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2004年11月04日

Useful life of UO-22 satellite appears over, AMSAT-UK reports

ARRLのサイトのニュースによると、AMSAT-UK(英国AMSAT)は、1991年7月11日に仏領ギニアより打ち上げられ、9k6 baud store-and-forward衛星として、世界中のアマチュアパケット無線ネットワークをリンクするSatGateサービスを提供してきたUO-22が、ついに耐用年数を迎えたようだと発表したそうです。

英国Surrey大学にある、SSTL(Surrey Satellite Technology Limited)の地上コントロールセンターは、この数週間の間に衛星機能の回復を何度か試みたそうですが、AMSAT-UKの報告では「一度だけ回復したように見えたが、結局ほとんどの試みは完全に失敗しました」と言う事です。

今回の衛星の機能喪失の原因については、衛星が軌道の関係で太陽光線により宇宙空間で高温にさらされるため、バッテリーもしくは受信機が故障したのではないかとSSTLは考えているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先の記事をご覧下さい。

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