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2004年11月26日

Morse Runner

JH0RNN's 堕落日誌の記事によると、DX Atlasの作者として有名なAlex Shovkoplyasさん(VE3NEA)が作成されたCWパイルアップトレーニングソフトであるMorse Runner 1.3が公開されているようです。

このソフトウェアでは、送信速度、送信時のサイドトーン、受信時のBFOピッチ、受信フィルターの帯域幅などの基本的な設定はもちろん、受信信号のQRN、QSB、QRM、フラッターなどもエミュレートしており、最大9局までのパイルアップを体験できるようになっているようです。

また、上記の記事によると、受信フィルターのエッジぎりぎりで呼んでくる局がいたりと、かなり実戦的なトレーニングが可能になっているようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

石月さん(JA0XZD)のBlogでも紹介されています。筆者(7J3AOZ)が試してみた所、相手の局数が増えるとちょっと処理がきつくなるようですが(AthlonXP1.8GHzでテスト)、かなり遊べるソフトだと思います。バンドのコンディションが死んでいる時などに、暇つぶしに遊んでみると言うのはいかがでしょうか?

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コメント

こんなソフト待っていました。
早速ダウンロードして使いました。
病み付きになりそうです。
すばらしい。
CWをするハムにとって良いゲームソフトです。
実際にこんなに呼ばれれば楽しいのですが・・・
TNX

まいどです。

>実際にこんなに呼ばれれば楽しいのですが・・・
まったくですね(笑)

でも、面白いソフトですよね。電信主体の方のみならず、電信の初心者の方にも大変お勧めです。

#本当にリアルですから、お空に出る前に実戦に慣れる事が出来ますよ。

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