで、最大出力は100Wに制限されるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2005年03月11日

ELECRAFT QSO PARTY (EQP)

K1/K2/KX1などのQRPトランシーバキットの製造/販売で知られるElecraftのサイトによると、同社は3月12日の15:00から3月13日の15:00(UTC)に、ELECRAFT QSO PARTY (EQP)を開催するそうです。

このイベントは同社のリグのユーザー同士の親睦を図るために行われるそうですが、それ以外の方にも是非参加して欲しいと言う事で、呼び出し時には「CQ EQP」を使用し、QSO時に交換する内容は、

Elecraft rig users: RST, name, rig, serial # (e.g. "559 WAYNE K2 NR 3000").
Others: RST, name, and power output (e.g. "599 BOB 15 W").
になると言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#このイベントに参加する場合は、送信機の最大出力は100Wにして下さいと言う事です。

Dayton Hamvention Names 2005 Award Winners

ARRLのサイトのニュースによると、2005年5月20日から22日に米国オハイオ州デイトンのHara Arenaで開催される、世界最大のアマチュア無線コンベンションである「Dayton Hamvention」において表彰される、2005 Dayton Hamvention awardsの受賞者が、下記のように決定したそうです。

「Amateur of the Year」賞:Alan S. Kaulさん(W6RCL)
「Technical Excellence」賞:Jerry Sevickさん(W2FMI)
「Special Achievement」賞:D. Bharathi Prasadさん(VU2RBI)

なお、受賞理由などの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

#D. Bharathi Prasadさんの受賞理由は、VU4RBI/VU4NRO(アンダマン島DXペディション)チームのリーダーとして、ペディション中に起こったスマトラ島沖大地震に関する非常通信を速やかに立ち上げ、多くの人命を救った事に対してだそうです。外国で起こった悲劇を、他人事とは思わない(これは時には迷惑な事もあるのですが(汗))、アメリカ人の気質が表れていますよね。

Echo team establishes AO-51 Operations Group

ARRLのサイトのニュースによると、現在テスト運用を行っているアマチュア衛星であるAO-51(AO-Echo)のコマンドチームが、衛星のモニターと運用スケジュールを作成するためのAO-51 Operations Groupを結成したと、AMSAT-NAが発表したそうです。

なお、AO-51 Operations GroupはAO-51のユーザーからの要求を受け付けて、運用スケジュールの調整を行うそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

「調布アマチュア無線クラブ(CRAC)」会員募集中

クレージーこんてすたーズ (Crazy Contesters)の記事によると、調布アマチュア無線クラブ(CRAC、JARL登録クラブ10-1-109)は現在クラブ員を募集しているそうです。

上記の記事によると、

加入資格は調布市に限定していませんので、近隣(現在は狛江市、世田谷区、三鷹市、日野市)の方も加入しています。

と言う事ですので、調布市近郊の方で、クラブへの加入に興味がございます方は、一度上記のリンク先を訪ねて見てはいかがでしょうか?

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

千葉県海上郡飯岡町、長生郡一宮町、東葛飾郡からの運用情報

JM1LRA's BLOGの記事によると、同Weblogの筆者である新井OM(JM1LRA)が、3月12日と13日に千葉県海上郡飯岡町、長生郡一宮町、東葛飾郡から運用される予定だそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2005年03月10日

ICOMがD-STAR標準方式に沿ったレピータシステムを発売

CQ ham club ニュースの記事によると、ICOMがD-STAR標準方式に沿ったレピータシステムの発売を、4月下旬より開始するようです。

なお、上記のICOMのサイトによると、以下のような製品ラインナップになるようです。

レピータコントローラ ID-RP2C 187,950円(税込)
1.2GHz帯データ用レピータ ID-RP2D 144,900円(税込)
1.2GHz帯デジタル音声用レピータ ID-RP2V 312,900円(税込)
10GHz帯アシスト用レピータ ID-RP2L 472,500円(税込)

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#データ/音声レピータシステムを構築するには、7〜80万円くらいかかりそうですね。う〜ん、高いのはしょうがないんでしょうが、普及しにくい値段帯だなぁと言う気がします。

サトームセンがマツヤデンキと経営統合へ

高橋のブログの記事によると、秋葉原の老舗家電量販店として知られるサトームセンがマツヤデンキに経営統合されるそうで、サトームセンの佐藤一族は経営権をマツヤデンキに完全譲渡すると言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#大阪の日本橋もどんどんヲタクタウンに変貌しつつありますが(いや、筆者(7J3AOZ)はヲタクでもあるので非難できないのですが(笑))、秋葉原もどんどん老舗の電気店が無くなっているようですね。時代の流れとは言え、残念な話です。

出雲ロマン街道カンパニー「春の移動運用、アイボール会のご案内」

「JN4OUPのWeblog」の記事によると、出雲ロマン街道カンパニーは、4月3日の10:00〜15:00に島根県簸川郡斐川町 斐川公園 バーベキューハウスにおいて、「第8回 出雲ロマカン 移動運用 アイボール会」を開催するそうです。

なお、

*出雲ロマカンは特定のクラブなどではありません。どなたでも参加できます。ご家族、お友達など、お誘い合わせの上ご来場下さい。 多数のご来場をお待ちしています。

と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#ジャンク市なども開催されるそうですので、お近くの方は是非参加されてはいかがでしょうか?

アマチュア無線応援団キャリブレーション「50MHz超再生受信機パーツセット」

アマチュア無線応援団キャリブレーションのサイトによると、同社は誠文堂新光社「おとなの工作読本 (No.7)」に掲載されている「50MHz AM QRP送受信機を作ろう」と言う記事のサポート用パーツセットとして、「50MHz超再生受信機パーツセット」の販売を行っているそうです。

なお、価格は4600円で、

このパーツセットには、製作に関する説明書は付いていませんので、必ず上記「おとなの工作読本」が必要です。

と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

114th anniversary of the Norwegian Lady

The Canadian Amateur Radio Bulletinによると、1891年3月28日に米国バージニア州の沖合いで遭難したノルウェーの船舶である、Dictator号の船首を飾っていた「Norwegian Lady」がVirginia Beachに設置されてから114周年である事を記念して、ノルウェーのモス市とVirginia Beach Amateur Radio Clubが記念運用を行うそうです。

運用は、3月19日の13:00〜3月20日の22:00(UTC)に行われるそうで、ノルウェー側のコールサインはLA5M、米国側はW4UGを使用するそうです。また、運用周波数は、ノルウェー側は28.363、21.192、18.164、18.145、14.278、14.070、7.040(朝は7.12)MHz、米国側は14.278、14.040、7.280、7.040MHzになるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

8J2AIで、海外から来訪のアマチュア無線家の運用が可能に

JARLのサイトによると、3月25日〜9月25日に愛知県で開催される「2005年日本国際博覧会(愛・地球博)」においてJARLが開設する記念局である8J2AIの外国人による運用が、総務省によって特別に許可されるようです。

上記の記事によると、

告示が、平成17年3月9日の官報に掲載(総務省告示第277号)され、「外国政府が発給した証明書を携帯すること」、「日本の有資格者の指揮の下で無線設備の操作をおこなうこと」など一定の条件下で、諸外国から来場したアマチュア無線家も愛・地球博特別記念局8J2AIの運用ができることとなりました。
と言う事だそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#これは相互運用協定が無い国の方でも8J2AIの運用が可能だと言うことですね。万国博覧会にふさわしい英断だと思います>Good Job!>JARL&総務省

2005年03月08日

GHDキー社「エレバグ付メモリーキーヤーGK509購入特典」

高品質なCW用パドル/キーを製作・販売されている仙台のGHDキー社ですが、3月31日までにネット上で「エレバグ付メモリーキーヤーGK509(26040円、税込)」を購入した場合の特典として、クオカード(500円)3枚をもれなくプレゼントするキャンペーンを行っているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#実質1500円値引きと言う事ですね。購入を考えておられる方にはチャンスだと思います。

JARL埼玉県支部「ハムの集い・三郷大会」

JARL埼玉県支部のサイトによると、同支部は3月13日の10:00〜15:00に、埼玉県三郷市文化会館において、「ハムの集い・三郷大会」を開催するそうです。

なお、当日は、

小ホールにて三郷大会を,展示室にてジャンク市を開催します。

と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

JARL東京都支部「東京都支部大会」

JARL東京都支部のサイトによると、同支部は、3月20日の13:00より東京都豊島区駒込の電通生協会館において、「東京都支部大会」を行うそうです。

なお、大会の内容は、

関東地方本部長挨拶、支部事業報告、来年度事業計画、東京コンテスト結果と表彰、東京CW・UHFコンテスト特例規約説明、支部登録クラブの自己紹介

などが予定されているそうで、支部大会終了後に懇親会を開催(会費4000円を予定)するそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい(該当記事への直接リンクが禁止されているため、上記のサイトの左側フレームの「*東京都支部大会」をクリックして下さい)。

JARL東北地方本部「せんだい・杜の都総会」ロゴマーク提供

slogo2005JARL(社団法人日本アマチュア無線連盟)東北地方本部のサイトにおいて、2005年5月29日に宮城県仙台市の「仙台サンプラザホール」において開催される、第47回JARL通常総会(せんだい・杜の都総会)のロゴマークが、各種画像フォーマットで提供されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#QSLカードや、Webサイトに使って欲しいと言う趣旨だろうと思います。東北地方本部管区内のJARL会員のみなさんは、このロゴマークの使用を検討して見てはいかがでしょうか?

Rotary International special event set

ARRLのサイトのニュースによると、南アフリカ共和国ヨハネスブルクのRotary Club of Midrandは、国際ロータリークラブの設立100周年を記念して、特別局のZS100RIを運用するそうです。

なお、この局は3月12日から運用が開始されるそうで、HF、VHF、UHF帯の主要なモードで2006年2月まで運用されるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2005年03月07日

JARL大阪府支部「オール大阪コンテスト第10回記念特別企画当選者発表」

JARL大阪府支部のサイトによると、昨年の11月7日に開催された同支部主催「オール大阪コンテスト」の第10回記念特別企画の抽選が、3月6日の大阪府・兵庫県支部合同登録クラブ代表者会議で行われたそうで、下記のみなさんが当選されたそうです。

JA2PEIJH3BJGJA9AJUJH3AIVJF3XMI/3JH4PUL/3JA3-6644JH3OXMJG1GCOJA3PYH

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#当クラブからは藤原さん(JH3AIV)が当選されているようですね。おめでとうございます>当選者のみなさん。

2005年日本国際博覧会アマチュア無線特別記念局「8J2AI」

JARLのサイトによると、

2005年3月25日から9月25日までの185日間、愛知県で2005年日本国際博覧会(略称:愛知万博、愛称:愛・地球博、公式キャラクター:モリゾー&キッコロ)が開催されます。JARLでは、この博覧会会場内に特別記念局8J2AIを開設し、全世界へ向けて「愛・地球博」の開催をアピールします。
と言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#いよいよですね。筆者(7J3AOZ)も会期中に何とか一度は運用しに行きたいと思っています。

2005年度にJARLが開設する記念局

3月6日に池田市民文化会館で行われました、JARL大阪府・兵庫県支部合同クラブ代表者会議において、2005年2月26日と27日に行われたJARL「第477回理事会」に関する報告が行われましたが、この報告中で2005年にJARLが開設する予定の特別局・記念局のコールサインが、以下のように発表されたようです。

8J1I
8J1IF
8J1ICB
8J1FJYD
8J1ITX
8N1C50A
8N1MOMO
8J2SSTV
8N3KAN
8J35MY
8J4YMT
8J4BARA
8N7JPH
8J8BOY
8J1VLP
8N1NGO
8N3X (関ハム10周年記念局、xは10を意味する)
8J3VLP
8J4VLP
8N4HK
8N5SAIT
8N47JARL8N7JARL(第47回JARL総会)
8J7VLP
8J8NST
8J9ARDF

#なお、この内容は報告の聞き取りによりますので、間違いがございましたらご容赦下さい。

追記:8N1CSOAとなっていましたのは、8N1C50A(調布市制50周年記念局)の間違いだそうです。お詫びして訂正致します。TNX JE1CKA

追記:JARLのサイトによると、第47回JARL総会記念局は、8N47JARLが総務省から許可されなかったようで、8N7JARLになったようです。

第一電波工業「MYA1000」

CQオームさんのサイトに、第一電波工業の新型アンテナである「MYA1000」の情報が掲載されていました。

このアンテナは、120MHzから500MHzをエレメントの長さを変える事によってカバーする手持ち型の2エレメント八木アンテナで、耐入力は10W(FM)、重さは450gになっているそうです。

なお、価格は15750円(定価、税込)、CQオームさんでは11813円(税込)で販売されているようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#ARDFや盗聴器の探索などに使用するためのアンテナでしょうか?。筆者(7J3AOZ)はアマチュア衛星の手持ち追尾なんかにも使えるんじゃないかと思っています。

Vertex Standardの新型トランシーバー VX-6(続報)

先日お伝えしましたように、Vertex Standard(YAESU)の新製品として、144MHz/430MHzデュアルバンドハンディトランシーバーであるVX-6が発売される予定になっていますが、製品の詳細がCQオームさんのサイト掲載されています。

上記のサイトによると、このトランシーバーには、

・標準出力5W。
・アウトドア運用に適した堅牢・防水構造。
・54kHzから998.99MHzまでのワイドバンド受信。
・カンタンにメモリーの読み書きが出来るDIRECT MEMORY RECALL。
・ランダムにモールス信号を鳴らし、その符号を表示できるCWトレーニング機能。

と言う特徴があるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

「2005 IARU HF チャンピオンシップ」に参加する連盟本部局の公募

森川OM(JF1SQC)のWeblogであるCQTESTの記事によると、JARLは、7月9日の21:00〜10日の21:00(JST)に開催される「2005 IARU HF チャンピオンシップ」コンテストに参加する連盟本部局(HQ局)を運用する個人/グループを公募するそうで、参加を希望する個人/グループは、JARL事務局運用課あてに3月31日までに連絡して欲しいと言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この件は、JARL NEWSの3・4月号にも掲載されています。

第6回QRPオンエア・デイ(春のQRPエコ・デイ)

QRP-NET.JPのサイトによると、QRP-NET.JPでは「みんなで地球環境に配慮しながら移動運用を楽しむ」と言う趣旨で、第6回QRPオンエア・デイ(春のQRPエコ・デイ)を2005年3月19日〜21日にかけて開催するそうです。

この催しは、

自然エネルギーを電源にしてアマチュア無線を楽しもうというイベントです.移動局は人力,公共交通機関を使った地球環境に優しい方法で移動しましょう.

と言う物だそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2005年03月06日

Elecraft T1(QRPオートアンテナチューナー)

先日お伝えしました、K1/K2/KX1などのQRPトランシーバキットの製造/販売で知られるElecraft(日本での代理店はエレクトロデザイン)が発表した、QRPオートアンテナチューナーであるT1ですが、メーカーのサイトに製品情報が掲載されていました。

なお、気になる価格ですが、キットが$135.00、組み立て済み製品が$159.00になるようです(日本国内での価格は不明です)。

#FT-817と組み合わせると、とても良さそうな製品ですね。

JI3GAB/blog

最小限の高周波アナログ部分を除いて、ほとんどの処理をパーソナルコンピュータ上のソフトウェアでDSPをエミュレートして行おうと言うSoftware Defined Radios(SDR)が話題になっていますが、現在手に入る製品としてはFlexRadio SystemsのSDR1000があります。

この製品の使用感等々を、井上OM(JI3GAB)ご自身のWeblog上でレポートされています。

日本語で読めるSDR1000の記事はほとんどありませんので、SDRに興味をお持ちの方は、是非上記のWeblogを訪ねてみてはいかがでしょうか?

#筆者(7J3AOZ)も、何度も購入を考えたのですが、今のところ躊躇したままです(根性なしですHi)。

Australian Optical Communications Record Broken using LED transmitters

The Canadian Amateur Radio Bulletinによると、オーストラリアにおいて、Wellington山上のMikeさん(VK7MJ)とSouth BarrowのChris Longさんの間で、距離167.7kmの全二重光音声通信の記録が達成されたそうです。

この通信は、2月19日の11:00から12:00(UTC)に行われたそうで、信号の送信には直径200mmのフラネルレンズを使用した波長475テラヘルツ、出力1Wの赤色LEDが使用され、受信にはフラネルレンズで焦点を合わせたシリコンフォトダイオードとFETアンプが使用されたそうです。

なお、この記録はオーストラリアにおける光通信の最長距離記録で、かつレーザー以外の光源を使用した光通信としては世界記録だろうと言う事です。

詳しくは上記のリンク先の記事をご覧下さい。

Changes to Spanish radio regulations

The Canadian Amateur Radio Bulletinによると、スペインのアマチュア無線連盟であるUREは、スペインで3月3日に行われたアマチュア無線に関する法規の変更を、以下のようにIARUに報告したそうです。

1.ClassA(General)とClassC(Novice)のアマチュア無線資格から、モールス要件を取り除いた。
2.ClassA(General)とClassB(Restricted)のアマチュア無線資格において、特別な許可を得る事によって50.0MHzから51.0MHzの運用が可能になった。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

TurboHAMLOGがVer5.03aにバージョンアップ

浜田OM(JG1MOU)が作成/配布されている、日本でのアマチュア無線業務日誌ソフトの標準であるTurboHAMLOGですが、2月23日にVer5.03aへのバージョンアップが行われたようです。

今回のバージョンアップの内容は、

・環境設定3に、コールサイン入力時はスペースで"/"を追加。
・環境設定3に、過去のQSOからQTHを自動取得する設定を設けました。
・サフィックスサーチを改良
などだそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

SIX NEWS plus 2005年3月号

木下OM(JF6DEA、KE1EO、XU7ACD)のサイトであるJA 6m Companionに、木下OMが編集されている、主に50MHz帯のDXに焦点を当てたニュースであるSIX NEWS plusの2005年3月号が掲載されています。

2005年03月05日

JARL群馬県支部「新年賀詞交歓会」

JARL群馬県支部のサイトによると、同支部では2005年3月26日の18:30より、「新年賀詞交歓会(JARL群馬県支部活動懇話会)」を、利根郡利根村の老神温泉「ハーベルハート」において開催するそうです。

なお、当日は不要品交換会やオークションを会場で開催するそうです。また、参加費は1万円で、参加申し込みの締め切りは3月22日までとなっているそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

JARL十勝支部「第四級アマチュア無線技士 養成課程講習会」

JARL十勝支部のサイトによると、3月20日と3月27日の両日の日程で、北海道帯広市の「とかちプラザ」において、第四級アマチュア無線技士 養成課程講習会が開催されるそうです。

なお、講習会の受講費用は22750円で、申込の締切日は、開講日の一週間前の日(その前に定員に達したときは定員に達した日)になるそうです。

申し込み先等々の詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

Amateur Radio Saves Life of Alaskan Ham

RSGB(Radio Society of Great Britain)のサイトのニュースによると、アラスカでアマチュア無線が人命を救ったそうです。

2月12日にアンカレッジ近郊の岩山でのハイキングを楽しんでいたJesse Jonesさん(KL1RK)は、足を滑らせて渓谷を200フィート(約60m)に渡って滑落し、3mの深さの雪に埋もれて身動きが出来なくなったそうですが、幸いな事に携行していた2m帯のトランシーバーで40マイル(約65Km)離れているWL7CVG山頂レピーターにアクセスする事が出来たため、レピーターを通して救助を求めた結果、レピーターのコントロールオペレータであるJim Wileyさん(KL7CC)によって救助当局に連絡が取られ、6時間後に無事救助されたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

Vertex Standardの新型トランシーバー VX-6

某所からの情報によると、Vertex Standard(YAESU)より144MHz/430MHz帯のデュアルバンドトランシーバーであるVX-6が、3月下旬に発売されるそうです。

なお、標準価格は47040円(税込み)になるそうです。

#この件については、まだメーカーサイトに掲載されていないようです。

2005年03月03日

JARLおおさか・いけだ総会のレポート

高尾OM(JG1KTC)の「アウト・ドア」のサイトに、昨年の5月23日に大阪府池田市で開催されました、「JARLおおさか・いけだ総会」への参加レポートが掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

Virgin Atlantic GlobalFlyer special event on the air

ARRLのサイトのニュースによると、Bob Fossettさんが現在行っている「Virgin Atlantic GlobalFlyer」世界一周単独飛行を記念して、記念局のK0KSUが米国カンサス州より運用されるそうです。

この局は、Kansas State University-Salina Amateur Radio Clubによって運用されるようで、運用は21MHz帯と14MHz帯のSSBで行われ、運用時間は現地時間の日中のみになるそうです。また、QSLカードは正式に許可を受けたVirgin Atlantic GlobalFlyerのロゴが使用されているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#Bob Fossettさんは2月28日に世界一周飛行に飛び立ったそうで、3月3日にカンサス州に到着する予定になっているそうです。この局の運用は、3月3日だけなのかどうかはわかりませんでした(汗)

「国際女性の日」記念運用

RSGB(Radio Society of Great Britain)のニュースによると、International Womens’Day(国際女性の日、3月8日)を記念して、3月4日から6日にかけて、4人のドイツ人女性オペレータによって、StrasbourgのCouncil of Europe Radio Club(TP1CE)が記念運用を行うそうです。

なお、運用するモードはSSB、CW、RTTYになるそうで、QSLカードはF5LGF宛に送って欲しいそうです。

SOE Agents Talk at Station X

RSGB(Radio Society of Great Britain)のニュースによると、第二次世界大戦が終結してから60周年である事を記念して、3月5日に英国のBletchley Parkにある「Station X」において、Ralph Barrettさん(G2FQS)がSOE(Special Operations Executive、1940年にWinston Churchillが設立した英国の特殊工作機関)が使用した無線装置でのデモンストレーションを行うそうです。

SOEのメンバーは、敵地に潜入して危険な活動を行う事が常だったそうで、特に無線通信には危険が伴う事が多く、今回のデモンストレーションは彼らの勇気、活動、設備について説明するために行われるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#StationXとは、英国の特殊部隊訓練センター(BSC、SOE、OSSなどのメンバーが訓練された)があったCampXが元になっているんでしょうね。

RSGB Provides International Amateur Radio Examination

RSGB(Radio Society of Great Britain)のニュースによると、以前City & Guilds(英国の資格認定機関)が行っていた英国外でのアマチュア無線資格試験をRSGBが行う事になったそうです。

上記の記事によると、アマチュア無線の資格試験を行うシステムを持っていない小さな国のいくつかは、英国外で行われていた英国のアマチュア無線資格試験によって自国の試験の代わりとしていたそうで、City & Guildsがアマチュア無線の資格認定業務を行わなくなったため、今回の件はそれを受けての事だそうです。

なお、最初のRSGB International Amateur Radio Examination (IARE)は、今年の3月にケニアとトリニダード・トバゴで行われるそうで、およそ35人の受験者が予定されているそうです。また、この国際試験は、今後年に2回行われる予定になっているそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#う〜ん、国によっては色々な事情があるんですねぇ。

FCC Morse, restructuring proposals could hit the street by mid-year

ARRLのサイトのニュースによると、米FCCはWRC03でのアマチュア無線におけるモールス要件の撤廃の決定を受けた、米国における新しいアマチュア無線制度(米国におけるモールス要件の取り扱いや、新ノビス級の新設など)の草案の検討を続けているそうです。

現在、この件に関してFCCには18の請願が届いているそうで(ARRLからは、Extra級にだけ5wpmの試験を残す事を提案しています)、さらにこの各々の請願に対して寄せられた数千のコメントをFCCは検討し続けているそうで、FCCからの草案は今年の中ごろには提出されるだろうと言う事です。

なお、FCCが草案を提出した後、さらにその草案に対するコメントの募集がされるそうで、FCCから最終的な案が提出されるのは2006年末か2007年初めになるだろうと言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#米国では、利害関係者から充分リサーチを行って(ARRLからの請願は、あくまでも請願のうちの1つの扱いになってます)慎重に決定しようと言うスタンスのようですね。日本では、どうも某社団法人に意見を聞けば、後は聞く必要なし...のような態度に見えるのですが(苦笑)

2005年03月02日

JARL「第477回理事会報告」

JARL(社団法人日本アマチュア無線連盟)のサイトに、東京都豊島区巣鴨のJARL事務局会議室において、2005年2月26日の18:00〜21:00と、27日の09:30〜15:00に開催された「第477回理事会報告」が掲載されています。

なお、

第1号議題 平成17年度事業計画案について
第2号議題 平成17年度収支予算案について
第3号議題 特別局および特別記念局の開設について
第4号議題 D-STARレピータ局の開設について
第5号議題 IARU加盟団体の承認について
第6号議題 第48回通常総会の開催地について
と言う議題について話し合われたそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#なお、リンク先はJARL会員専用ページにありますので、残念ながらJARL会員以外の方は閲覧できません。また、この件に関してはクレージーこんてすたーズ (Crazy Contesters)の記事でも取り上げられています。

JARL「D-STARシステムのレピータ局・アシスト局の開設募集のお知らせ」

JARL(社団法人日本アマチュア無線連盟)のサイトで、JARLが推進しているデジタル通信規格であるD-STARシステムの、1200MHz帯におけるレピータ局と10.1GHz帯のアシスト局の新規開設募集が行われています。

なお、募集地域は全国で、受付期間は2005年3月15日から4月28日(必着)になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

ハワイ(KH6)からの日本人のQRV情報

NG3K Amateur Radio Contest/DX Pageによると、堤OM(JE2EHP)が3月25日から28日にかけて、ハワイ(KH6)のOahu (IOTA OC-019)よりK1HP/KH6でQRVされるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

YAESU FT-DX9000の予約受付が開始

クレージーこんてすたーズ (Crazy Contesters)の記事によると、ICOM IC-7800の対抗機種として発売が予定されていた超高級トランシーバーである、VertexStandard(YAESU) FT-DX9000の予約受付が開始されているようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

HAM Journal No.113が発売

CQ ham clubニュースの記事によると、アマチュア無線の技術誌である「HAM Journal」のNo.113が発売になっているそうです。

なお、上記の記事によると、

なお,今回のNo.113(2005年2月23日発売号)を持ちまして,季刊誌としての発行は終了させていただくことになりました.
今後は,より内容を吟味・充実させた不定期な発行物としてアマチュア無線の話題を読者の皆様にお届けする予定です.

と言う事です。

#う〜ん、あまり売れなかったんですかねぇ。定期刊行が終了とは、誠に残念な話です。

HH4/K2ACの現地からのレポート

現在、ハイチ(HH)よりHH4/K2ACのコールサインで佐々木OM(JA1ADT、JA7KAC)が運用されていますが(3月4日までの予定)、佐々木OMの現地からのレポートがJA7AO WEBLOGに掲載されています(こちらこちら)。

なお、詳しくは上記のリンク先の記事をご覧下さい。

ADXA NEWS SHEET #790公開

JA7AO WEBLOGで、ADXA(秋田DXアソシエーション)の発行するDXニュースである、ADXA NEWS SHEETの#790が公開されています。

#記事の内容とは関係ありませんが、筆者(7J3AOZ)が先週末よりインフルエンザ(B型)で倒れておりましたため、ニュースの更新が滞っておりました。その間に当ニュースをご覧になって頂いたみなさまには、大変ご迷惑をおかけしました事をお詫び申し上げます。