« 海外ニュース | メイン | 自作・キット »

2004年12月22日

Special call sign prefixes on the air

ARRLのサイトのニュースによると、 オーストリアが独立を50年間保った事を記念して、アマチュア無線局のプリフィックスとしてOE50を使用する事が許可されると、The Daily DXが伝えているそうです。

また、オランダではEU(欧州連合)の議長国を努める期間が後2週間である事を記念して、

PA6EU = Amsterdam
PB6EU = The Hague and Scheveningen
PC6EU = Rotterdam
PE6EU = Valkenburg-Maastricht
PF6EU = Groningen
PG6UE = Noordwijk
と言う特別局が運用されているそうで、QSLカードはPA7DA宛に送って欲しいと言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2004年12月20日

Belgian operators may use the ‘OO’ prefix

RSGB(Radio Society of Great Britain)のサイトのニュースによると、ベルギーが独立国家になってから175周年である事を記念して、ベルギーのアマチュア局は2005年の間、'OO'と言うプリフィックスを使用することが許可されるそうです。

CQ to celebrate 60th anniversary with "CQ Gang" on-air event

ARRLのサイトのニュースによると、米CQ Amateur Radio誌が創刊60周年を迎える事を記念して、米CQ誌の過去から現在に渡る関係者及び現在のCQ VHF誌、Popular Communications誌の関係者が、2005年1月1日から3月1日までの60日間に渡って"CQ Gang"運用を行うそうです。

"CQ Gang"運用を行っている局のコールサインの末尾には"/60"が付加されるそうで、これらの局と交信して最低60交信ポイントを得ることにより、証明書(最大600交信ポイントまで)が発行されるそうです。

また、米CQ誌のクラブ局であるWW2CQが、米国の様々な場所から運用を行うそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この件については、クレージーこんてすたーズ (Crazy Contesters)の記事でも取り上げられています。熊谷さん(JE1CKA)も、JE1CKA/60で1月1日から運用をされるようですね。

追記:クレージーこんてすたーズ (Crazy Contesters)の記事によると、US-CQ誌の購読者もこの運用に参加できるそうです。日本でも多くの局の運用が聞かれるかも知れませんね。

2004年12月19日

Number One Christmas Carol Special Event

The Canadian Amateur Radio Bulletinによると、James F LaPortaさん(N1CC)が、12月24日(00:00Z)から25日(23:59Z)にかけてNumber One Christmas Carol Special Eventを行うそうです。

今年のChristmas Carol operationは、米国ルイジアナ州のLake Charlesから行われるそうで、さらに今年はCajun CarolとSanta Clausによる運用が、現地のクリスマスイブ(12月25日 01:00から03:00(UTC))に行われるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2004年12月18日

「バルジの戦い」60周年記念局

RSGB(Radio Society of Great Britain)のサイトのニュースによると、英国Royal Signals Amateur Radio SocietyのMichael Humphreyさん(G0SWY)とSam Kennardさん(G4OHX)が、12月27日より28日間に渡って、第二次世界大戦のナチスドイツ軍最後の大反抗作戦として知られる「バルジの戦い」から60周年である事を記念したGB6BOBを運用するそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先の記事をご覧下さい。

#米国でも、12月16日から20日にかけて、同趣旨の記念局であるK6Bが運用されるようです。

2004年12月13日

PC100H

Nl-flag.png

RSGB(Radio Society of Great Britain)のサイトのニュースによると、12月19日にオランダの海岸局であるScheveningen Radio(PCH)が設立100周年を迎える事を記念する局であるPC100Hが、12月18日から19日にかけて運用されるそうです。

運用するバンド/モードは、160m帯から10m帯(10MHz帯を除く)のCW、SSB、RTTY、PSK31だそうで、詳しい運用スケジュールなどはこちらをご覧下さいと言う事です。

2004年12月11日

ハンガリー(HA)の新年祝賀記念局

Hu-flag.png

RSGB(Radio Society of Great Britain)のサイトのニュースによると、ハンガリー(HA)において、来るべき新年を祝う記念局であるHG05HNYが、2004年12月10日から2005年1月31日までの間、Tibor Szaboさん(HG4I)によって運用されるそうです。

なお、運用するバンド/モードは、オールバンドのCW、SSB、RTTY、BPSKになるそうです。

#新年祝賀記念局と言うのは面白いですよね。日本でも、8N05JNYなんて記念局をやって見てはいかがでしょうか?>0エリアのみなさん

2004年12月07日

USS North Carolina battleship station special event set

ARRLのサイトのニュースによると、日本軍の真珠湾攻撃から63周年である事を追悼して、退役した米海軍の戦艦であるUSSノースカロライナの通信室からの運用が、10月7日(本日)に行われるそうです。

現在、戦艦ノースカロライナはノースカロライナ州WilmingtonのEagles Islandに繋留/展示されているそうですが、 Azalea Coast Amateur Radio Clubの手によって通信設備がレストアされており、今回はそのオリジナルの設備を使用しての運用になるそうです。

なお、使用するコールサインはNI4BK(このコールサインは、戦艦ノースカロライナの通信局のオリジナルコールサインがNIBKである事によるそうです)で、10月7日の00:00〜19:00(UTC)にかけて、7035KHzで運用するそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2004年11月29日

VC9COAL

RSGB(Radio Society of Great Britain)のサイトのニュースによると、カナダのNew Brunswickにある「Minto」村が、名前が付いてから100周年である事を記念した特別記念局が、VC9COALのコールサインで12月に運用されるそうです。

なお、QSLカードはVE9WGS経由で送って欲しいそうです。

2004年11月24日

The Battle of The Bulge

The Canadian Amateur Radio Bulletinによると、第二次世界大戦のナチスドイツ軍最後の大反抗作戦として知られる、「バルジの戦い」から60周年である事を記念して、12月16日から20日にかけてAnaheim California Police Amateur Radio Clubが記念局のK6Bを運用するそうです。

なお、運用するバンドは40m帯から15m帯だそうです。

Pearl Harbour Day Commemoratives

The Canadian Amateur Radio Bulletinによると、太平洋戦争時の日本軍による真珠湾攻撃を追悼して、2つの局が運用されるそうです。

一つ目の局は、米国のHistorical Electronics Museum Amateur Radio Clubによって運用されるW2Wで、12月4日から7日に渡って運用されるそうです(詳しくはこちらを)。

二つ目の局は、12月7日に米国ルイジアナ州Baton RougeからUSS Kidd Amateur Radio Club(第二次世界大戦中の米海軍駆逐艦Kiddに設置されたアマチュア無線クラブ)によって運用されるW5KIDで、14.250〜14.320MHz付近でのSSBと、40m帯から10m帯のQRP周波数付近でのCWの運用になるそうです(詳しくはこちらを)。

2004年11月16日

QRP Special Event Station VC3W

RAC(Radio Amateurs of Canada)The Canadian Amateur Radio Bulletinによると、カナダオンタリオ州のオリジナルのWelland Canalの運行開始から175周年である事を記念したQRP特別記念局であるVC3Wが、Jeff Hetheringtonさん(VA3JFF)によって、12月23日まで運用されているそうです。

なお、Jeff さんは2m帯から160m帯でVC3Wの運用を行っているそうで、QSLカードはVA3JFF宛にダイレクト、またはビューロー経由で送ってほしいそうです。

2004年11月15日

スイスの特別局、HE3RSI

RSGB(Radio Society of Great Britain)のサイトのニュースによると、スイス国際放送(RSI、Radio Suisse Internationale)は先日短波放送を終了し、短波放送用の送信機やアンテナはもはや使用されていないそうですが、ローザンヌ地方のHB9MMクラブ局のメンバーが、この放送局の施設とアンテナ(高さ62m、重さ135トンのカーテンアレイアンテナ)の使用許可を得たそうです。

この設備を使用する特別局のHE3RSIは、12月3日まで40m帯から10m帯で運用されるそうで、HE3のプリフィックスはこの局によって始めて使用されるそうです。

#65m高のカーテンアレイって、ものすごく飛びそうですよね。この局のおかげで、日本<>スイス間のQSOが増えるかも知れません。

2004年11月11日

Clinton Presidential Library special event set

ARRLのサイトのニュースによると、米国アーカンソー州LittleRockのClinton Presidential Libraryを記念して、11月13日から14日に特別局のW5Cが運用されるそうです。

運用は、LittleRockにあるアーカンソー歴史博物館(Historic Arkansas Museum)から行われるそうで、運用周波数は14.040、14.260、21.360、7.250、3.9875MHz付近になるそうです。

なお、QSLカードは、

Dennis Schaefer, W5RZ, 181 Schaefer Dr, Dover AR 72837
に送って欲しいそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#日本でも首相の名前の記念館とかはあるのでしょうが、やはり米国大統領ともなると立派な施設が建つんですね。

K0GRL/K0AIR Veterans’ Day special event set

ARRLのサイトのニュースによると、11月11日のVeterans’ Day(退役軍人の日、第一次世界大戦の終結記念日)と故Curtis E. LeMay元米空軍参謀総長の誕生日を記念して、Strategic Air Command(戦略空軍) Memorial Amateur Radio Club (SACMARC)が、11月11日の12:00から24:00(UTC)に、K0GRL並びにK0AIRを運用するそうです。

なお、運用は米空軍が独立した組織になった1947年を記念して(筆者注:それまでは、米軍の航空兵力は陸海軍の各々に付属していた)、米国ジェネラル級バンド内の末尾が47の周波数(3.947、7.247,、14.247、21.347、28.347、51.47、146.46MHz)に出来るだけ近い周波数で行われるそうで、QSLカードはSASEで請求して欲しいと言う事です。

詳しくは、上記のリンク先をご覧下さい。

#こんな時期にこのニュースを掲載するのはどうかなぁと正直筆者(7J3AOZ)は悩みましたが、やはり同じアマチュア無線家なのだからと言う気持ちが勝りました。出来れば、米軍の方々も同じ気持ちでいてくれる事を祈るのみです。

2004年11月10日

A Day of Remembrance

RAC(Radio Amateurs of Canada)The Canadian Amateur Radio Bulletinによると、11月11日のRemembrance Day(米国ではVeterans' Day、第一次世界大戦の終結した日で、米国、英国、カナダ、オーストラリアの休日)に、カナダの新10ドル札に印刷されているIn Flanders Fieldsと言う有名な詩の作者であるJohn McCrae陸軍少佐を記念した特別局であるVA3IF(In Flanders)が、Trans Provincial Netによって運用されるそうです。

運用は、McCrae少佐の生誕地(博物館になっているそうです)から行われるそうで、博物館を訪れた児童たちによってIn Flanders Fieldsが朗読されるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#Remembrance Day及びJohn McCrae陸軍少佐については、こちらのサイトが詳しいようです。

2004年11月01日

US Coast Guard Auxiliary special event set

ARRLのサイトのニュースによると、11月6日に米国の沿岸警備隊協力隊(US Coast Guard Auxiliary)アマチュア無線局が、2004年に沿岸警備隊協力隊(USCG)が65周年を迎えた事と、バージニア州Portsmouthで、米国とカナダのUSCGのメンバーによって、第五回International Search and Rescue (ISAR) competitionが開催される事を記念して、全国一斉にQRVするそうです。

イベント局と交信した場合には、特別なQSLカードが発行されるそうで、さらにバージニア州ではISAR 2004の特別記念局であるN4Iが、13:00から23:00(UTC)の時間帯に運用されるそうです。

なお、このイベントについての詳細は、USCG Amateur Radio Special Event page(注意:PDFです)をご覧下さいと言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2004年10月26日

GB200CLB

RSGB(Radio Society of Great Britain)のサイトのニュースによると、英国Norfolk、Cromerの海難救助隊200周年を記念して、10月29日から11月1日にかけて、特別記念局のGB200CLBが運用されるそうです。

この局はCromerの桟橋にある乗組員室よりQRVするそうで、運用は1.9MHzから430MHzまでの、可能な限り多くのモードで行われるそうです。

なお、この局はBittern DX GroupNorfolk Amateur Radio ClubKings Lynn Amateur Radio Club、North Norfolk Raynetの支援を受けて運用されるそうです。

2004年10月19日

White fish Point, N8F Special Event

eHam.netへのDonald Quarlesさん(W8RIF)の投稿によると、1975年11月10日に米国ミシガン州にあるSuperior湖の、White fish Pointから数マイルの地点でクルーと共に沈没した、SS Edmund Fitzgerald号の記念イベントである"Remembering the Edmund Fitzgerald"において、特別局のN8Fがミシガン州PlymouthのStu Rockafellow Amateur Radio Societyによって運用されるそうです。

運用は11月4日の17:00(UTC)から11月7日の17:00(UTC)までの期間だそうで、White fish Pointの南11マイルのParadiseに2つの局を置いて行う予定だそうです。

主な運用周波数は3860、7260、14260、21360kHzで、さらに18160、28360kHzでの運用も行うそうです。また、運用は主にSSBで行われるそうです。

なお、QSLカードはSASEで請求して欲しいと言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#今年は"Fitz"が沈没してから29周年にあたるそうです。

2004年10月17日

英国のディーゼル機関車運行終了記念局

RSGB(Radio Society of Great Britain)のサイトのニュースによると、過去50年の間、英国南東部を運行していた‘slam-door’ディーゼル機関車の運行終了を記念して、記念局のGB0FGRが Crowborough and District Amateur Radio Societyのメンバーによって、10月23日から24日にかけて運用されるそうです。

なお、運用は3.5MHzと7MHzを中心としたHF帯で行われるそうです。

2004年10月02日

VI6175WA

eHam.netの記事(ARRL DX Bulletin #39の転載)によると、オーストラリア(VK)のWestern Australiaの成立175周年を記念して、Northern Corridor Radio Groupが記念局のVI6175WAを10月一杯運用するそうで、Oceania DX Phone Contestにも参加するそうです。

なお、QSLカードはVK6NE経由で送って欲しいそうです。

#う〜ん、すごいコールサインですねぇ。日本でも、この手のノリのコールサインは続々誕生しそうではありますが(笑)

Hakan (Hawk) Erikssonさん(SM5AQD)の開局30周年記念局

RSGB(Radio Society of Great Britain)のサイトのニュースによると、有名なDXer/ペディショナーとして知られる、スウェーデンのHakan (Hawk) Erikssonさん(SM5AQD)のアマチュア無線30周年記念局として、SF30Aが12月31日まで運用されるそうです。

#個人の30周年記念局とは珍しいですね。日本では難しいだろうなぁ。

世界最初のレーダーサイト記念局

RSGB(Radio Society of Great Britain)のサイトのニュースによると、10月3日に英国のClacton-on-Sea Radio Clubによって、世界で最初に運用を開始したSuffolkのBawdsey Manorにおいて、記念局のGB2BTBが運用されるそうです。

なお、この局の運用時間は10:00から15:00(UTC)になるそうで、2台の450kWのパルス送信機によって、20MHzから60MHzの間で送信されるそうです。また、悲しむべきことですが、オリジナルのアンテナマスト(4本の350foot(105m)のマスト)は、 2000年に解体されてしまったそうです。

#しかし、450kWとはすごいですねぇ(汗)。日本では、こう言う放送関係の遺産は、何の感慨も無く解体されていってしまいますが、出来ればNTTさんも歴史的な放送所は残して欲しいんですけどねぇ...。ここにアマチュア無線局作るとかさ。

2004年09月27日

Special Event Station W1E on the Air from New England's "Big E"

ARRLのニュースによると、米国マサチューセット州で9月17日から10月3日にかけて開催される、"The Big E."として知られるNew EnglandのEastern States Exposition(北米最大の展示会)において、特別記念局のW1Eが運用されるそうです。

なお、局の運営はCentral Connecticut Amateur Radio Club、the Southern Berkshire Amateur Radio Club、the Newington Amateur Radio League、the Connecticut Amateur Radio League for Youth、the Franklin County Amateur Radio Club、the Hampden County Radio Association、the Northern Berkshire Amateur Radio Clubなどによって行われるそうで、HF帯からV/U帯までの運用を行うそうです。

詳しくは、上記のリンク先をご覧下さい。

2004年09月19日

K2BR Special Event Station for the Miss America Pageant

米国のSCARA(Southern Counties Amateur Radio Association)のサイトによると、 同クラブはMiss America Pageantの記念局であるK2BRを毎年運用しているそうで、イベントが行われている間にK2BRとQSOすると、現在のミス・アメリカの写真の入った特別なQSLカードを発行してもらえるそうです。

なお、QSLカードの請求は、SCARAにSASEで行って欲しいそうです。

詳しくは、上記のリンク先をご覧下さい。

#現在DXクラスターにK2BRが上がってますね。ミス・アメリカのサイトによると、9月18日からイベントが行われているようですので、現在QRV中なのだと思います。

2004年09月15日

QCWA-suffix call sign to mark convention special event

ARRLのサイトのニュースによると、Industry Canada(カナダの電波管理当局)は、10月15日から17日にかけてオタワで開催される、QCWA International Conventionに合わせた特別コールサインのVE3QCWAを、Quarter Century Wireless Association (QCWA) National Capital Chapter 70が、9月17日から10月17日まで使用する事を許可したそうです。

今回のQCWA International Conventionは、National Capital Chapter 70がホストクラブになっており、全てのアマチュア無線家が参加する事が出来るそうです。

なお、VE3QCWAのQSLカードは、Jim Deanさん(VE3IQ)に送って欲しいそうです。

2004年09月12日

ニューヨークの地下鉄開設100周年記念運用

The Canadian Amateur Radio Bulletinによると、9月11日と12日の各々10:00(UTC)から22:00(UTC)に、ニューヨークの地下鉄開設100周年を記念して、New York City Transit Amateur Radio Club(K2IRT)によって、記念運用が行われるそうです。

なお、運用周波数は28.325MHz、21.340MHz、14.250MHz、7.240MHzだそうです。

#The Canadian Amateur Radio Bulletinには、他にも世界中の記念局情報が大量に掲載されています。ご興味のある方は、是非ご覧下さい。

TRAC on Track

The Canadian Amateur Radio Bulletinによると、カナダのThornhill Radio Amateurs Club (TRAC)は、9月26日の11:00から18:00(いずれも現地時間)にかけて、トロント北東部のUxbridgeからStouffville間を走行するYork-Durham Historical Railroadの列車上から、VA3RRTのコールサインで運用を行うそうです。

なお、運用する周波数は、7.065MHz付近と14.200MHz付近になるそうで、詳しくは、こちらのサイトをご覧下さいと言う事です。

#欧米では、歴史的な鉄道の保存運動が盛んですが、York-Durham Historical Railroadもその1つだろうと思われます。しかし、走る列車の中からHFにオンエアするのは面白そうですね(どんなアンテナを使うんだろう)。

2004年09月08日

J42004Q(ギリシャ、クレタ島)

Gr-flag.png

425DXNewsによると、 Philさん(G4OBK)が、ギリシャのクレタ島(IOTA EU-015)より、9月8日から15日にかけてJ42004QのコールサインでQRVするそうです。

運用するバンド/モードは30m帯から10m帯のRTTY、CW、PSK31、SSBで、QSLカードはビューロー経由もしくはダイレクトにホームコールへ送って欲しいそうです。

2004年09月02日

ベルギー(ON)の国土解放60周年記念局

425DXNewsによると、ベルギーのZelzate UBA-ZLZのメンバーが、第二次世界大戦時のベルギー国土解放60周年を記念して、記念局のON60Zを9月1日から11月30日にかけて運用するそうです。

なお、QSLカードはON7ZT経由で送って欲しいと言う事です。

#力武OM(JJ1BDX)に、ONはノルウェーじゃなくてベルギーですとご指摘を受けました。筆者(7J3AOZ)の思いっきり勘違いでした。TNX JJ1BDX

2004年08月25日

California State Fair Special Event Set

eHam.netの記事によると、8月27日に米国カリフォルニア州の州都であるサクラメントで行われるCalifornia State Fairにおいて、特別局のN6Sが運用されるそうです。

この特別局の運用は、Amateur Radio Emergency Communication Volunteersの支援を受けて行われるそうで、運用は7MHz(7.250MHz近辺)と、14MHz(14.250MHz近辺)のSSB、及びV/UHF帯のFMで行われるそうです。

2004年08月17日

EUROPEAN RUSSIANの特別局

eHam.netの記事(ARRL DX Bulletin #32の転載)によると、EUROPEAN RUSSIANのKozinaで行われている、第二回International Bikers Festivalの特別局として、UE0LBPが8月20日まで運用されているそうです。

なお、QSLカードはオペレータの指示に従って下さいと言う事です。

2004年08月12日

フランスの記念局

RSGB(Radio Society of Great Britain)のニュースによると、8月7日から21日にかけて、第二次大戦中に連合軍がフランスのProvenceに上陸してから60周年を記念して、記念局のTM6ANVを運用するそうです。

また、8月9日から22日にかけて、フランスの第二次世界大戦中のレジスタンスを記念して、記念局のTM5RCPを運用するそうです。なお、この局は戦時中に使用されたB2 Spy transmitterを使用し、7025KHzで運用を行うそうです。

英国の無線電信100周年記念局

RSGB(Radio Society of Great Britain)のニュースによると、Ted Mooreさん(G7AIR)とEddystone Users Groupのメンバーは、英国RutlandのWireless Hillより、1904年8月15日に行われた無線電信の100周年記念局として、GB4WTAを8月中の日曜日(及びいくつかの土曜日)に運用するそうです。

GB5LOW

QRZ.COMの記事(G0IYZによる投稿)によると、英国のMatlock, DerbyshireにあるLOWE ELECTRONICSのopen day(9月4日)に合わせて、特別局のGB5LOWを運用するそうです。

運用は、可能な限り多くのバンド/モードで行うそうで、QSLカードはG0IYZにダイレクトまたはビューロー経由で送って欲しいそうです。

2004年07月17日

スウェーデンの特別局

RSGB(Radio Society of Great Britain)のサイトのニュースによると、スウェーデンの特別局であるSI9AMが、7月17日から19日の間に運用されるそうです。

なお、この局は、タイ国外では世界最大のThai pavilionに隣接しているそうで、アマチュア無線家はシャックの設備を借りる事が出来るそうです。

#なんでスウェーデンでタイのパビリオンなのだろうと思って、ちょっと調べて見ました。このパビリオンは、1987年にシャム(現在のタイ)のChulalongkorn王(ラーマ五世)が、当時のスウェーデン・ノルウェーの王であるオスカー二世の招きを受けて、 スウェーデンのRagundaを訪れた事から建設されたようです。さらにこの局の運営は、King Chulalongkorn Memorial Amateur Radio Societyと言う団体が行っているようで、どうやら、タイとスウェーデンは長い間友好関係にあるようですね。

2004年07月09日

ルーマニアの記念局

425DXNewsによると、モルダビア(現モルドバ)の王であったStefan the Greatの没後500年の記念局として、ルーマニアよりYR500Sが7月にQRVするそうです。

なお、QSLカードはYO8KGA経由で送って欲しいと言う事です。

こちらによると、ルーマニアのクラブ局は、サフィックスがKから始まると言う事です。日本におけるYやZにあたるのでしょうか。

2004年06月26日

英国Harrogate Ladies' Collegeの創立100周年記念局

RSGB(Radio Society of Great Britain)のサイトのニュースによると、7月1日の13:00から2日の13:00(いずれもUTC)にかけて、英国のHarrogate Ladies' Collegeの創立100周年を記念した記念局であるGB100HLCが、Harrogate Ladies' College Amateur Radio Club によって運用されるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この局は、Harrogate Ladies' Collegeで100人目のYL局が誕生した事も記念しているそうです。この学校ではアマチュア無線も教育活動の一環と捉えられているようで、羨ましい限りですね。

2004年06月25日

F1フランスグランプリの記念局

eHam.netの記事(ARRL DX Bulletin #25の転載)によると、7月4日に自動車レースの最高峰であるフォーミュラー1の第10戦フランス・グランプリが、フランスのマニクール・サーキットで開催されますが、開催当日まで記念局のTM0GPがQRVするそうです。

なお、運用するバンド/モードは80m帯から10m帯の、CW、 SSB,、RTTY、PSK31だそうで、 QSLカードはF5KCH経由になるそうです。

#日本でも、日本グランプリ@鈴鹿の記念局で8N2GPなんかどうでしょうか...って難しいんだろうなぁ(苦笑)

2004年06月17日

Roy Rogers - Dale Evans Special Event

QRZ.COMの記事によると、往年の西部劇の大スターであるRoy Rogersさんと彼の夫人のDale Evansさんを記念する博物館である、Roy Rogers - Dale Evans Museumのミズーリ州への移転1周年を記念して、6月19日にMidwest Experimental Division(W9OCM)が10:00から14:00(米国EST)の4時間に渡って、特別なイベント運用を行うそうです。

このイベントはRogersさんのご家族の承認を得て行われるそうで、14.265Mhz付近でSSBを使って行われるそうです。

また、この局と交信した局は、QSLカードを同封したSASE(または郵便料金を同封)で請求すれば、特別にデザインされた証明書が発行されるそうです。

なお、詳しくは、上記の元記事をご覧下さい。

#Roy Rogersさんは、1940〜50年代に大変米国で愛された(1950年代には世界中に2000ものファンクラブがあったそうです)西部劇の俳優さんなんだそうです。なお、Rogersさんは1998年に87歳でお亡くなりになっているそうです。

2004年06月13日

英国の国際QRPデー記念運用

RSGB(Radio Society of Great Britain)のサイトのニュースによると、英国のScarborough Special Events GroupのIntermediate Classデモンストレーション局である2E0OOOは、6月17日に国際QRPデーのための運用を、QRP用周波数で行うそうです。

#2E0OOOは、英国のIntermediate Classがアマチュア無線のモールス要件廃止に伴って、HF帯における交信が許可された事に関するデモンストレーション局なのでしょうね。筆者(7J3AOZ)はこうやってアマチュア無線が活性化する事は良いことだと思っています。仲間は増えた方が楽しいですもんね(笑)

2004年06月01日

D-Day Museum special event set

ARRLのサイトのニュースによると、D-Day(第二次世界大戦中の連合軍によるノルマンディ上陸作戦)の60周年記念として、The Jefferson Amateur Radio Clubが米国New OrleansのNational D-Day Museumより、6月5日、6日の両日、記念局のW5Dを運用するそうです。

両日の運用時間は14:00から23:00(UTC)になるそうで、「私たちは、第二次世界大戦時の無線機器の展示、ノルマンディ上陸作戦についてのラジオ放送のテープ(最初の16分間)、ブースでのアイボールQSOを提供し、さらに博物館からQRVするでしょう」とJefferson ARCの副会長であるKeith Barnesさん(W5KB)は語ったそうです。

なお、QSLカードは、以下の要領で請求して欲しいそうです。

Include $2.50 for postage and handling (or include an SASE for a QSL card). Certificate/QSL requests go to the Jefferson Amateur Radio Club, W5GAD, PO Box 73665, Metarie, LA LA 70033.

RSGB(Radio Society of Great Britain)のサイトのニュースによれば、欧州でも、5月末から6月にかけてD-Day関係のイベント/記念局が目白押しのようです。欧米では、こういう戦争関係のイベント局がよくあるようですが、これは日本では考えにくい事ですよね。

2004年05月28日

Indy 500 special event station gets the green flag

ARRLのサイトのニュースによると、 米国Indianapolis Motor Speedwayの公式アマチュア無線クラブである、The Indianapolis Motor Speedway Amateur Radio Club (W9IMS) が、5月30日に開催されるIndianapolis 500(インディ500)レースに合わせて、W9IMSの特別運用を行うそうで、さらに、このサーキットで行われる3大レースの残りの2つ(6月20日に行われるF1 United States Grand Prixと8月8日に行われるNASCAR Brickyard 400)の開催日にも、同様に特別運用を行うそうです。

それぞれの特別運用は、レースの開催日の約三週間前からレース当日までの期間に行われるそうで、QSOをした局はIndianapolis Motor Speedwayの公式QSLカードを発行してもらえるそうです。

なお、QSLカードは下記の要領で請求して欲しいそうです。

Stations working or logging W9IMS are elegible to receive an official W9IMS Indianapolis Motor Speedway QSL card. Include an SASE with QSL requests to Indianapolis Motor Speedway Amateur Radio Club, PO Box 18495, Indianapolis, IN 46218-0495 USA. Stations outside the United States may QSL via the bureau.

#カーレースファンにとっては、是非ゲットしたいQSLカードですよね。筆者(7J3AOZ)もQSOしたいです〜(笑)

2004年05月25日

ポルトガルのUEFA European Championships記念イベント

425DXNewsによると、欧州サッカー連盟(UEFA)が主宰するサッカーの大会であるUEFA European Championships(EURO 2004)のポルトガルでの開催を記念して、ポルトガルのアマチュア局は、6月12日から7月4日まで、コールサインに以下のようなプリフィックスを使用する事が許可されるようです。

CT1 = CQ14 CU0 = CU04 CU5 = CU54
CT2 = CQ24 CU1 = CU14 CU6 = CU64
CT4 = CQ44 CU2 = CU24 CU7 = CU74
CT5 = CQ54 CU3 = CU34 CU8 = CU84
CT3 = CS94 CU4 = CU44 CU9 = CU94

なお、この件に関する公式な記念局は、CS2004REP(REPはRede dos Emissores Portugueses、ポルトガルのアマチュア無線連盟)になるそうです。

また、「EURO 2004」アワードも発行されるそうですが、詳細は次号の425DXNewsをお待ちくださいと言う事です。

2004年05月24日

Lithuanian ARS Celebrates Joining the EU

RSGB(Radio Society of Great Britain)のサイトのニュースによると、リトアニアがEU(欧州連合)に加盟した事を記念して、特別局のLY2004E、LY2000U、LY2000R、LY2000O、LY2000P、LY2000Aの各局(繋げるとEUROPAになります)が現在運用されているそうですが、5月中に、この特別局とQSOする事で特別なアワードが取得できるそうです。

なお、アワードの取得条件(何局とQSOしたらいいか等々)は、現在明らかではないそうですが、上記の6局から詳細な情報を得ることが出来るそうです。

2004年05月17日

スペインの王室ご結婚記念局

RSGB(Radio Society of Great Britain)のニュースによると、5月22日に挙式が行われるスペインのFelipe王子とDoña Letizia Ortizさんのご結婚を記念して、特別局のAO0FLが5月21日から30日にかけて運用されるそうです。

2004年05月11日

英国王立国家救命船協会(RNLI)の記念局

RSGB(Radio Society of Great Britain)のニュースによると、英国の王立国家救命船協会(Royal National Lifeboat Institution)の支援を行うために、特別局のGB2HLMがThe Hillcrest Amateur Radio Societyによって、5月15日と16日に運用されるそうです。

この特別局は、RNLIの資金集めのために地元のいくつかのsailing clubが行う、24時間sailing marathonを支援するための物だそうです。

#このようなさまざまなボランティア活動が出来るのが、外国のアマチュアの良い所ですね。日本では、「目的外通信じゃ〜(怒)」と言われる方がおられますので、なかなか難しい所ですが、アマチュア無線って世の中のお役に立っちゃいけないのかなぁ(苦笑)

GB200RBC

RSGB(Radio Society of Great Britain)のニュースによると、英国の保存鉄道であるThe Keighley & Worth Valley Railwayの特別局であるGB200RBCが、Jackさん(G0FQN)、Markさん(G1PIE)、Pamさん(2E1HQY)によって、5月16日と6月6日に運用されるそうです。

なお運用されるバンドは40m帯だそうです。

#英国では、鉄道発祥の地として、こう言う保存鉄道が沢山ボランティアによって維持されているそうです。先日ある方にお聞きしたのですが、英国では鉄道模型が盛んでメーカーも沢山あるそうですが、中にはライブスチーム(実際に石炭を燃やして蒸気で走る)の機関車キット(120万円くらいするそうです)もあるそうです。すごいですね。

2004年05月07日

Olympic Games Celebration Programs

Gr-flag.png

今年は4年に一度のオリンピックの開催年ですが、開催国であるギリシャのアマチュア無線界では、オリンピックの開催を記念したプログラムが行われるようです。

eHam.netの記事によると、1つ目のプログラムである「2004 OLYMPIC GAMES "Countdown on the air program"」は、2004年5月6日から2004年8月12日までの10日ごとに、SX9A、SX8A、SX7A、SX6A、SX5A、SX4A、SX3A、SX2A、SX1A の特別局が順々にQRVすると言う物だそうで、ギリシャの多くのアマチュア無線クラブが、このプログラムに関する各種のアワードを用意しているそうです。また、この特別局宛のカードは、「必ず」ギリシャのQSLビューロー宛に送って欲しいと言う事です。

2つ目のプログラムである「Olympic Prefixes for Greek and Foreign HAMs」は、オリンピック及びパラリンピックが開催される事を記念して、ギリシャのハムが2004年6月1日から2004年11月15日までの間、SX2004もしくはSY2004をプリフィックスとして使用する事が許可されると言う物で、さらに、レシプロライセンスでギリシャで運用する外国人のハムは、2004年8月1日から2004年11月15日の間、プリフィックスとしてJ42004を使用する事が許可されるそうです。

JA7AO's WEBLOGの記事でも取り上げられていますね。ギリシャのハムも、なかなか面白い事を考えるなぁと思います。

2004年04月29日

モンゴル(JT)の記念局

425DXNewsによると、モンゴル(JT)第2のアマチュア無線クラブである、Dornod Radio Club (JT2KAA)の45周年を記念して、JU45D、JV45D(Ulaanbaatar) 、JT45D (Choibalsan)の3局の記念局が運用されているようです。

なお、運用は5月15日までで、QSLカードはJT2AN (P.O.Box 94, Dornod, Mongolia)宛に送って欲しいそうです。

SP0EURO(ポーランドの記念局)

425DXNewsによると、ポーランドのEU加盟を記念した特別局のSP0EUROが、4月28日から5月3日にかけて運用されるそうです。

なお、運用はオールバンド/オールモードにて行われるそうで、QSLカードはSP9PKZ宛に送って欲しいそうです。

2004年04月28日

Old Man -- New Hampshire Special Event

eHam.netの記事によると、昨年(2003年)の5月3日に崩壊した、米国ニューハンプシャー州のシンボルであった「山の老人(自然の風化作用で出来た人間の顔に見える岩塊)」を悼むイベントとして、5月2日に特別局のN1Hが、ニューハンプシャー州のアマチュア無線家有志によって運用されるそうです。

運用時間は5月2日の14:00(UTC)から20:00(UTC)まで、運用周波数は14.247MHzと7.247MHzを使用するそうで、QSLカードは9X12の封筒に切手を貼った封筒を同封したSASEで請求して欲しいとの事です。

なお、詳しくはこちらをご覧下さいと言う事です。

2004年04月22日

Special call signs to mark EU expansion

ARRLのサイトのニュースによると、アイルランドがEU(欧州連合)に参加する25番目の国になった事を記念して、Irish Radio Transmitters Society(IRTS)に対して、当局より特別なコールサインが発給されるようです。

このコールサインは、EI25EU(IRTSのHQ局)を初めとして、EI25CY、EI25ES、EI25HA、EI25LY、EI25ML、EI25OK、EI25OM、EI25SL、EI25SP、EI25YLの11局で、5月1日から2日にかけて運用されるそうです。

2004年04月18日

Work Thailand on the WARC bands this year

HamWaveの記事によると、Radio Amateur Society of Thailandは、皇后陛下の72回目の誕生日を記念した特別局であるHS72Bと言うコールサインの発給を受けたそうですが、さらにWARCバンドと80m、160mの運用を行う特別許可も得たそうです。また、この局の最初の運用は、Koh Chang Island(IOTA AS-125)において、4月12日から17日にかけて行われるそうです。

なお、この局のQSLマネージャーは

E20NTS, Mr Supote Saripan, PO Box 5, Klongtanon, Bangkok, 10222, Thailand.

になるそうです。

#タイでは(多分)上記のバンドの運用は(普通には)許可されていないのでしょうね。バンドニューを狙っている方にはチャンスかも知れません。

2004年04月08日

GB200RBC

RSGB(Radio Society of Great Britain)のニュースによると、4月11日にWorth Valley Railwayより、G0FQN、G1PIE、2E1HQYによって、GB200RBCが運用されるそうです。

2004年04月03日

Amateur Radio to be part of LST-325 D-Day Memorial cruise

ARRLのHPのニュースによると、第二次世界大戦のアメリカ海軍の揚陸艇であるLST-325が、3月から7月にかけてD-Dayの記念航海を行うそうですが、航海の間、米国海軍の退役軍人であり、海軍-海兵隊MARSオペレーターのTom Pendarvisさん(W0MTP)とPerry Ballingerさん(W8AU))が、WW2LST/mmを運用するそうです。

 また、ボストン湾に寄航中の6月4日から14日、およびワシントンDCに寄航中の6月26日から7月1日の間には、特別コールサインのW2Tで運用するそうです。

#LST-325は、第二次世界大戦中に、シシリー、サレルノおよびノルマンディーの上陸作戦に参加した軍艦だそうです。アメリカの退役した軍艦って、必ずアマチュア局があるんですよね。日本でも戦艦三笠あたりに是非(笑)

W1AW/90 to operate through 2004

ARRLのHPのニュースによると、ARRLの創設者の1人であり、"Father of Organized Amateur Radio"として知られるHiram Percy Maximさんを記念したARRLのHQ局のthe Hiram Percy Maxim Memorial Station(W1AW)が、2004年の終わりまでW1AW/90のコールサインを使用するそうです。

このコールサインは、1914年にHiram Percy MaximさんとClarence Tuskaさんが、ARRLを組織してから90周年の記念と言う事だそうで、このコールサインでの運用は4月3日から始まるそうです。

なお、この局とQSOした方には記念QSLカードも発行するそうで、発行を希望する方はSASEで請求して欲しいと言う事です。

2004年03月22日

Scandinavian CW-Activity Group 30 years, Special event stations

eHam.netの記事によると、1974年に設立されたScandinavian CW-Activity Groupの設立30周年を記念した特別局が、以下のように運用されるようです。

Look for the following stations on the CW-bands:
SC0AG
SC1AG Gotland island IOTA EU-020
SC2AG
SC3AG
SC4AG
SC5AG
SC6AG
SC7AG

なお、詳しくはこちらをご覧下さいと言う事です。

2004年03月14日

英国のNational Science Weekの特別局

RSGB(Radio Society of Great Britain)のニュースによると、3月12日から21日に渡って英国で行われるNational Science Weekに合わせて、以下の特別局が運用されるようです。

*Wilmslow、Mobberley RoadのMorley Green Clubにある、North Cheshire Radio ClubのHQにおいて、GB1RSとGB5RSが運用されるようです。期間は3月14日から21日までで、運用は160M帯から70CM帯までで行われるそうです。

*Stanwell School PenarthのGB4SSPと、Advancement Of ScienceのGB4AOSが、3月15日から3月19日まで運用されるそうです。なお、運用時間は10:00〜16:00で、期間中毎日運用されるそうです。

*LeicesterのNational Space Centre Amateur Radio SocietyがGB2NSCを、3月16日の19:00から21:30にかけてHF帯で運用するそうです。なお、この運用は、National Space Centre Amateur Radio Society主催の、AMSAT-ECHO衛星のプレゼンテーションを行うイベントに合わせて行われるそうです。

*Southport and District Amateur Radio Clubによって、GB5BDSが運用されるそうです。この局はBishop David Sheppard C of E Primary Schoolの6年生の、'Introduction to Radio Communications'のために開設された局だそうです。

2004年03月12日

VERON to mark anniversary with special call sign

ARRLのサイトのニュースによると、オランダのVERON(Society for Experimental Radio Research in the Netherlands)が、クラブ局のPI4AAの75周年を記念して、5月10日から16日にかけて、特別局のPI75AAを運用するそうです。

なお運用は、オールバンド、オールモード(RTTY、PSK31、SSTVを含む)で運用されるそうで、さらに交信した局には記念QSLカードが発行されるそうです。

2004年03月08日

米国の特別イベント局

Ohio/Penn DX Bulletin No. 651によると、Oklahoma's QSO Partyに合わせて、Leeさん(K1NT)とMarvinさん(AG5I)によって、特別イベント局のK5OとK5Kが3月14日と15日に運用されるそうです。

なお、記念QSLカードは、どちらの局とQSOをしても発行されるそうで、両方の局とQSOした場合でも、$1で発行してくれるそうです。また、QSLカードはKW5DX宛に送って欲しいと言う事です。

2004年03月06日

英国の特別局

RSGB(Radio Society of Great Britain)のニュースによると、3月12日から21日に渡って英国で行われるNational Science Weekに合わせて、3月14日にPortland Amateur Radio Clubのメンバーが、特別局のGB2PBLをDorsetのPortland Bill Lighthouse(灯台)より運用するそうです。

この運用は、HF、VHF、UHF(24cm帯ATV、APRS、衛星通信を含む)で行われるそうです。

2004年03月01日

St David's Day記念局

RSGB(Radio Society of Great Britain)のニュースによると、Mid Glamorgan Amateur Radio Groupのメンバーが、St David's Dayにちなんだ記念局であるGB0SDDを、3月1日に運用するそうです。

なお、運用はAberkenfigにあるクラブ本部より、10.30〜18:00(GMT)に、オールバンドで行われるそうです。

2004年02月27日

南アフリカ(ZS)の記念局

425DXNewsによると、南アフリカ(ZS)の民主化10周年の記念局として、ZS10RSAをEtienne Swartさん(ZS6Y)が運用されるそうです。

この局の運用は5月中旬までで、QSLカードはKK3S宛に、ダイレクトもしくはビューロー経由で送って欲しいとの事です。

2004年02月14日

アメリカ国務省ハムクラブのPresidents' Day運用

eHam.netのThe ARRL Letter, Vol 23, No 07よりの転載によると、アメリカの国務省ハムクラブ(W3DOS)が、Presidents' Day(アメリカの初代大統領ジョージ・ワシントンの誕生日)の祭日(2月14日〜16日)に合わせて運用を行うそうです。

なお、運用されるバンド、モードは以下の通りのようです。

CW: 3.530, 7.030, 10.130 14.030, 18.080, 21.030, 24.910 and 28.030 MHz. SSB: 3.880, 7280, 14280, 18150, 21380, 24.980 and 28.480 MHz.

#Presidents' Dayって、日本の天皇誕生日見たいな物でしょうか。実は、こう言う祝日がアメリカにあるのは、初めて知りました(笑)

2004年01月19日

ハイチ(HH)の記念局

NG3K Amateur Radio Contest/DX Pageによると、ハイチから記念局の運用があるようです。

4V200YHはハイチの200周年記念局で、2004年1月28日〜2004年2月15日まで運用されるそうです。

運用される周波数帯は160mから6mで、モードはCW、SSB、RTTY、PSK、SSTVになるそうで、特にlowband、RTTY、CW、6mに注力して運用されるそうです。

なお、オペレーターはHansさん(DL7CM)、Sidさん(DM2AYO)、Manfredさん(DK1BT)、Juergenさん(DL7UFN)の4人だそうです。

#ドイツの方がハイチの記念局の運用をすると言うのも面白いですね。もしかすると、単に200年記念という事で、ペディション用に面白いコールサインの発給を受けたと言う事かも知れません(笑)

2004年01月14日

ハンガリー(HA)の特別記念局

Hu-flag.png

425DXNewsによると、5月1日にハンガリーがEUに加盟する事を記念する特別局としてHA2004EUが2004年の間運用されるそうです。

なお、詳しくはこちらのホームページをご覧下さいとの事です。

#う〜ん、このコールは2004がエリアコードでEUがサフィックスになるんでしょうか?