« アワード | メイン | ソフトウェア »

2006年12月29日

6mAM愛好会「(新)6mAMマラソンコンテスト」

6mAM愛好会は、2007年1月1日~6月30日まで「(新)6mAMマラソンコンテスト」を開催するそうです。

このコンテストの参加資格は、国内の個人アマチュア局、使用する周波数は50.400MHz~50.900MHz、モードはAM(搬送波のあるA3EとH3E)と言う事です。

また、注意事項として、

注意事項1
同一局との交信は1回のみ得点として計上できる。
マルチには何回でも計上できる。

注意事項2
同一エリア内の移動に限り得点計上できる。
マルチは他エリアの移動でも計上できる。

注意事項3
他のコンテスト・RC(キー局の方はご遠慮下さい)での交信も有効です。

注意事項4
必ず6mAMの免許を受けている事を確認してから参加して下さい。

注意事項5
その他はJARLコンテスト規約に準ずる

と言う事です。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006年12月24日

JARL大阪府支部主催「第12回 オール大阪コンテスト」の結果が発表

JARL大阪府支部のサイトで、11月5日に開催された、同支部主催の「第12回 オール大阪コンテスト」の結果が発表されているようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2006年12月23日

まんなかくらぶ「第22回 1エリアAMコンテスト」

「まんなかくらぶ」のサイトによると、12月23日(本日)の10:00~13:00に「第22回 1エリアAMコンテスト」が開催されるそうです。

このコンテストで使用される周波数/モードは50.50~50.90MHzのAM、参加部門は、

1. 1エリア内固定局
2. 1エリア内移動局(既設の無線設備又は既設電源の存在する場所での運用は固定局部門)
3. 1エリア外局
4. QRP(出力0.5W以下)局
5. SWL

となるそうです。

また、得点は、1エリア内の局との交信は2点、1エリア外の局同士の交信は1点となるそうです。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006年12月20日

JARL主催「第49回 フィールドデーコンテスト」の結果が発表

「まあべるの入院日記トロイメント」の記事によると、2006年8月5日~6日に開催された、JARL主催「第49回 フィールドデーコンテスト」の結果が、JARLのサイトで発表されたようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#当日交信して頂きましたみなさまのおかげを持ちまして、池田市民アマチュア無線クラブ(JH3YKV)は、電信電話部門マルチオペオールバンド(XMA)で全国4位(3エリアでは1位)、 クラブ対抗(全クラブ)で全国4位、クラブ対抗(地域クラブ)で全国1位と言う結果を残すことが出来ました。来年も当クラブは、大阪府池田市の五月山よりフィールドデーコンテストに参加する予定ですが、みなさまどうぞ宜しくお願い致します。

2006年12月02日

関西ハムセミナー、JARL京都府支部、京都CW愛好会共催「第23回 KCWA CWコンテスト」

京都CW愛好会(KCWA)のサイトによると、12月3日(明日)の10:00~20:00に、関西ハムセミナー、JARL京都府支部、京都CW愛好会共催の「第23回 KCWA CWコンテスト」が開催されるそうです。

このコンテストの使用周波数帯は、3.5MHz帯(3.510~3.525)と7MHz帯(7.010~7.030)になるそうで、使用モードはCWのみになると言う事です。

また、コンテストの種目は、3.5MHzバンド、7MHzバンド、マルチバンド(3.5MHzおよび7MHzバンド)があり、表彰は、各種目の1位に盾と賞状、2~3位には賞状が贈られるそうです。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006年11月30日

「2006 CQ WW DX Contest(電信部門)」への各局の参加レポート

11月25日~26日に開催されました、「2006 CQ WW DX Contest(電信部門)(PDF)」への参加レポートが、各局のWeblogに掲載されています。

続きを読む "「2006 CQ WW DX Contest(電信部門)」への各局の参加レポート"

全国CW同好会(KCJ)「第27回 KCJコンテスト」の結果が発表

「ラジオ少年 @BCL」の記事によると、8月26日~27日に開催された、全国CW同好会(KCJ)主催「第27回 KCJコンテスト」の結果(PDF)が発表されたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2006年11月28日

JARL香川県支部「香川マラソンコンテスト」

JARL Web版地方だより」によると、JARL香川県支部は、12月1日の00:00~15日の24:00に「香川マラソンコンテスト」を開催するそうです。

このコンテストへの参加資格は、

香川県内に在住するアマチュア局およびSWL(コールサインを持っている局のSWL部門への参加は認めません)

との事で、マルチプライヤーは、各バンドで交信した異なる市町の数、及び交信日数になるとの事です。

なお、

コンテストナンバーが「RS(T)+発信市郡ナンバー」から「RS(T)+発信市町ナンバー」に変わりました。

との事ですのでご注意下さい。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

#このコンテストの入賞者表彰は、2007年3月11日に丸亀市綾歌町の「アイレックス」で開催予定の、「ハムフェスティバル in 香川」で行うそうです。

2006年11月22日

第27回 オール九州コンテスト

JARL九州地方本部のサイトによると、11月22日(本日)の21:00~23日の15:00に、「第27回 オール九州コンテスト」が開催されるそうです。

このコンテストで使用する周波数帯は1.9MHz帯~1200MHz帯(3.8、10、18、24MHz帯は除く)で、交信対象は、九州管内(沖縄県を含む)局は日本全国の局、九州管外局は九州管内(沖縄県を含む)局となるそうです。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

JARL東京都支部「第26回 東京UHFコンテスト」

JARL東京都支部のサイトによると、同支部は、11月23日の09:00~15:00に、「第26回 東京UHFコンテスト」を開催するそうです。

このコンテストで使用する周波数は、430MHz帯(JARLコンテスト周波数)、1200MHz帯、2400MHz帯、5600MHz帯、10GHz帯になるそうで、マルチプライヤーは、各バンドで交信した異なる都内の市区町村島と道府県数、得点は都内局との交信が2点、都外局との交信が1点となるそうです。

また、都外局同士の交信も、得点になるそうです。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006年11月21日

「第36回 XPO記念コンテスト」の結果が発表

「ちかまの余談・誤談」の記事によると、9月18日に開催された、JARL関西地方本部主催「第36回 XPO記念コンテスト」の結果が発表されたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2006年11月18日

「第36回 6m AND DOWN コンテスト」の結果が発表

JARLのサイトに、2006年7月1日~2日に開催された、JARL主催「第36回 6m AND DOWN コンテスト」の結果が掲載されています。

なお、「クラブ対抗 地域クラブ」における池田市民アマチュア無線クラブ(JH3YKV)の順位は、12位と言う結果でした。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2006年11月10日

JARL千葉県支部「第21回 オール千葉コンテスト」

JARL千葉県支部のサイトによると、同支部は、11月12日の12:00~18:00に「第21回 オール千葉コンテスト」を開催するそうです。

このコンテストで使用する周波数帯は1.9MHz~248GHz帯(WARCバンドを除く)、交信相手は、千葉県内局(千葉県内に移動して運用する局も含む)はすべてのアマチュア局、千葉県外局は千葉県内運用局となるそうです。

また、マルチプライヤーは、千葉県内局は異なる都道府県支庁の数および千葉県内の異なる市郡区の数、千葉県外局は千葉県内の異なる市郡区の数となるそうです。

なお、表彰は、

各部門の入賞者のJARL会員局に対し1位に賞状および記念品(記念品は県内局のみ)、2位以下には賞状を贈る。
毎回開催回数の順位を飛び賞としてJARL会員局に対し賞状を贈る(今回は21位)

と言う事です。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006年11月09日

泉州サバイバルハムクラブ「第21回 泉州サバイバル・ハムクラブ・マラソンコンテスト」

泉州サバイバルハムクラブ(JG3YIP)のサイトによると、同クラブは、11月10日の00:00~20日の23:59に、「第21回 泉州サバイバル・ハムクラブ・マラソンコンテスト」を開催するそうです。

このコンテストで使用する周波数/モードは144MHz帯のSSB(のみ)で、マルチプライヤーはコンテスト期間中の運用日数、得点は

OM局とのQSO一局につき 1点
YL局とのQSO一局につき 5点
サフィックスが2文字コールとのQSO一局につき 5点
サフィックスが2文字でダブルコールとのQSO一局につき 20点
トリプル及びサンドイッチコール局とのQSO一局につき 20点
当クラブメンバー局とのQSO一局につき 10点
当クラブメンバーのサンドイッチコール局と2文字でダブルコール局と トリプルコール局とのQSO一局につき 40点

と言うユニークな物になっているそうです。

なお、 書類の提出には最低20局(重複不可)との交信が必要と言う事ですので、ご注意ください。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2006年11月07日

第2回 新潟県支部アクティビティパーティ

JARL新潟県支部のサイトによると、同支部は、下記の日程で「第2回 新潟県支部アクティビティパーティ」を開催するそうです。

2006年11月11日 13:00~24:00(時報まで)
2006年11月12日 06:00~13:00(時報まで)

同サイトによると、このアクティビティパーティは、

支部役員や各登録クラブの社団局での運用によるクラブの活性化や、一般会員の方の登録クラブへの登録などの足がかりとなれればと考えます。
1名でも多くの方に参加して頂きたいと思いますので、1局1名 友達を誘いながらの ON AIR をお願いします。

と言う趣旨で開催されると言う事で、参加資格は、新潟県内で運用するアマチュア局(パーティ期間中は運用場所を変更可。移動しながらの運用も可)、使用周波数は50MHz帯以上となるそうです。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

#ルール中の禁止事項として、『弥彦山での運用は禁止致します』とありますが、ここは、アマチュア無線の運用が、そもそも禁止されている場所...と言う事でしょうか?。アマチュア無線のコンテストで、運用禁止場所を明示するのは珍しいので、少し気になりました。

追記:西山さん(JR0BAQ)からのコメントによると、弥彦山での運用の件に関しては、JARL新潟県支部のサイトのこちらのページをご覧下さいとの事です。公共の電波関連施設が密集している場所でのアマチュア無線の運用は、確かに自粛するべきですよね。

2006年11月03日

JARL大阪府支部「第12回 オール大阪コンテスト」

JARL大阪府支部のサイトによると、同支部は「第12回 オール大阪コンテスト」を、11月5日に下記の要領で開催するそうです。

開催時間
 06:00~11:30 電信部門
 12:30~18:00 電話部門
 06:00~18:00 特殊部門(RTTY/SSTV)

交信相手
 府内局の場合 府内局+府外局
 府外局の場合 府内局

マルチプライヤー
 府内局 府内の市郡区 全国の都府県北海道支庁
 府外局 府内の市郡区

得点
 1交信ごとに1点
 JA3RL/JA3YRLとの交信、YL局、青少年(年齢20才未満の局)との交信 2点

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006年10月31日

JARL北陸地方本部「JA9コンテスト HF 2006(電話部門)」

JARL北陸地方本部のサイトによると、同地方本部主催の「JA9コンテスト HF 2006(電話部門)」が、11月2日の21:00~3日の15:00まで開催されるそうです。

このコンテストで使用する周波数帯は、1.9、3.5、7、14、21、28MHz帯 (JARL制定コンテスト使用区分による)、交信相手は、9エリアの局は日本国内のすべての局、9エリア外の局は9エリアの局となるそうです。

また、マルチプライヤーは、9エリアの局はすべての都府県道支庁の和 、9エリア外の局は9エリアの市および郡の和となるそうです。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

#電信部門は、11月18日の21:00~19日の15:00の開催となるそうです。

2006年10月24日

A1 Club「第8回 Let's A1コンテスト」の豪華賞品

先日お伝え致しましたようにA1 Club主催の「第8回 Let's A1コンテスト」が、10月29日の14:00~19:59(JST)に開催される予定になっていますが、このコンテストのコンテスト・ドナー提供豪華賞品の数々が、同クラブのサイトで公開されています。

秩父ワインGKT赤(JF1NHD)、地球儀(7K4UBL)、ミズホベビー電鍵(JA1HMK)、岡本亀太郎本店「保命酒」(JJ1IZW)、埼玉県の地ビール「A1ビール」(JA1BVY)など(括弧内はドナー)、今回も大変バラエティに富んだ賞品が用意されているようですので、お時間がございます方は是非このコンテストに参加してみてはいかがでしょうか?

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#保命酒は、筆者(7J3AOZ)の妻の実家近辺の名産品ですね(家にも一本あります)。また、当クラブの中出さん(JA3AVO)が、兵庫県伊丹市の地酒・白雪「伊丹諸白」をドナーとして提供されています。

三郷クラブ主催「第3回 三郷マラソンコンテスト」

埼玉県三郷(みさと)市のアマチュア無線クラブである「三郷クラブ」のサイトによると、同クラブは、10月29日の00:00~11月5日の24:00まで、「第3回 三郷マラソンコンテスト」を開催するそうです。

このコンテストは、全国のアマチュア無線局の参加が可能で、三郷市内局部門と市外局部門があり、得点は、三郷市内の局と三郷市内の局との通常の交信が2点、三郷市内の局とその他の地域の局との通常の交信が1点となるそうです。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006年10月21日

神奈川県立平塚江南高等学校 物理部無線班(JA1YOU)の全市全郡コンテスト参加レポート

神奈川県立平塚江南高等学校 物理部無線班(JA1YOU)のWeblog「If we were second to none....~JA1YOU~の部log」の記事として、10月7日~8日に開催された、JARL主催「第27回 全市全郡コンテスト」への同部の参加レポートが掲載されています。

#写真付きの楽しいレポートで、筆者(7J3AOZ)は学生時代を思い出しちゃいました(笑)。是非、みなさんもご覧下さい。

2006年10月19日

A1 Club「第8回 Let's A1コンテスト」

A1 Clubのサイトによると、同クラブは、10月29日の14:00~19:59に「第8回 Let's A1コンテスト」を開催するそうです。

このコンテストで、使用する周波数帯は、

3.510~3.525MHz
7.010~7.030MHz
21.050~21.080MHz
50.050~50.090MHz
以上4バンドの内、3バンド以内を選び参加する。

と言う事で、モードはCWのみ、使用する電鍵は、『縦振り電鍵あるいはその代替物(全てマニュアル操作に限定で、単一接点のもの)』に限定されると言う事です。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

#このコンテストは、A1 Club内の有志によるドナー制度で、さまざまな賞品が用意される事で有名ですよね。筆者(7J3AOZ)はストレートキーを叩けません(汗)ので参加出来ないのですが、ストレートキーが得意な方は、是非このコンテストへの参加を検討されてはいかがでしょうか?

2006年10月11日

JARL東京都支部「第11回 東京CWコンテスト」

JARL東京都支部のサイトによると、同支部は、10月15日の07:00~13:00に「第11回 東京CWコンテスト」を開催するそうです。

このコンテストで使用する周波数帯は、3.5、7、14、21、28、50、144、430、1200MHzのJARL主催コンテスト電信部門使用周波数帯となるそうで、参加資格は、

国内のアマチュア局(移動運用する局も含む)及びSWL。
ただし,社団局は除きます。都外局同士の交信も有効です。

と言う事です。

また、得点は、相手局が「都内局」の場合は2点、「都外局」の場合は1点となり、マルチプライヤーは、各バンドで交信した異なる都内の市区町村島と道府県数となるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

CW友の会主催「CW王座決定戦」

「CW友の会(JO1ZRW)」のサイトによると、同会主催による「CW王座決定戦」が、10月15日の15:00~19:00に開催されるそうです。

このコンテストの種目は、7MHzシングルバンドのみ、使用モードはCWのみと言う事で、1位から3位までの入賞者には、コールサイン入りオーナメント(予定)が贈られるほか、ログ提出者全員の中から、抽選で1名にK18のコールサイン入りプレートが贈られるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#相手局がストレートキーを使用している場合は得点が2点(それ以外は1点)、またストレートキーを使用して参加した場合は得点係数が13倍(それ以外は10倍)と言うユニークなルールを採用しているそうです。

2006年10月10日

JARL主催「第27回 全市全郡コンテスト」への各局の参加レポート

10月7日~8日にかけて開催されました、JARL主催「第27回 全市全郡コンテスト」への参加レポートが、各局のWeblogに掲載されています。

続きを読む "JARL主催「第27回 全市全郡コンテスト」への各局の参加レポート"

2006年10月05日

JARL山形県支部「第33回 山形県支部QSOコンテスト」

JARL山形県支部のサイトによると、同支部は、10月7日の21:00~8日の21:00まで、 「第33回 山形県支部QSOコンテスト」を開催するそうです。

このコンテストの参加資格は、山形県内に在住し山形県内で運用するアマチュア個人局、使用する周波数帯は、3.5、7、14、21、28、50、144、430、1200、2400MHz帯(ただし全市全郡コンテストの使用周波数帯)と言う事で、得点は、山形県内局との交信は5点、県外局との交信は1点(ただし2400MHz帯での交信は10点)となり、マルチプライヤーは、相手局の運用場所を示す市、郡及び区の数となるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#このコンテストは、同日同時刻に開催される、JARL主催の「第27回 全市全郡コンテスト」との併催と言う事ではないかと思います。

2006年10月02日

全市全郡コンテスト「CAM チャンピオンベルト争奪戦」

「クレージーこんてすたーズ」の記事によると、10月7日の21:00から8日の21:00に開催される、JARL主催の「全市全郡コンテスト」において、「CAM(CW ALL-BAND MIDDLE-POWER) チャンピオンベルト争奪戦」が行われるそうです。

これは、同コンテストのCAM部門で優勝した局に持ち回りのチャンピオンベルトが贈られると言う物だそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2006年09月29日

JLRS 第35回 パーティーコンテスト(電信部門)

Japan Ladies Radio Society(JLRS)のサイトによると、「JLRS 第35回 パーティーコンテスト(電信部門)」が、9月30日の12:00〜10月1日の12:00に開催されるそうです。

このコンテストで使用する周波数は、1.9~430MHz(WARCバンドを除く)と言う事で、得点は、OM局の場合、YL局1点、JLRSメンバー局5点、YL局の場合はOM局1点、YL局5点、マルチプライヤーは、各バンドで交信した局の異なるプリフィックスの総数となるそうです。

なお、JLRSメンバー局と最低1局は交信する事が参加条件との事ですので、ご注意下さい。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006年09月28日

全国CW同好会(KCJ)「第27回 KCJコンテスト」のログ提出締切が迫る

「全国CW同好会(KCJ)」のサイトによると、8月26日〜27日に開催された、同会主催の「第27回 KCJコンテスト」の書類提出締切が、9月30日(消印有効、電子ログでの提出可)に迫っているそうです。

このコンテストは、書類提出局全部のログを照合し、一致したQSOのみ得点を与えると言うルールであるため、1局でもコンテストにおけるQSOをされた方は、是非書類を提出して欲しいと言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2006年09月23日

JLRS 第35回 パーティーコンテスト

Japan Ladies Radio Society(JLRS)のサイトによると、JLRS 第35回 パーティーコンテストが、9月23日の12:00〜9月24日の12:00(電話部門)、9月30日の12:00〜10月1日の12:00(電信部門)と言う日程で開催されるそうです。

このコンテストで使用する周波数は、1.9~430MHz(WARCバンドを除く)と言う事で、得点は、OM局の場合、YL局1点、JLRSメンバー局5点、YL局の場合はOM局1点、YL局5点、マルチプライヤーは、各バンドで交信した局の異なるプリフィックスの総数となるそうです。

なお、JLRSメンバー局と最低1局は交信する事が参加条件との事ですので、ご注意下さい。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006年09月22日

JARL東海地方本部「第1回 愛・地球博記念コンテスト(愛・地球博記念プレ・コンテスト)」

「ちかまの余談・誤談」の記事によると、2005年に愛知県で開催された「愛・地球博」を記念した、JARL東海地方本部主催「愛・地球博記念コンテスト」が、毎年秋分の日に開催されると言う事です。

なお、今年は9月23日の00:00~12:00に開催されるとの事ですが、同記事によると、

今回は「プレ・コンテスト」と称し,参加者からの意見を集めて,来年から本格的ルールになるようです。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

追記:上記のリンク先によると、

今年度は「愛・地球博記念プレ・コンテスト」として試行的に実施する予定でしたが,中日新聞社のご配慮で初回からご後援をいただけることになり,「第1回愛・地球博記念コンテスト」にパワーアップして実施することになりました.

また,多くの方に参加していただくために,書類の提出日を「10月14日(消印有効)」まで延長しました

との事です。

2006年09月19日

ナンバー5ハムクラブ「第17回 ふるさとコンテスト」

「ナンバー5ハムクラブ(JF1YOZ)」のサイトによると、同クラブは、9月23日の12:00~18:00に「第17回 ふるさとコンテスト」を開催するそうです。

このコンテストで使用する周波数は、1.9~10GHz(3.8MHz/10MHz/18MHz/24MHz帯を除く)のJARL制定コンテスト周波数と言う事で、コンテストナンバーは、

町村部の局=RST+都府県支庁ナンバー+町名、村名
電信の場合はローマ字綴りにて送信する。但し町はTと、村はVと省略可。
同一都道府県内に同一名称の町村が存在する場合に限り郡名も送る。
それ以外の局=RST+都府県支庁ナンバー(東京23区及び市の局)

となるそうです。

また、マルチプライヤーは、

異なる町、村(地方自治体としての町村)及び都府県支庁の数
町村部の局との交信を都府県支庁マルチとすることはできない。

との事です。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

#このコンテストは、全国の町村が主役のコンテストのようですね。町村にお住まいの方は、ぜひ参加して見てはいかがでしょうか?

2006年09月16日

JARL関西地方本部主催「第36回 XPO記念コンテスト」

「ちかまの余談・誤談」の記事によると、9月18日の06:00~18:00に開催される、JARL関西地方本部主催「第36回 XPO記念コンテスト」の規約がWebサイトに掲載されたそうです。

同記事によると、

JA3XPO 局を 1970年,EXPO-70 で運用したことを記念して,翌1971年9月15日から開催しています。シンプルなナンバー交換が特徴で,JA3AA 島さん の提案で,電信部門を設けた国内コンテストの先駆けでもありました。

との事です。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006年09月15日

JARL秋田県支部「第20回オール秋田コンテスト」

JARL秋田県支部のサイトによると、同支部は、9月16日の21:00~23:00、9月17日の06:00~12:00に「第20回オール秋田コンテスト」を開催するそうです。

このコンテストの交信相手は、秋田県内の局は県内を含む全国の局、秋田県外の局は秋田県内の局となるそうで、マルチプライヤーは、秋田県内の局は秋田県内の異なる市町村及び都府県支庁、秋田県外の局は秋田県内の異なる市町村となるそうです。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006年09月05日

JARL主催「第47回 ALL ASIAN DXコンテスト(Phone)」への各局の参加レポート

9月2日の09:00から4日の09:00まで開催された、JARL主催「第47回 ALL ASIAN DXコンテスト(Phone)」への参加レポートが、各局のWeblogに掲載されています。

「クレージーこんてすたーズ」
AADXPH#0
AADXPH準備
AA DX PH Day1
AADXPH #3 CE1CKA? ZS1QRM??
AADXPH#4 終了

「DXing日記」
AA TEST
週末あれこれ

「台湾からQRV」
AA TEST

「DX - CONTEST-50MHz plus 160m」
ALL ASIA終了
ALL-ASIAデータ

2006年08月30日

第1回山梨コンテストの結果が発表

JARL山梨県支部のサイトにおいて、同支部主催で6月11日に開催された「第1回山梨コンテスト」の結果が発表されています。

2006年08月29日

長野県支部後期QSOパーティー

JARL長野県支部のサイトによると、同支部は、9月9日の10:00~18:00に「長野県支部後期QSOパーティー」を開催するそうです。

同サイトによると、このQSOパーティの目的は、

V,UHF帯の活性化を図り、手軽に運用できるFMでの魅力を改めて認識する。

と言う事で、使用する周波数帯は、FM(電話)が免許された周波数(28MHz以上のアマチュアバンド)、使用するモードはFMのみと言う事です。

また、参加資格は、

長野県内で運用するアマチュア局 (県外局の県内への移動運用も認める)
参加中の運用場所の変更は県内であればどこでも可能で、モービル等による移動中での運用も可能とする。
(但し、運用時は /0(移動地)を明らかにするなど運用規則を遵守のこと。)

との事です。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006年08月26日

ハムランドアマチュア無線クラブ「第2回ハムランド サマーコンテスト」

「ハムランドアマチュア無線クラブ」のサイトによると、同クラブは、8月27日の09:00~12:00に「第2回ハムランド サマーコンテスト」を開催するそうです。

このコンテストの参加部門は、「シングルオペ 50MHzバンド」と「シングルオペ 50MHzバンド QRP」があるそうで、マルチプライヤーは異なるプリフィックスの数になるそうです。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

JARL佐賀県支部「第32回 オール佐賀コンテスト」

「JARL Web版地方だより」によると、JARL佐賀県支部主催の「第32回 オール佐賀コンテスト」が、8月26日の21:00~27日の15:00に開催されるそうです。

このコンテストの使用周波数帯は、3.5MHz帯~430MHz帯(3.8/10/18/24MHz帯を除く)となるそうで、交信相手は、県内局は日本全国の局、県外局は佐賀県内の局となるそうです。

なお、表彰は、

県内局:各部門種目の2位までに賞状を贈る
県外局:各部門種目の次の順位の局に賞状を贈る
※書類提出が10局以下は1位、11~20局は2位、21局以上は3位までとする(ただし、同一得点局には下位順位まで賞状を贈る)
特別賞(佐賀県内局に限る):各部門のシングルオペ、マルチバンド有効QSO 300局以上およびマルチオペ(500局以上)マルチバンドの1位に特別賞を贈る(ローパワー部門はなし)
参加賞:入賞の有無にかかわらず、有効交信局が20局以上の局に贈る

と言う事です。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006年08月25日

JARL横浜クラブ、横浜市アマチュア無線非常通信協力会共催「第58回 オール横浜コンテスト」

横浜市アマチュア無線非常通信協力会 旭区支部のサイトによると、JARL横浜クラブと横浜市アマチュア無線非常通信協力会の共催で、「第58回 オール横浜コンテスト(PDF)」が、8月27日の05:00~07:00に開催されるそうです。

このコンテストで使用される周波数は28MHz帯、コンテストの参加部門は、

市内電話、市内電信、市内複合、市外複合、複合参加として、一般団体対抗、YAM非常通信協力会支部対抗を設ける。

になるとの事です。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

全国CW同好会(KCJ)「第27回 KCJコンテスト」

「ちかまの余談・誤談」の記事によると、全国CW同好会(KCJ)は、8月26日の21:00〜27日の21:00に、「第27回 KCJコンテスト」を開催するそうです。

なお、同記事によると、

1.8 〜 50 MHz帯 のアマチュアバンド(WARC バンドを除く)の電信(CW) シングルオペ のみ です。
交換するレポートとコードは,RST + KCJ制定の都府県支庁の略号 です。

との事です。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006年08月18日

第15回 JARL渡島檜山支部 48時間コンテスト

JARL渡島檜山支部のサイトによると、同支部は「第15回 JARL渡島檜山支部 48時間コンテスト」を、9月1日の18:00~9月3日の17:59に開催するそうです。

このコンテストへの参加資格は日本国内のアマチュア局と言う事で、使用する周波数帯は3.5~1200MHz帯(3.8、10、18、24MHz帯を除く)となるそうです。

また、交信相手は、渡島檜山支部管内で運用する局は日本全国の局、管外で運用する局は渡島檜山支部管内で運用する局となるそうです。

なお、表彰は、

管内局・管外局を問わず、各部門別の入賞局に賞状を贈る。
参加局が1~5局=1位のみ、6~10局=2位まで、11~20局=3位まで、21~30局=4位まで、31局以上は5位まで。また、参加局には「48時間コンテスト参加証」を発行する。

となるそうです。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006年08月17日

JARL胆振日高支部「第32回 胆振日高QSOコンテスト」

JARL胆振日高支部のサイトによると、同支部主催の「第32回 胆振日高QSOコンテスト」が、8月18日の21:00~8月20日の21:00まで開催されるそうです。

このコンテストで使用する周波数は、3.5MHz~1200MHz(除く3.8、10、18、24MHz、JARL制定のコンテスト使用周波数帯厳守)と言う事で、交信相手は、胆振日高管内局は日本国内のアマチュア局、胆振日高管外局は胆振日高管内のアマチュア局(管内へ移動してきた場合も同様に胆振日高管内のアマチュア局)となるそうです。

なお、こちらの記事によると、

1 各部門を整理し、部門ごとの競技性を高める
2 時間を24時間から48時間に延長し、参加者の都合に配慮する
3 固定運用地、移動運用地の2地点運用を認め、より長時間の参加を促す
4 コンテストナンバー交換をJARLコンテストに準じ、簡素化する
5 ニューカマー部門を設けて新規参入局に配慮する

と言う改訂方針により、今年度から新たなルールが制定されているそうですのでご注意下さい。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

JK1YMM/2のフィールドデーコンテスト参加記

「クレージーこんてすたーズ 」の記事によると、8月5日〜8月6日に行われた、JARL主催「第49回フィールドデーコンテスト」に参加した、「寝てはいけないコンテストクラブ(JK1YMM)」の参加記が、高橋OM(JA8NNT)のサイトに掲載されているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#今年も、相変わらず素晴らしいスコアですね。特に、V/UHF帯の得点の多さが際立っているのではないかと思います。

2006年08月10日

JARL奈良県支部「第32回 V・UHFコンテスト」

JARL奈良県支部のサイトによると、同支部は下記の日程で「第32回 V・UHFコンテスト」を開催するそうです。

[第1日目]…2006年8月12日(土曜日)
28MHz 19:00~20:00
50MHz 20:00~21:00
144MHz 21:00~22:00
430MHz 22:00~23:00
1200MHz&UP 23:00~24:00

[第2日目]…2006年8月13日(日曜日)
1200MHz&UP 08:00~09:00
430MHz 09:00~10:00
144MHz 10:00~11:00
50MHz 11:00~12:00
28MHz 12:00~13:00

なお、コンテストナンバーは、RS(T)+現在のコ-ルサインで局免許を最初に貰った年(2桁、和暦)、マルチプライヤーは、第1マルチが相手局コ-ルサインのラストレタ-の違い、第2マルチが相手局の局免許年号の違いになると言う事です。

また、今回から電子ログによるログ提出が可能になったと言う事です。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006年08月07日

JARL主催「第49回フィールドデーコンテスト」への各局の参加レポート

8月5日~6日にかけて開催されました、JARL主催「第49回フィールドデーコンテスト」への参加レポートが、各局のWeblogに掲載されています。

続きを読む "JARL主催「第49回フィールドデーコンテスト」への各局の参加レポート"

2006年08月02日

JARL栃木県支部「第11回 JARL栃木コンテスト」

JARL栃木県支部のサイトによると、同支部は、8月5日の18:00~21:00に「第11回 JARL栃木コンテスト」を開催するそうです。

このコンテストの使用周波数は、50MHz帯以上の各アアマチュアバンドと言う事で、県外局に関しては、

県外局同士の交信も得点となるが、県外局は、全交信局の中に栃木県内局を3局以上含むこと。 ただし2400MHz以上のシングルバンドでは1局以上で可

と言う事です。また、マルチプライヤーは、『栃木県内局と交信して得た,異なる市郡の数』になると言う事です。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

第48回 ALL JAコンテストの結果が発表

JARLのサイトで、4月28日〜29日に開催されたJARL主催の「第48回 ALL JAコンテスト」の結果が発表されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#当クラブは、電信電話部門マルチオペ2波で11位、クラブ対抗部門(地域クラブ)では23位と言う結果でした。ちなみに、筆者(7J3AOZ)は電信電話部門シングルオペオールバンドで223位でした(お話になってませんね(笑))。

JARL岐阜県支部「第9回 オール岐阜コンテスト」の結果発表

JARL岐阜県支部のサイトで、6月10日と11日に開催された同支部主催の「第9回 オール岐阜コンテスト」の結果が発表されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

アマチュア無線八代クラブ(JA6YRC)がフィールドデーコンテストに参加

「DX - CONTEST-50MHz plus 160m」の記事によると、アマチュア無線八代クラブ(JA6YRC)は、8月5日の21:00~6日の15:00に開催される、JARL主催「第49回 フィールドデーコンテスト」に、熊本県八代市より参加するそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#情報をお知らせ頂きましてありがとうございます>中村さん。TNX JA6WFM

2006年08月01日

JARL A1 Club「第6回 A1クラブコンテスト」の結果が発表

「JA1NKU Hello CQ CQ CW」の記事によると、JARL A1 Clubの主催で6月4日に開催された、「第6回 A1クラブコンテスト」の結果が発表されているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#このコンテストでは、当クラブの重安さん(JG3DQH)が、7MHzシングル部門のビギナー賞を受賞しております。おめでとうございます>重安さん。

2006年07月29日

第29回JASTA主催SSTVアクティビティコンテスト

JASTA(Japan Amateur Slowscan Television Association)のサイトによると、「第29回JASTA主催SSTVアクティビティコンテスト」が、8月1日の09:00から9月1日の09:00にかけて開催されるそうです。

このコンテストで使用する周波数は14MHz帯以上になるそうで、コンテストナンバーの形式は、RSV+001から始まる連番、また、

可能なかぎり、自分の顔が写っている画像(手描きのイラストも可)に自局のコールサインとコンテストナンバーを入れて送信する。

と言う事です。

また、エントリー部門には、国内部門(日本国内からのエントリー局)、海外部門(海外からのエントリー局)があり、表彰は各部門の上位3位までに楯が贈られるほか、

ニューフェース賞を、今回のコンテストが初参加の申告があった局の中から、得点が1位の局に送る。
さらにYL(XYL)のエントリがあった場合、その中で得点が1位の局にベストYL(XYL)賞を送る。
運用日数が10日以上の局にはアクティビティ賞として、抽選で20名にJASTA特性T-シャツ(提出するサマリシートにJASTA特性T-シャツのサイズを記入願います。なお記入のない場合はLサイズとさせていただきます)。を送る。

との事です。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

6mAM愛好会「第17回 2エリア主催AMコンテスト」

6mAM愛好会のサイトによると、同会主催の「第17回 2エリア主催AMコンテスト」が、7月30日の10:00~16:00に開催されるそうです。

このコンテストで使用する周波数/モードは、28.600~28.850MHz、50.400~50.900MHz、144.300~144.500MHz、430.400~430.800MHzのAMになるそうで、マルチプライヤーは、

(1)交信した異なるJCCまたはJCGナンバー
(2)交信した異なる国内コールエリアの数(ただし0~9および JD1 沖縄県を別途コールエリアとして加え12とする)
(3)交信したバンドの数
マルチプライヤーはバンド毎カウント出来ません 交信全バンドで重複の無いようカウントして下さい

となるそうです。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006年07月27日

三重コンテスターズクラブ「2006 BIRTHDAY CONTEST」

三重コンテスターズクラブのサイトによると、同クラブは、7月30日の12:30~15:29に「2006 BIRTHDAY CONTEST」を開催するそうです。

このコンテストで使用する周波数帯は、3.5~430MHz帯(WARCバンドを除く)、コンテストナンバーは、

RS(T)+誕生日(4桁、例…2月4日なら0204)
マルチOP・ゲストOPはその局の免許人の、社団局は代表者の誕生日を送る

と言うユニークな物で、マルチプライヤーは、誕生日の日のみの数(各バンド当たり最大31)になるとの事です。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006年07月18日

電気通信大学無線部(JA1ZGP)「第25回 電通大コンテスト」

電気通信大学無線部(JA1ZGP)のサイトによると、同無線部主催の「第25回 電通大コンテスト」が、7月22日の17:00~20:00に開催されるそうです。

このコンテストで使用する周波数帯/モードは、3.5、7、14、21、28、50MHz帯のCWと言う事で、参加資格は、

日本のアマチュア無線局および SWL でシングルオペに限る(シングルオペであればゲストオペ,社団局からのシングルオペも可)

との事です。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006年07月17日

JARL滋賀県支部「第10回 ALL滋賀コンテスト」

JARL Web版地方だより」によると、JARL滋賀県支部主催の「第10回 ALL滋賀コンテスト」(PDF)が、7月17日(本日)の10:00~15:00に開催されるそうです。

このコンテストは、

7MHz 11:00~12:00、13:00~15:00
14、21MHz 10:00~11:00、14:00~15:00
50MHz 11:00~13:00
144、430MHz 12:00~14:00

と言う周波数帯ごとの運用時間制限があるそうです。

また、

1.県外局には、シングルオペマルチバンドライト、QRPの種目はありません。
2.マルチバンドライトは、14MHzを除く任意の2バンド以上3バンド以下を選択することとする。
3.県外局部門において、県外局同士の交信は得点に計上できるが、全ての交信の中で、1局も滋賀県内局と交信できなかった場合は第1マルチプライヤーが0になるので、総合計点が0になるので注意すること。
4.県外局マルチバンドの場合、各バンド毎に滋賀県内局との交信が含まれていなくてもよいが、参加バンドの1/2以上のバンドで少なくとも1局以上の県内局と交信が必要。 (但し、参加バンド数調整のために交信数の少ないバンドを計上しないことを可 とする。電子Logの場合は、サマリーのみの訂正で、提出しないバンドをチェックLogとすることを 可能とする。)

などの注意点があるそうですので、特に県外局として参加される方はご注意ください。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

#県外局同士の交信でも得点になるのは、県外局が参加するモチベーションになるので良いかも知れませんね。筆者(7J3AOZ)も、時間が取れたら参加して見ようかなと思っております。

2006年07月13日

WRTC日本代表チームが無事帰国

世界ラジオスポーツチーム選手権(WRTC: World Radiosport Team Championship) 2006」日本代表チームの福田さん(JK2VOC)のWeblog「Hello! CQ JK2VOC/weblog」によると、同選手権に参加した日本チーム(福田OM、野瀬OM(JA2BNN))は、昨日ブラジルより無事帰国されたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#今回の日本チームの成績は45位でしたが、筆者(7J3AOZ)は、慣れない環境の中、大変健闘されたんじゃないかと思います。お疲れ様でした>福田さん、野瀬さん。

2006年07月12日

WRTC-2006: Canadian Team Takes the Gold! US Teams Place Second and Third

ARRLのサイトのニュースによると、ブラジルにおいて開催された「世界ラジオスポーツチーム選手権(WRTC: World Radiosport Team Championship) 2006」の最終結果は、カナダ代表チーム(John Sluymerさん(VE3EJ)、Jim Roberts,さん(VE7ZO))が1位、米国西部代表チーム(Dan Craigさん(N6MJ)、Dave Muellerさん(N2NL))が2位、national special invitedチーム(Doug Grantさん(K1DG)、Andy Blankさん(N2NT))が3位となったそうです。

同選手権のリアルタイムスコアボードでは、3位がセルビア・モンテネグロ代表チーム(Ranko Bocaさん(YT6A)、Djurica Maletinさん(YT6T))になっていましたが、選手権終了後に同チームが使用していたコンテスト用ソフトウェアの得点計算設定に誤り(ヨーロッパで運用している設定になっていた)があった事が判明し、今回の最終結果になったそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#日本代表チーム(福田さん(JK2VOC)、野瀬さん(JA2BNN))の最終結果は、先日お伝えしました順位(45位)からの変動は無いようです。

2006年07月11日

WRTC-2006: Preliminary Results Put Canadian Team in First Place

ARRLのサイトのニュースによると、ブラジルにおいて開催された「世界ラジオスポーツチーム選手権(WRTC: World Radiosport Team Championship) 2006」のリアルタイムスコアボードによる暫定的な結果では、カナダ代表チーム(John Sluymerさん(VE3EJ)、Jim Roberts,さん(VE7ZO))が1位を獲得したと言う事です。

なお、2位は米国西部代表チーム(Dan Craigさん(N6MJ)、Dave Muellerさん(N2NL))は、3位はセルビア・モンテネグロ代表チーム(Ranko Bocaさん(YT6A)、Djurica Maletinさん(YT6T))だと言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#上記の記事によると、1位のカナダ代表チームのレフリーを努めたのは、田中さん(JH4RHF、OE1ZKC)だったそうです。また、上記のスコアボードによると日本代表チーム(福田さん(JK2VOC)、野瀬さん(JA2BNN))は45位と言う結果だったようですね。福田さん(JK2VOC)のWeblog「Hello! CQ JK2VOC/weblog」によると、日本代表チームに割り当てられたコールサインはPW5Nだったそうで、チームはすでに日本に向かって現地を出発しているようです。現地では大変だったと思いますが、筆者(7J3AOZ)は日本代表チームの無事な帰国を祈念しております。

追記:「CQ DX es TEST de JF2SKV /NH0S Weblog」の記事によると、

1 VE3EJ/VE7ZO
2 N6MJ/N2NL
3 K1DG/N2NT

と言う最終結果だと言う事です。同記事によると、セルビア・モンテネグロ代表チームは11位に後退しているようですが、最終集計時に何か訂正があったのかも知れませんね。

2006年07月10日

JARL網走支部「第30回(平成18年度)オホーツクコンテスト」

JARL網走支部のサイトによると、同支部は、7月15日の18:00~7月16日の21:00まで「第30回(平成18年度)オホーツクコンテスト」を開催するそうです。

同サイトによると、このコンテストにおける得点は、

管内局:国内の異なるアマチュア無線局との完全な交信を1点とする。
管外局:網走支部管内の異なるアマチュア無線局との完全な交信を1点とする。

と言う事で、マルチプライヤーは、
管内局:網走支部管内を除く異なる都府県等ナンバー数(62)及び網走支部管内の異なる全市町村ナンバー数(19)
管外局:網走支部管内の異なる全市町村ナンバー数(19)

と言う事です。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

「2006 IARU HF チャンピオンシップコンテスト」への各局の参加レポート

7月8日の21:00~9日の21:00(JST)に開催された「2006 IARU HF チャンピオンシップコンテスト」への参加レポートが、各局のWeblogに掲載されています。

続きを読む "「2006 IARU HF チャンピオンシップコンテスト」への各局の参加レポート"

2006年07月08日

It's Contest Time: WRTC-2006 is Ready to Roll!

先日からお伝えしておりますが、ARRLのサイトのニュースによると、7月8日の21:00~9日の21:00(JST)に開催される、世界各国のアマチュア無線連盟HQ局が競い合う「2006 IARU HF チャンピオンシップコンテスト」に合わせ、ブラジルのSanta Catarina州Florianopolisにおいて、「世界ラジオスポーツチーム選手権(WRTC: World Radiosport Team Championship) 2006」が開催されています。

この選手権は、1チーム2名で構成される世界各国のチームが、同一条件の元で競い合う物で、on-the-air競技は、「IARU HF チャンピオンシップコンテスト」に参加する形で、1チーム当たり2名のオペレータが得点を競う事で行われるそうです。また、各チームのコールサインは抽選でPW5APW5ZPT5APT5Zのいずれかが割り当てられますが、コンテスト開始10分前に各チームのレフリーが封筒を開封するまでわからないようになっているそうです。

同記事によると、全世界から選抜された47チームのうち、チェコ共和国チーム(OK1FUA、OK2RZ)は、航空会社の問題で残念な事にブラジルに到着していないそうです。また、今回は女性だけで構成されたチーム(Emily Thielさん(P43E)とAnn Santosさん(WA1S))や、多国籍のオペレータで構成されたMulti-National Multi-Single (MN/MS)局も競技に参加するするそうです。

なお、選手権の得点の推移は、リアルタイムでインターネットスコアボードに表示されるほか、インターネットDXクラスタであるDX Summitは、WRTC-2006用の特別なページを提供しているそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#日本代表チームの福田さん(JK2VOC)のWeblog「Hello! CQ JK2VOC/weblog」によると、すでに日本チームは運用サイトに向かったようですね。また、日本チームのレフリーはKC1Fが担当する事になったそうです。筆者(7J3AOZ)は、日本代表チーム(福田OM(JK2VOC)、野瀬OM(JA2BNN))の健闘をお祈りしております。なお、Multi-National Multi-Single局に、熊谷さん(JE1CKA)が参加しているほか、レフリーとして田中さん(JH4RHF、OE1ZKC)と渡辺さん(JK3GAD)が参加しているそうです。

2006年07月07日

JARL鹿児島県支部「第16回鹿児島コンテスト」

JARL鹿児島県支部のサイトによると、同支部は、7月9日の09:00~21:00に「第16回鹿児島コンテスト」を開催するそうです。

このコンテストは、「過去2年以上鹿児島県内に居住経験があり,県外で運用する局」は、「県人局」として鹿児島県内局と同じ扱いをするそうで、交信相手は県内局と県人局は日本国内で運用する局、県外局は県内局および県人局となるそうです。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

#なかなかユニークなルールですよね。過去鹿児島県に住んでおられた方で、現在他の地域にお住まいの方も、是非一度参加して見てはいかがでしょうか?

JARL青森県支部「V・Uコンテスト」

JARL青森県支部のサイトによると、同支部では、7月8日の15:00~7月9日の15:00に、「V・Uコンテスト」を開催するそうです。

このコンテストで使用する周波数帯は、50MHz~1200MHz帯(但し、JARL指定のコンテスト使用周波数帯)と言う事で、交信相手は、青森県内局は日本国内で運用するアマチュア局、青森県外局は青森県内で運用するアマチュア局になると言う事です。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006年07月06日

WRTCへの参加メンバーが続々とブラジルへ到着

福田OM(WRTC日本代表チームメンバー)のWeblog「Hello! CQ JK2VOC/weblog」によると、7月8日~9日に開催される「世界ラジオスポーツチーム選手権(WRTC: World Radiosport Team Championship) 2006」の国際連合チームの一員として参加する熊谷OM(JE1CKA)、レフリーとして参加する田中OM(JH4RHF、OE1ZKC)のお2人が、開催地であるブラジルのSanta Catarina州Florianopolisに到着したそうです。

なお、詳しくは上記の記事をご覧下さい。

#同Weblogのこちらの記事によると、福田さんに当地のテンポラリーライセンスが発給されたそうで、WRTCの特別局であるPP5WRTCPP5/JK2VOCの運用を、宿泊先のホテルより行うそうです。また、熊谷さんのWeblog「クレージーこんてすたーズ」にも、現地の状況が続々と掲載されています。

仙台電波高専アマチュア無線クラブ(JA7YCQ)の6m&DOWNコンテスト参加レポート

仙台電波工業高等専門学校のサイトに、同校のアマチュア無線クラブ(JA7YCQ)のJARL主催「第36回 6m AND DOWN コンテスト」への参加レポートが掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

先日お伝え致しましたが、今回のコンテストへの参加は、同校のOBのみなさんも協力されたそうです。素晴らしい活動ですよね。

2006年07月05日

「世界ラジオスポーツチーム選手権(WRTC) 2006」日本代表チームが現地に到着

Hello! CQ JK2VOC/weblogの記事によると、7月8日~9日に開催される「世界ラジオスポーツチーム選手権(WRTC: World Radiosport Team Championship) 2006」の日本代表チーム(福田OM(JK2VOC)、野瀬OM(JA2BNN))が、無事現地に到着したそうです。

なお、同記事によると、

さてポルトガル語がわからない。食べるところは無い。食べるものを買ってきたら腐っている。あぁ。泣きが入りそう。

との事です。

現地は厳しい環境のようですが、日本代表チームの健闘を期待しましょう。

2006年07月04日

2006 IARU HF チャンピオンシップコンテストに参加するJARL-HQ局と交信すると記念証が発行されます

JARL(社団法人日本アマチュア無線連盟)のサイトによると、7月8日の21:00~9日の21:00(JST)に開催される、世界各国のアマチュア無線連盟HQ局が競い合う「2006 IARU HF チャンピオンシップコンテスト」に参加するJARLの連盟本部局(HQ局)と交信したJARL会員には、交信記念証が発行されるそうです。

同サイトによると、

今年2006年も、昨年にならい、コンテスト期間中にJARL HQ局と4波(11波中の4波です。4つの異なるコールサインではありません)以上で交信されたJARL会員局に、記念証を発行いたします。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#今年のJARL-HQ局は、8N1HQ8N2HQ8N3HQ8N4HQ8N7HQ8N8HQがエントリーするようです。昨年の日本の順位は18位でしたが、今年は1位でも順位を上げるために、みんなで8NxHQと交信しましょう。また、「世界ラジオスポーツチーム選手権(WRTC: World Radiosport Team Championship) 2006」に参加している日本代表チームと交信するのもお忘れなく。

「世界ラジオスポーツチーム選手権(WRTC) 2006」のリアルタイムスコアボード

クレージーこんてすたーズの記事によると、ブラジルのSanta Catarina州Florianopolisで、7月8日~9日に開催される「世界ラジオスポーツチーム選手権(WRTC: World Radiosport Team Championship) 2006」の、各国チームのリアルタイムスコアボードが公開されているそうです。

同記事によると、

現在デモバージョンで、ダミーデータが表示されています。MS-IEで無いとただし表示されない、との警告が出ますがFIREFOXでもちゃんと見えるみたいです。

と言う事で、選手権が始まると各チームに割り当てられたコールサインが表示されるようになるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#WRTCに参加する日本代表チーム(福田OM(JK2VOC)、野瀬OM(JA2BNN))の健闘を期待しましょう。

2006年07月03日

「世界ラジオスポーツチーム選手権(WRTC) 2006」日本代表チームが出発

Hello! CQ JK2VOC/weblogによると、7月8日~9日に開催される「世界ラジオスポーツチーム選手権(WRTC: World Radiosport Team Championship) 2006」の日本代表チーム(福田OM(JK2VOC)、野瀬OM(JA2BNN))が、開催地であるブラジルのSanta Catarina州Florianopolisに向かい、日本を出発されたそうです(日本チームの大会参加スケジュールはこちらの記事)。

この選手権は、1チーム2名で構成される世界各国のチームが、同一条件の元で競い合う物で、on-the-air競技は、International Amateur Radio Union (IARU) HF World Championshipに参加する形で行われ、1チーム当たり2名のオペレータが、出力700Wかつローバンドはダイポール、ハイバンドは3エレメントの八木アンテナと言う等しい設備で得点を競う事で行われるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#現地の状況は、福田さんが(ネット接続環境がある限り)Weblogに掲載されるそうです。日本代表チームの健闘を祈念しております。なお、この競技会には、国際連合チームの一員として熊谷さん(JE1CKA)、レフリーとして田中さん(JH4RHF、OE1ZKC)と渡辺さん(JK3GAD)が参加されるそうです。

追記:同Weblogの記事によると、日本チームは、7月3日中に無事ブラジル・サンパウロに到着したようです。美人に鼻を伸ばしてたらダメですよ(笑)>福田さん

JARL主催「第36回 6m AND DOWN コンテスト」への各局の参加レポート

7月1日から2日まで開催された、JARL主催「第36回 6m AND DOWN コンテスト」への参加レポートが、各局のWeblogに掲載されています。

続きを読む "JARL主催「第36回 6m AND DOWN コンテスト」への各局の参加レポート"

2006年06月26日

6mAM愛好会「(新)6mAMマラソンコンテスト」

6mAM愛好会のサイトによると、同会は7月1日~12月31日まで「(新)6mAMマラソンコンテスト」を開催するそうです。

このコンテストの参加資格は、国内の個人アマチュア局、使用する周波数は50.400MHz~50.900MHz、モードはAM(搬送波のあるA3EとH3E)と言う事です。

また、注意事項として、

注意事項1
同一局との交信は1回のみ得点として計上できる。
マルチには何回でも計上できる。

注意事項2
同一エリア内の移動に限り得点計上できる。
マルチは他エリアの移動でも計上できる。

注意事項3
他のコンテスト・RC(キー局の方はご遠慮下さい)での交信も有効です。

注意事項4
必ず6mAMの免許を受けている事を確認してから参加して下さい。

注意事項5
その他はJARLコンテスト規約に準ずる

と言う事です。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006年06月24日

JARL北海道地方本部主催「2006 ALL JA8コンテスト」

JARL北海道地方本部のサイトによると、同地方本部は6月24日の21:00~25日の21:00まで、「2006 ALL JA8コンテスト」を開催するそうです。

このコンテストの交信上の注意事項は、

(1)北海道内で運用する局は国内アマチュア局との交信が有効
(2)北海道外で運用する局は北海道内で運用する局との交信が有効
(3)その他交信上の禁止事項はJARLコンテスト規約による。

と言う事です。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

追記:このコンテストは、下記のように特徴的なコンテストナンバーを送るようです。

RS(T)によるシグナルレポート+自局の運用場所を示す北海道支庁ナンバー(道内局)または都府県ナンバー(道外局)+年代別符号

年代別符号の意味と得点
19歳以下:符号A、得点1点
20歳~29歳:符号B、得点2点
30歳~39歳:符号C、得点3点
40歳~49歳:符号D、得点4点
50歳~59歳:符号E、得点5点
60歳~69歳:符号F、得点6点
70歳~79歳:符号G、得点7点
80歳~89歳:符号H、得点8点
90歳~99歳:符号I、得点9点
100歳以上:符号J、得点10点
マルチオペレ-タ-:符号M、得点1点
YL:符号Y、得点5点

例)電話59106A 電信599106D

追記:田中さん(JR8ROI)からのコメントによると、『YL局はYでも実際の年代別符号のどちらを送っても良いそうです。』との事です。また、

尚、同日は「6m全道一斉移動」局も出ています。
コンテスト周波数局で出ている局は「CQコンテスト」を前置していなくてもサービスをしますのでお気軽にお声をおかけ下さい。
こちらはリクエストによってAM・CW・RTTYも対応される様ですので、モード別にアワードを狙っている方にはチャンスかと思います。

との事です。

TNX INFO JR8ROI

JARL茨城県支部「第27回オール茨城コンテスト 第2部」

JARL茨城県支部のサイトによると、同支部は、7月1日の21:00~7月2日の15:00に、JARL主催の「6m & Downコンテスト」に併催する形で、「第27回オール茨城コンテスト 第2部」を開催するそうです。

このコンテストへの参加資格は、

JARL 6m & Downコンテストに茨城県内局として参加した局(移動も可)およびSWL。

と言う事で、参加方法は、
JARL 6m & Downコンテストに参加してJARLに所定の参加手続きをし、第27回オール茨城コンテスト 第Ⅱ部に参加する旨を、茨城コンテスト係まで通知する。

との事です。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006年06月21日

JARL主催「第47回 ALL ASIAN DXコンテスト(CW)」への各局の参加レポート

6月17日の09:00から19日の09:00まで開催された、JARL主催「第47回 ALL ASIAN DXコンテスト(CW)」への参加レポートが、各局のWeblogに掲載されています。

続きを読む "JARL主催「第47回 ALL ASIAN DXコンテスト(CW)」への各局の参加レポート"

2006年06月16日

仙台電波高専アマチュア無線クラブ(JA7YCQ)が6m&DOWNコンテストに参加

「JI1FLB のblog」の記事によると、仙台電波高専アマチュア無線クラブ(JA7YCQ)は、7月1日の21:00~2日の15:00に開催される、JARL主催の「6m&DOWNコンテスト」に、福島県東白川郡より参加するそうです。

同記事によると、

JK1YMMのおじさん達は、若手学生にコンテストの楽しさを知っていただくため、今回のコンテストを支援します。若手への支援は、今後のコンテスト、アマチュア無線を支えるため、発展させるためには積極的に行ってゆかなければならないと感じています。

と言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#先日の関西アマチュア無線フェスティバルでも、会場に若者の姿が目立ちました(昨年のハムフェアでもそうでした)が、筆者(7J3AOZ)は、若年層のアマチュア無線に関する関心が高まっている現在、こう言う啓蒙活動は、大変有効ではないかと感じています。仙台電波高専アマチュア無線クラブのコンテストでの健闘をお祈り致しております。

2006年06月11日

JARL新潟県支部「第6回新潟コンテスト(ローバンド)」

JARL新潟県支部コンテスト委員会のサイトによると、同支部主催の「第6回新潟コンテスト(ローバンド)」が、6月11日(本日)の19:00~22:00に開催されるそうです。

このコンテストで使用する周波数帯は、1.9MHz~3.5MHz(JARLコンテスト周波数、1.9MHz帯は1907.5~1912.5KHz)、交信相手は、新潟県内局は日本国内で運用するアマチュア局、新潟県外局は新潟県内で運用するアマチュア局となるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

JARL島根県支部「第27回 島根対全日本コンテスト」

JARL島根県支部のサイトによると、同支部主催の「第27回 島根対全日本コンテスト」が、6月11日(本日)の12:00~16:00に開催されるそうです。

このコンテストの使用周波数帯は、

【HFの部門】 7/21/28帯
【V・UHFの部門】 50/144/430MHz帯

● JARLコンテスト使用周波数帯参照。但し、使用モードはCW/SSBのみでFMはありません。

と言う事で、さらに島根県内局として認められるのは、
島根県内に常置場所を有し参加する局
*常置場所が島根県外に有る局は県内局にはならない。

と言う事ですので注意が必要です。

また、島根県内局同士の交信はマルチ・得点とも有効になるそうですが、島根県外局は、島根県内の局との交信以外は得点にならないそうです。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006年06月10日

JARL山梨県支部「第1回山梨コンテスト」

JARL山梨県支部のサイトによると、同支部では「第1回山梨コンテスト」を、6月11日の10:00~12:00に開催するそうです。

同サイトによると、このコンテストは、使用する周波数帯によって、

【A部門】 7/21/28/50MHz
【B部門】 144/430/1200MHz

に分かれるそうで、さらに各々の部門に県内局、県外局部門があるそうです。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006年06月09日

JARL福岡県支部「福岡VUコンテスト」

JARL福岡県支部のサイトによると、同支部主催の「福岡VUコンテスト」が、6月10日の21:00~6月11日の15:00に開催されるそうです。

このコンテストで使用する周波数帯/モードは、50、144、430、1200MHz帯(但しJARLコンテスト周波数帯)のSSB、FM、CWになるそうで、参加資格は、日本国内のアマチュア局(県内局:福岡県内で運用する局 、県外局:福岡県外で運用する局)になるそうです。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

JARL岐阜県支部「第9回オール岐阜コンテスト」

JARL岐阜県支部のサイトによると、同支部主催の「第9回オール岐阜コンテスト」が、6月10日の19:00~22:00及び6月11日の07:00~10:00に開催されるそうです。

このコンテストの交信相手は、岐阜県内局は日本国内の陸上で運用するアマチュア局、岐阜県外局は岐阜県内の陸上で運用するアマチュア局と言う事で、使用周波数帯は1.9~1200MHz帯(3.8、10、18、24MHz帯を除く、JARL制定コンテスト使用周波数帯)となるそうです。

また、今回のコンテストでは、

(1)開催時間帯をそれぞれ2時間ずつ前倒ししました
(2)「シングルOP電信電話オールバンド・ハーフ」種目を新設しました
(3)「シングルOP電話オールバンド」種目の資格制限を撤廃しました
(4)1200MHz帯において運用推奨周波数を設定しました

と言うルールの変更があるそうですので、ご注意下さい。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006年 JARL QRP CLUB コンテスト

JARL QRP CLUBのサイトによると、同クラブ主催の「2006年 JARL QRP CLUB コンテスト」が、6月10日の00:00~6月18日の23:59まで開催されるそうです。

このコンテストの開催目的は、

QRPer に対してQRP での交信を数多く行う機会を提供する。
QRPer 以外の方にQRP 運用を始めるきっかけを提供する。

と言う事で、参加資格は、
QRPで参加する全アマチュア個人局
このコンテストにおけるQRPとは、出力5W 以下の送信機での運用を指す。
またATT、ALC、Power Control 等で出力を低減したものも認めるが、ケーブルロスは無いものとする。

と言う事です。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006年06月03日

JARL釧路根室支部「第25回 オール釧根コンテスト」

JARL釧路根室支部のサイトによると、同支部主催の「第25回 オール釧根コンテスト(PDF)」が、6月4日(明日)の09:00~21:00に開催されるそうです。

このコンテストの参加資格は、日本国内のアマチュア無線局(ただし社団局は管内のみ)と言う事で、マルチプライヤーは、管内局は46都道府県、釧路根室支庁以外の12支庁および 釧路根室支庁管内の市郡、小笠原、南鳥島、管外局は釧路根室支庁管内の市郡のみとなっているそうです。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006年06月02日

東大無線部「第18回 ALL JA1 コンテスト」

東大無線部(JA1ZLO)のサイトによると、同無線部主催の「第18回 ALL JA1 コンテスト」が、6月4日の09:00~20:00(時間は部門によって異なる)に開催されるそうです。

このコンテストの参加部門は、

1.シングルオペレーター

(1)HIGHバンド部門 09:00~12:00
周波数:14/21/28/50MHz
種目:A.シングルバンド(14/21/28/50MHzの各周波数帯) B.マルチバンド

(2)LOWバンド部門 16:00~20:00
周波数:1.9/3.5/7MHz
種目:C.シングルバンド(1.9/3.5/7MHzの各周波数帯) D.マルチバンド

(3)総合部門 種目BとDの双方へのログ提出局については,主催者側で改めて集計し,総合部門として上位局を表彰する

2.マルチオペレーター
上記の(1)(2)を通しての時間・バンドでの参加

種目:E.マルチオペレーターオールバンド

と、やや複雑に分かれていますので注意が必要だと思われます。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

JARL神奈川県支部「第35回 オール神奈川コンテスト」

JARL神奈川県支部のサイトによると、同支部主催の「第35回 オール神奈川コンテスト(PDF)」が、6月3日の21:00~24:00に開催されるそうです。

このコンテストで使用する周波数帯は、1.9、3.5、7、14、21、28、50、144、430、1200、2400MHz帯と言う事で、マルチプライヤーは、神奈川県内局は神奈川県内の各市郡区と神奈川県以外の各都府県及び北海道の各支庁、神奈川県外局は神奈川県内の各市郡区になるそうです。

また、県外局同士の交信でも得点になるようです。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006年06月01日

JARL A1 Club「第6回 A1クラブコンテスト」

JARL A1 Clubのサイトによると、同クラブ主催の「第6回 A1クラブコンテスト」が、6月4日の12:00~15:59に開催されるそうです。

このコンテストで使用する周波数帯/モードは、7、14MHz帯(JARLコンテスト周波数帯使用)のCWになるそうで、交信対象は、国内外のCW個人局になるそうです。

また、このコンテストは、

<QSYルール>

CQ局は、1交信後その周波数から速やかに1KHz以上QSYしてコンテストを続行すること, 呼んだ方の局は、その周波数でCQを出してもよいが、次の交信成立後は先述CQ局と同じ取り扱いとなる
 同一周波数で、呼ばれる立場の局としての連続交信を禁止する
 ※提出ログは1KHz単位周波数記載はしなくても良い
   (7MHzか14MHzで可)

と言う特殊ルールが採用されているそうです。

なお、このコンテストに参加して書類を提出すると、コンテストドナー提供の各種豪華賞品が贈られる可能性があるそうです。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

#4時間のスプリントコンテストで参加しやすいですし、賞品も大変魅力的ですよね。6月3日~4日にかけては、多くのコンテストがありますので迷う所ですが、このコンテストへの参加も楽しいのではないかと思います。

2006年05月31日

JARL宮崎県支部「第30回宮崎コンテスト」

JARL宮崎県支部のサイトによると、同支部主催の「第30回宮崎コンテスト」が、6月3日の18:00~6月4日の18:00に開催されるそうです。

このコンテストで使用する周波数帯は、3.5、7、14、21、28、50、144、430MHz帯(JARL主催コンテスト使用周波数帯を使用のこと)と言う事で、交信相手局は、宮崎県内局は国内外の全てのアマチュア局、宮崎県外局は宮崎県内で運用する局になるそうです。

また、マルチプライヤーは、宮崎県内局は、各バンドごとの都府県支庁(宮崎県を除く)、県内の市郡の数、大陸(AF、EU、AS、NA、SA、OC)の数、宮崎県外局は、各バンドごとの宮崎県内市郡の数になるそうです。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

#宮崎県内の参加局は、日本国外の局との交信も得点とマルチになる所が特徴的なルールですよね。

2006年05月30日

JARL石狩後志支部「2006年度 石狩後志支部コンテスト」

JARL石狩後志支部のサイトによると、同支部主催の「2006年度 石狩後志支部コンテスト」が、6月3日の21:00~6月4日の20:59に開催されるそうです。

このコンテストの使用周波数帯は、3.5、7、14、21、28、50、144、430、1200MHz帯(JARLコンテスト周波数帯による運用が望ましい)と言う事で、得点は、管内局は、全国のアマチュア局との完全な交信を1点、管外局は、石狩後志支部管内局との完全な交信を1点とすると言う事です。

また、マルチプライヤーは、管内局は全国全ての7桁の郵便番号、管外局は石狩後志支部管内の全ての7桁の郵便番号となるそうです。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006年05月29日

第34回 SEANETコンテスト

三好OM(JA3UB)からの情報によると、9月14日~17日に大阪国際交流センター(I-House)で開催される、「第34回 SEANET(South East of Asia Amateur Radio Network) コンベンション2006 大阪」に関連して、「第34回 SEANETコンテスト」が下記の要領で開催されるそうです。

日時:2006年6月3日 12:00UTC - 6月4日 12:00UTC
バンド:160m, 80m, 40m, 20m, 15m, 10mの各アマチュアバンド
コンテスト・ナンバー:RS(T) + 001から始まる一連番号
書類提出締切日:2006年6月30日

なお、三好OMによると、

SEANETコンベンション2006に関連して、来週末SEANETコンテストが開催されます。奮ってご参加下さいますようお願い致します。
尚、当日のプロパゲーションが悪くJAのみとしか交信出来ない場合でも、参加可能ですので書類(サマリーとログ)の提出をお願いします。

との事です。

詳しくは、上記のリンク先、ならびに「CQ ham radio」6月号の222ページ、JARL NEWS 2006 春号 27ページをご覧下さい。

#先日お伝え致しましたが、現在「SEANETコンベンション2006 大阪」の参加者受付が始まっているようです。昨年のAPDXC(Asia Pacific DX Convention)に引き続き、関西で行われる世界のハムが集うイベントですので、みなさんも是非参加を検討されてはいかがでしょうか?

2006年05月21日

JARL新潟県支部「第6回新潟コンテスト」

JARL新潟県支部コンテスト委員会のサイトによると、同支部主催の「第6回新潟コンテスト」が、下記のスケジュールで開催されるそうです。

1. 7MHz 2006年5月21日(本日) 1300~1600
2. ハイバンド(14/21/28MHz) 2006年5月21日(本日) 1600~1900
3. ローバンド(1.9/3.5MHz) 2006年6月11日 1900~2200

なお、コンテストに使用する周波数帯は、1.9~28MHz帯(JARLコンテスト周波数、1.9MHz帯は1907.5~1912.5KHz)、交信相手は、新潟県内局は日本国内で運用するアマチュア局、新潟県外局は新潟県内で運用するアマチュア局となるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#掲載するのを忘れてました(汗) TNX JR0BAQ

2006年05月19日

JARL群馬県支部「オール群馬コンテスト」

JARL群馬県支部のサイトによると、同支部主催の「オール群馬コンテスト」が、5月20日の20:00~00:00、5月21日の06:00~12:00に開催されるそうです。

このコンテストで使用する周波数帯は、1.9MHz帯~1200MHz帯(3.8、10、18、24MHz帯は除く)と言う事で、得点は、電信による完全な交信は3点、電信以外のモードによる完全な交信は1点となり、マルチプライヤーは、群馬県内局は都府県支庁及び群馬県内の市町村の数、群馬県外局は群馬県内の市町村の数になるそうです。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006年05月17日

JARL渡島檜山支部「第4回 津軽海峡コンテスト」

JARL渡島檜山支部のサイトによると、同支部では「第4回 津軽海峡コンテスト」を、5月20日の18:00から5月21日の15:00にかけて開催するそうです。

なお、使用周波数は50MHz帯~430MHz帯、渡島・檜山支庁内または青森県内の局が管外局、他の日本国内の局が管内局になるそうで、得点に関しては、

管内局:津軽海峡をはさむ渡島・桧山支庁内と青森県内の局との交信3点。同管内の局同士との交信2点。それ以外の局との交信1点
管外局:渡島・桧山支庁内および青森県内局との交信1点。ただし、管内局・管外局とも同一バンドの交信は交信日時、電波型式が異なっても、同一局は1回より得点にならない

となると言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2006年05月15日

関西VHFコンテストの参加レポート

5月13日から5月14日にかけて開催された、JARL関西地方本部主催の「関西VHFコンテスト」への参加レポートが、参加各局のWeblogで掲載されています。

続きを読む "関西VHFコンテストの参加レポート"

2006年05月07日

「第50回京都コンテスト」の結果が発表

JL3CRS Official Blogの記事によると、2月5日~6日にかけて開催された「第50回京都コンテスト」の結果が発表されたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#同Weblogの筆者である高野さんは、府内局7MHz部門で1位に入賞されたそうです。おめでとうございます>高野さん。

2006年05月04日

日本ユニセフハムクラブ「こどもの日コンテスト」

日本ユニセフハムクラブのサイトによると、同クラブは、5月4日の21:00~5月5日の15:00まで、「こどもの日コンテスト」を開催するそうです。

このコンテストの目的は、

世界の子供たちの幸せを願い、「こどもの日」を記念してコンテストを開催します。

との事で、使用周波数帯は3.5~430MHz帯(3.8、10、18、24MHz帯を除く)、コンテストナンバーはRS(T)+オペレータを表す記号(ユニセフハムクラブのメンバーはF、ジュニアオペレータはC、その他はV)となるそうです。

また得点とマルチプライヤーは、

コンテストナンバーの交換が行われた完全な交信に、Vは1点、Fは2点、Cは5点得点を与える。マルチオペとの交信は同一周波数帯において最初の交信のみ有効である。
マルチは異なるプリフィックスとする。(例 JM1, 7K4, HL2, KH0, 9N1)
なおJH1YDY/8の場合マルチはJH1、VK2/JH1YDYはVK2とする。

との事です。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006年05月03日

熊谷OM(JE1CKA)がWorld Radiosport Team Championship(WRTC)の国際連合チームへ参加

クレージーこんてすたーズの記事によると、同Weblogの筆者である熊谷OM(JE1CKA)が、2006年7月7日から10日にかけて、ブラジルのSanta Catarina州Florianopolisで開催される、アマチュア無線界のオリンピック「世界ラジオスポーツチーム選手権(WRTC: World Radiosport Team Championship) 2006」の国際連合チームへ参加される事が決定したそうです。

WRTCは、世界のトップレベルのアマチュア無線オペレータが集まる競技会で、二人一組のチームが同一条件(アンテナ、無線機、地域)のもとでオペレーション・テクニックを競い、金・銀・銅メダルを争うと言う物ですが、同Weblogのこちらの記事によると、

 WRTCでは二人で1組のチームチャンピオンシップがメインですが、今回はMULTI-NATIONALによるMULTI-SINGLE-TX部門も制定されている。略してMN-MS部門と呼んでいるが、これは他のチームのように出来るだけ条件を均等化して勝負をしよう、というのとは趣が異なっている。
 どちらかと言えば、地元の立派なマルチオペ用設備が揃っている局に各国のオペを招待して、交流を楽しみながらIARUコンテストも楽しもう、というように感じられる。

と言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

「Hello! CQ JK2VOC/weblog」の記事によると、WRTCの日本代表チームとして、同Weblogの筆者である福田OM(JK2VOC)と野瀬OM(JA2BNN)が参加されるそうです。また、レフリーとして、田中OM(JH4RHF、OE1ZKC)と渡辺OM(JK3GAD)が参加されるそうです。筆者(7J3AOZ)は、参加されるみなさんの健闘をお祈りしております。

2006年05月01日

JARL静岡県支部「第15回 静岡コンテスト」

JARL静岡県支部のサイトによると、同支部は「第15回 静岡コンテスト」を、5月4日の12:00~20:00に開催するそうです。

このコンテストは、バンド毎に運用時間が分かれているそうで、

HFローバンド:17~20時(ただし7MHzは14~20時)
VHF/UHF/SHF:14~17時
HFハイバンド:12~15時

となっているそうです。

また、交信相手は、県内局はすべての国内アマチュア局、県外局は静岡県内運用局となるそうで、同サイトによると、

1.電信と電話での交信の得点
  同一局と同一バンドでの交信は電信と電話それぞれ1交信ずつ有効です。
2.QRP局の出力電力と得点
  430MHz以下で、出力は1W以下です。
  そのかわり 得点を2倍にすることが認められております。

と言うユニークなルールがあるとの事です。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

#昨年までは「静岡県市町村コンテスト」だったそうですが、市町村合併に伴いコンテストの名称が変更されたそうです。

JARL東京都支部「第28回 東京コンテスト」

JARL東京都支部のサイトによると、同支部は「第28回 東京コンテスト」を、5月3日の09:00~15:00に開催するそうです。

このコンテストは、都外局同士の交信も得点になるそうで、マルチプライヤーは、各バンドで交信した異なる都内の市区町村島と道府県数となるそうです。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006年04月30日

オールJAコンテストへの各局の参加レポート

4月28日~29日にかけて、JARL主催の「第48回 オールJAコンテスト」が開催されましたが、Weblogを開設されている各局が参加レポートを掲載しています。

続きを読む "オールJAコンテストへの各局の参加レポート"

2006年04月27日

関西VHFコンテスト

JARL関西地方本部主催コンテストのサイトによると、5月13日の21:00から5月14日の12:00にかけて、「関西VHFコンテスト」が開催されるそうです。

同サイトによると、

開催時間は,これまでの 21:00 ~ 翌日 15:00 を, 21:00 ~ 翌日 12:00 に変更し,終了時刻を,3時間繰り上げました。

との事です。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006 IARU HF チャンピオンシップコンテストに参加するJARL-HQ局が発表

クレージーこんてすたーズの記事によると、7月8日の21:00~9日の21:00(JST)に開催される、世界各国のアマチュア無線連盟HQ局が競い合う「2006 IARU HF チャンピオンシップコンテスト」に参加する、JARLの連盟本部局(HQ局)の運用を担当するグループが決定したそうです。

JARLのサイトによると、今年の各HQ局の陣容は、

8N1HQ 千葉県君津市 東京大学コンテストクラブ
8N2HQ 愛知県知多郡美浜町 東別院アマチュア無線研究会
8N3HQ 兵庫県三木市 Crazy Contesters 関西グループ
8N4HQ 岡山県岡山市 JH4WBYグループ
8N7HQ 秋田県雄勝郡羽後町 JH7XGNグループ
8N8HQ 北海道岩見沢市 JH8ZMMグループ

となるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#昨年のJARL-HQ局の順位は18位でしたが、今年は一つでも順位が上になるように、是非みんなで日本のHQ局をコールしましょう。

2006年04月22日

JARL青森県支部「HFコンテスト」

JARL Web版地方だより」によると、JARL青森県支部は、4月28日の21:00~29日の21:00にかけて、JARL主催の「オールJAコンテスト」に併催として、「HFコンテスト」を開催するそうです。

同サイトによると、参加要領は、

ALL JAコンテスト(4月28日~29日)に参加し、JARLに提出するサマリーのコピーを支部に提出してください。コンテストの実施要領はALL JAコンテストに準じます。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2006年04月20日

JARL山口県支部「第5回 オール山口コンテスト」

JARL山口県支部のサイトによると、同支部主催の「第5回 オール山口コンテスト(PDF)」が、5月6日の21:00~5月7日の15:00に開催されるそうです。

このコンテストは、4エリア全域対全国と言う規模で開催されるそうで、交信相手は、4エリアの局は全国の局、4エリア外の局は4エリアの局となるそうです。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006年04月19日

JARL茨城県支部「第27回オール茨城コンテスト 第Ⅰ部」

JARL茨城県支部のサイトによると、同支部は「第27回オール茨城コンテスト 第Ⅰ部」を、JARL主催の「オールJA コンテスト」に併催として、4月28日の21:00~29日の21:00まで開催するそうです。

このコンテストへの参加資格は、『オールJAコンテストに茨城県内局として参加した局(移動も可)およびSWL』と言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2006年04月17日

平成17年度 JARL主催コンテスト 登録クラブ対抗年間総合順位

クレージーこんてすたーズの記事によると、JARLのサイトで、平成17年度の「JARL主催コンテスト 登録クラブ対抗年間総合順位」が発表されたそうです。

なお、地域クラブ対抗における1位は、同Weblog筆者の熊谷OM(JE1CKA)が所属する調布アマチュア無線クラブ(JO1ZQG)(前年度に引き続き1位)、当池田市民アマチュア無線クラブ(JH3YKV)の順位は、8位と言う結果に終わったようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#おめでとうございます>調布アマチュア無線クラブのみなさん。今年は、当クラブも本気で対抗させて頂こうと考えておりますが...この得点差では難しいかも(汗)

2006年04月14日

オール東北アマチュア無線コンテスト(略称:オール東北コンテスト)

JARL宮城県支部のサイトによると、4月15日の21:00~16日の12:00にかけて、東北電気通信協力会、JARL東北地方本部共催による「オール東北アマチュア無線通信コンテスト」(略称:オール東北コンテスト、規約はこちらのページから)が開催されるそうです。

このコンテストの交信相手局は、東北管内局は、日本国内で運用するすべての局、東北管外局は、東北管内で運用する局と言う事で、使用する周波数は、1.9~2400MHz帯 (3.8/10/18/24MHz 帯を除く)となっているそうです。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006年04月09日

JARL岡山県支部「第19回オール岡山コンテスト」

JARL岡山県支部のサイトによると、同支部主催の「第19回オール岡山コンテスト」が、4月9日(本日)の09:00~13:00に開催されるそうです。

このコンテストにおける交信相手は、県内局は日本国内で運用する全てのアマチュア局、県外局は岡山県内で運用する全てのアマチュア局と言う事で、表彰は、

各部門ごとに参加局が10局までは、上位1位を、20局までは上位2位を、21局以上は上位3位を表彰する

と言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2006年04月08日

JAPAN INTERNATIONAL DX CONTEST(CW)

「Weekend DX'er & Contester」の記事によると、4月8日(本日)の16:00~4月9日の22:00(JST)にかけて、JAPAN INTERNATIONAL DX CONTEST(CW)が開催されるそうです。

同記事によると、

このコンテストは JA 対 DX(海外)局で、海外局から交信対象はJA局となるコンテストです。
すなわち、JAが主役のコンテストなんですね。
と言う事は、JAが沢山参加しないと盛り上がらないコンテストになってしまいます。

と言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#サイクルボトムですのでハイバンドのコンディションは良くないと思いますが、それでもぼちぼちDXは開けるようです。お時間がございます方は、参加を検討して見てはいかがでしょうか?

2006年04月07日

第53回 信越アマチュア局非常通信コンテスト

JARL信越地方本部コンテスト委員会のサイトによると、「第53回 信越アマチュア局非常通信コンテスト」が、4月8日の21:00~4月9日の12:00に開催されるそうです。

このコンテストへの参加資格は、

JAφエリア在住の同エリア内で運用するアマチュア局 (ゲストオペでの運用は不可)

となっているそうで、交信方法は、
送信開始時刻 コンテストナンバー 電文 送信終了時刻を送り 同様に相手からも受け 指定のログに記載する

と言う事です。

なお、送出する電文は、

下記に従うこと
(1) 電文は3種類以上用意し 同一電文を続けて使用しない
(2) 電文の字数はクンレンを含め15~20字とする
(3) 電文はカタカナを使用し、濁点・半濁点は字数に数えない
(4) 非常事態と誤解される恐れのあるまぎらわしい電文は使用しない
(5) 和文通話表を用い正確に伝えることが望ましい

と言う内容になるそうです。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

#なかなかユニークなルールのコンテストですね。沢山の参加者があります事を祈念しております。

2006年04月06日

JARL大阪府支部主催「オール大阪コンテスト」の記念品が間もなく発送の模様

JARL大阪府支部のサイトによると、昨年の11月6日に同支部の主催で開催された、「オール大阪コンテスト」の参加証と記念品が間もなく発送されるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2006年04月05日

オーストラリア(VK)のレピーターコンテスト

As-flag.png

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、オーストラリア(VK)のWestlakes AR Club主催の「CQ repeater contest」が、5月1日~7日に開催されるそうです。

このコンテストは、オーストラリア全土に開設されているレピーターのアクティビティを向上する目的で行われるそうで、必ずレピーターを利用して交信を行う必要があるそうです。

なお、得点は1交信当たり1点ですが、日が変われば同一局との交信も得点になるそうです。また、参加出来るのはオーストラリアのアマチュア局のみになるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#なかなか面白いコンテストだと思います。日本でも閑古鳥が鳴いているレピーターが沢山あるんじゃないかと思いますが、こう言うコンテストがあると良いかも知れませんね。

2006年04月02日

大阪2mSSB愛好会「第1回 3エリア2mSSBコンテスト」

ちかまの余談・誤談の記事によると、大阪2mSSB愛好会主催の「第1回 3エリア2mSSBコンテスト」が、4月1日~7日まで開催されているそうです。

同記事によると、このコンテストは、

144 MHz の SSB で通常の交信をして RS リポートと相手のQTH (府県名?) を確認すればよいようです。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2006年03月31日

JARL和歌山県支部「和歌山コンテスト」

JARL和歌山県支部のサイトによると、2006年4月2日の9:00〜21:00にかけて、同支部主催の「和歌山コンテスト」が開催されるそうです。

このコンテストは、副賞として「梅干し」などの和歌山県特産品が贈られる事が知られていますが、今回も、

副賞『和歌山県特産品』はエントリー数・得点などにより、県内の部・県外の部共に入賞若干数および特別賞若干数を贈る。

となっているそうです。

なお、同サイトによると、

 和歌山県も全国的な平成大合併ブームの影響で、町・村の消滅や再編成と新市・町の誕生などが実施されましたので、コンテストナンバーに当たる市・郡番号を間違わないようにお願いします。
 取り分け岩出市が誕生した翌日に当たりますので、移動運用サービスとの混乱を招かないように秩序正しい運用をお願いします。

と言う事でのでご注意下さい。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#筆者(7J3AOZ)は、昨年和歌山県内に移動して参加しようと計画していたのですが、諸事情により断念しました。今年は...仕事で参加できそうもありません(涙)

2006年03月28日

第46回 All Asian DX Contest(2005年開催)の順位が発表

JARLのサイトに、昨年の6月と9月に開催された、第46回 All Asian DX Contestの結果が発表されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#なお、当池田市民アマチュア無線クラブ(JH3YKV)のクラブ対抗部門での順位は、6月のCWでは15位、9月のPhoneでは4位でした(もっとも、Phoneの1位である調布クラブの約12分の1の得点ですが(汗))。

2006年03月20日

ナンバー5ハムクラブ「大都市コンテスト」

クレージーこんてすたーズの記事によると、ナンバー5ハムクラブ(JF1YOZ)主催による「大都市コンテスト」が開催されるそうです。

同コンテストのサイトによると、このコンテストは、3月21日(明日)の15:00~21:00に行われるそうで、 使用する周波数は1.9~10GHz(3.8MHz/10MHz/18MHz/24MHz帯を除く、JARL制定のコンテスト周波数を厳守)、送出するコンテストナンバーは、

大都市区部の局=RST+区ナンバー(RST+都市名+区名も可)
中核市の局=RST+市ナンバー(RST+都市名も可)
それ以外の局=RST+都府県支庁ナンバー

となると言う事です。また、『個人局のゲストオペレータによる運用は認めません。』との事ですので、ご注意ください。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

#同コンテストのサイトによると、中核都市とは、『旭川市、函館市、秋田市、郡山市、いわき市、宇都宮市、川越市、船橋市、横須賀市、相模原市、新潟市、富山市、金沢市、長野市、岐阜市、浜松市、豊橋市、岡崎市、豊田市、堺市、高槻市、東大阪市、姫路市、奈良市、和歌山市、岡山市、倉敷市、福山市、下関市、高松市、松山市、高知市、長崎市、熊本市、大分市、宮崎市、鹿児島市』となるそうです。筆者(7J3AOZ)の常置場所である兵庫県伊丹市は、「その他」になるようですね(笑)

2006年03月10日

ALL JA0 3.5MHz、7MHzコンテスト

JARL長野県支部のサイトによると、同支部では、ALL JA0 3.5MHzコンテストを3月11日の21:00~24:00に、ALL JA0 7MHzコンテストを3月12日の08:00~12:00にそれぞれ開催するそうです。

なお、ルールなどの詳細はこちらをご覧下さい。

#このコンテストは、0エリア管外局同士の交信でも1点になるようですね(管内局との交信は3点)。また、マルチが非常に特徴的ですので、参加される方はルールを熟読される事をお勧めします。

2006年03月08日

ハムショップ宮崎「第20回記念ハムミヤLet'sQSOコンテスト」

宮崎県宮崎市のハムショップ宮崎のサイトによると、同店主催の「第20回記念ハムミヤLet'sQSOコンテスト」が、3月18日~19日(両日とも時間は、19:00~23:00)に開催されるそうです。

このコンテストの参加資格は、宮崎県内在住のアマチュア局(個人局)、使用する周波数帯は、50、144、430MHz帯、さらに参加局は20W以下での運用を行う必要があるそうです。

なお、今回の優勝者にはBencherのJA-2(CWパドル)が贈られるほか、各種の飛び賞も予定しているそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#参加できるのが、宮崎県内の局のみと言うのが少し残念ですね(もっともV/UHF帯では、さすがに筆者(7J3AOZ)のシャックからは届かないと思いますが(笑))

2006年03月04日

KCJ(全国CW同好会)「第22回 KCJ TOPBAND CONTEST」のログ提出締切が迫る

KCJ(全国CW同好会)のサイトによると、KCJ主催で2月11日~2月12日に行われた「第22回 KCJ TOPBAND CONTEST(2006)」のログ提出期限が、3月13日(消印有効)に迫っているそうです。

このコンテストでは、全ての交信を提出されたログと照合し、一致した場合のみ得点になるルールのため、このコンテストでの交信を行った方は、是非ログを提出して欲しいと言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

「2006 IARU HF チャンピオンシップコンテスト」に参加する連盟本部局(運用グループ)の公募について

クレージーこんてすたーズの記事によると、7月8日の21:00~9日の21:00(JST)に開催される、世界各国のアマチュア無線連盟HQ局が競い合う「2006 IARU HF チャンピオンシップコンテスト」に参加する、JARLの連盟本部局の運用を担当するグループの公募要領が、JARLのWebサイトで公開されたそうです。

なお、応募の締め切りは3月31日までと言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#昨年の日本のHQ局である8NxHQの順位は18位でした。今年は、さらなる順位の上昇を期待したい所ですよね。

2006年03月03日

第3回 JLRS 3・3雛コンテスト

Japan Ladies Radio Society(JLRS)のサイトによると、第3回 JLRS 3・3雛コンテストが3月3日(本日)の0:00〜24:00(JST)にかけて開催されています。

このコンテストの開催目的は、『YL局の各バンドでのアクティビティ増進と各局との交流を深める為』と言う事で、YL個人マルチ部門とOM個人マルチ部門があるそうです。

なお、ルールなどの詳細は上記のリンク先をご覧下さい。

#実は朝7MHzを聞いて気が付きました(汗)。筆者(7J3AOZ)は08:30くらいから、ぼちぼち参加しておりますが、7MHzの国内コンディションが良い事もあってか、1時間ほどで9局ものYL局とQSOする事が出来ました(特に、当クラブ東京支部メンバーの武藤さん(JI1JRE)とは、初めてQSOさせて頂きました(笑))。

2006年01月21日

JARL宮城県支部「第27回オール宮城コンテスト」

JARL宮城県支部のサイトによると、同支部は、1月21日の21:00~22日の12:00に「第27回オール宮城コンテスト(PDF)」を開催するそうです。

このコンテストの交信相手局は、

○ 宮城県内で運用する局(県内局)は、全国内局との交信
○ 宮城県外で運用する局(県外局)は、宮城県内局との交信

となるそうで、コンテスト周波数は、
1.9MHz帯は1.910MHz±2.0KHz
3.5MHz~430MHz帯ではJARL主催コンテスト周波数を準用する。
1200MHz帯以上の周波数帯は、アマチュアバンド使用区別厳守。

と言う事です。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006年01月20日

2006年のKCJコンテストは8月26日~27日に日程が変更

全国CW同好会(KCJ)のサイトによると、2006年度のKCJコンテストは、ハムフェア2006との日程の重複を避け、8月26日~27日に日程が変更されるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2006年01月15日

JARL京都府支部「第50回京都コンテスト」

JARL京都府支部のサイトによると、同支部は2月4日の20:00~2月5日の16:00に「第50回京都コンテスト(PDF)」を開催するそうです。

このコンテストは、バンド・部門ごとに開催時間が異なるそうで、

2月4日 20:00~22:00 3.5MHz帯
2月4日 22:00~24:00 1.9MHz帯
2月5日 08:00~09:00 144MHz帯
2月5日 09:00~10:00 14/144Mhz帯
2月5日 10:00~11:00 21/50MHz帯
2月5日 11:00~12:00 28/50MHz帯
2月5日 13:00~14:00 7/1200/2400/5600MHz帯
2月5日 14:00~15:00 7/430MHz帯
2月5日 15:00~16:00 7MHz帯

となるそうです。

また、交信の相手局は、京都府内の局は日本国内で運用する全てのアマチュア局、京都府外の局は京都府内で運用する全てのアマチュア局になるそうで、

上位局には京都府知事賞などの賞を贈る。また府内外各部門をあわせたスコア順で、50/100/150/・・・以下50位毎の局には特別賞(景品)を贈る。

と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2006年01月13日

「お尻を凍らせてがんばる」コンテスト

鱈の目 @weblog JR0BAQの記事によると、米国のQRPクラブ「Arizona ScQRPions(アリゾナ・スコーピオンズ)」主催のコンテスト「Freeze Your B___ Off 2006」が、2月4日の14:00~24;00(UTC)に開催されるそうです。

このコンテストのルールの特徴は、『オペレータの運用地が寒ければ寒いほど、得点係数が高くなる』と言う事だそうで(華氏20F以下で6倍)、同Weblogの筆者である西山OMによると、このコンテストの伏字の部分は「Buns」、米語の俗語では「お尻」と言う意味があり、

そんなことで、あえて「FYBO」を訳すと「おケツも凍らせてガンバロー」コンテストってなとこでしょうか。

と言う事です。

なお、このコンテストは短波帯(WARCバンドを除く)で行われ、最大出力は5Wまで(1W以下なら得点係数は2倍)となっているそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#う~ん、コンテストのルールも名称もユニークですよね。筆者(7J3AOZ)も思わず参加したくなりました。しかし、このルールだと南極の8J1RLは大変有利なのではと(笑)

2006年01月12日

JARL福島県支部「第30回マラソンQSO」

JARL福島県支部のサイトによると、同支部は、2月1日~2月10日まで「第30回マラソンQSO」を開催するそうです。

このコンテストへの参加資格は、『JARL会員名簿記載の住所が福島県内のアマチュア無線局及びSWL』と言う事で、コンテストの部門毎に

1. 1.9MHzから430MHzまでは参加者の50%を入賞者とし、1位から5位迄に副賞を贈る
2. 1.2GHz以上は1位から5位迄を入賞者とし、副賞を贈る
3. 入賞者には賞状を贈る
4. 失格者を含む全ての参加者に参加証を発行する。参加証4枚で賞状と副賞を贈る

と言う表彰が行われるそうです。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

#参加者の50%が入賞者と言うのが面白いですね。残念ながら福島県外からの参加は出来ないようですが、福島県にお住まいの方は、是非参加を検討して見てはいかがでしょうか?

2006年01月10日

第31回胆振日高コンテストの結果が発表

JARL胆振日高支部の活動を紹介するWeblogである「JARL胆振日高連絡ノート」の記事に、2005年8月20日~21日に行われた第31回胆振日高コンテストの結果が発表されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#同支部では、参加者の増加を図ったコンテストルールの変更を予定しているそうです。来年度は、沢山の参加者があると良いですね。

2006年01月08日

JARL三重県支部主催「オール三重ミニコンテスト」

「Hello! CQ JK2VOC/weblog」の記事によると、2006年1月28日、29日に、JARL三重県支部の主催でオール三重ミニコンテストが開催されるそうです。

同記事によると、

2007年度から1月にコンテストの日程を変更されるために、2006年度はプレイベントとして開催されます。

と言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2006年01月06日

JARL埼玉県支部「オール埼玉コンテスト」

JARL埼玉県支部のサイトによると、2006年1月9日の09:00~15:00に、同支部主催の「オール埼玉コンテスト」が開催されるそうです。

このコンテストの参加資格は『日本国内(陸上)のアマチュア局およびSWL(アマチュア局の電波を受信する個人をいう)』と言う事で、得点は、電信同士の交信は2点、電話同士(もしくは電話と電信の交信)は1点になり(但し県外局同士の交信は0点)、マルチプライヤーは、 県内局の場合は『完全な交信をおこなった異なる都府県支庁数,および埼玉県内の市区町村数』、県外局の場合は『完全な交信をおこなった異なる埼玉県内の市区町村数』となるそうです。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

JARL熊本県支部「2006年 オール熊本コンテスト」

JARL熊本県支部のサイトによると、同支部は、2006年1月8日の09:00~18:00に、「2006年 オール熊本コンテスト」を開催するそうです。

なお、2006年5月28日に「第48回 JARL通常総会(くまもと・火の国総会)」が開催される事を記念して、今回のオール熊本コンテストでは下記の対象局に副賞を贈る特別企画があるそうです。

1 県内局で交信局数が最も多い局
  (副賞 火の国総会前夜祭招待若しくは熊本県名産品)

2 県外局で交信局数が最も多い局
  (副賞 熊本県名産品)

3 エクスペディション局で交信局数が最も多い局
  (副賞 熊本県名産品)

4 スプリント部門で交信局数が最も多い局
  (副賞 熊本県名産品)

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2006年01月01日

JARL兵庫県支部「オール兵庫コンテスト」

先日もお伝え致しましたが、JARL兵庫県支部のサイトによると、同支部主催の「オール兵庫コンテスト」が、2006年1月4日の09:00~21:00に開催されるそうです。

なお、今回はのじぎく兵庫国体(2006年第61回国民体育大会)が開催される事を記念して、コンテスト参加局(書類不備、失格局を除く)の中から、抽選で3名様に兵庫県特産物グルメ宅急便が贈られる予定になっているそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#先日の記事にも書いたのですが、特産物グルメ宅急便を狙いたい所ですよね。交信局が1局でも書類を提出すればチャンスがあるようですので、みなさんも是非このコンテストに参加して賞品を狙って見てはいかがでしょうか?

追記:幸田OM(JL3OXR)のコメントによると、『西宮市制80周年記念局8N380Nはオール兵庫コンテストでM/M運用します。どうぞJCC2705をよろしく!』と言う事です。また、神戸空港(マリンエア)開港特別記念局である8J3UKBも1月4日開局と言うことですので、オール兵庫コンテストに参加するのではないかと思われます。