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2005年01月19日

Echo satellite reopens for normal FM repeater, digital use

ARRLのサイトのニュースによると、2004年12月30日より、アマチュア衛星であるAO-51(AO Echo)が「スマトラ島沖地震」に関する非常通信に対応するため、パケットによるPBBSモードのみの運用に切り替わっていましたが、AO-51を使用した非常通信が行われていないため、衛星を通常の状態に戻すとAO-51コマンドチームが発表したそうです。

AO-51コマンドチームのMike Kingeryさん(KE4AZN)は、「AO-51を通常の運用に戻すのは1月末を予定していますが、それまでに被災地より衛星の運用モードに対する要望があれば対応するつもりです」と語っているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先の記事をご覧下さい。

#今回、AO-51を使用した非常通信が行われなかったのは残念ですが、災害が起った後のAMSATの迅速な行動は素晴らしかったと思います。

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