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2005年07月30日

札幌の子どもが宇宙と交信 来月無線で-道内初

北海道新聞の記事として、8月に行われる予定である、札幌ジュニアアマチュア無線クラブによるARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8J8Xを予定)の記事が掲載されています。

なお、同記事によると、

英語通訳を担当する、同クラブの会長で高校三年の前田隼(じゅん)さん(18)は「堅苦しく考えず、会員の子どもたちにとって忘れられない経験になったら」と話す。準備を手伝っている日本アマチュア無線連盟道地方本部長の原恒夫さん(60)は「宇宙への興味が深まり、北海道から毛利衛さんに続く宇宙飛行士が誕生してほしい」と期待を寄せている。

と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうために行われている米国NASAのイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

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コメント

今回の交信メンバーの中に、4アマの高校生2人、大学生1人が含まれて居ます。道総通との打ち合わせでは、彼らが交信するとき20W機(通常は50W機を使用予定)に切り替えるのであれば問題ないと言われた(当然なのですが)とのことで、今までの特例とは変則的な運用になる予定です。先日の高知でもQRMがISS側であったようなので、20Wでは交信できない可能が大なのですが。本当は、高校生、大学生であれば、明善高校の生徒のように、上級資格を取ってもらいたいのですが。

投稿がダブってしまいました。最後を残して、削除してもらえませんか。 

安田さん、今日は。いつも情報を頂きましてありがとうございます。

>最後を残して、削除してもらえませんか。 

重複分は、先ほど削除させて頂きました。

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