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2006年04月26日

ギニア・ビサウ(J5)DXペディションチームの最新情報(続報)

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ギニア・ビサウ(J5)DXペディションチーム・パイロット担当の小野OM(JK1OPL)からの情報によると、現在現地からの運用を開始している同チーム(小林OM(JA1DOT)、塚原OM(JP1TRJ))の状況は、下記の通りだと言う事です。

(1)今朝の7MHzCWでログインできたJAは6局
(2)JAの信号は弱く、QSOした局もSの差が判るほどの強さではない。
(3)07Z頃から14MHzを聞いてみたがJAは聞こえなかった。
(4)ホテルとは07Z~11Z、19Z~02Zに発電機を回す契約成立
(5)但し電源変動大きく、早くもTS-480が壊れてしまった(今はIC-706のみ)
(6)これ以上壊れては困るので300W程度の安全運転で行く。
(7)上記理由により2局同時運用と1.8と18以上のハイバンド運用は中止。
(8)明朝は発電機の動く19Zから7019kHzCWで出る予定。(SSBは無理)
(9)7MHzのあと10MHzに行くかもしれない。
(10)08Zに14019kHzのロングパスにトライしてみたい。

なお、小野OMによると、

以上の通りで、大変状況は厳しいのですが「頑張る」と言っていました。
今朝はラッキーにも7019kHzの方はレーダー妨害が軽かったのですが、明日はどうか判りません。
私も勿論起きるつもりですが、明日の状況を見てクリヤな周波数があればそちらへQSYを依頼して下さい。

との事です。

#現地の環境も含めて状況は厳しいようですが、是非チームのお2人には無理の無い範囲でがんばって頂きたいと思っております。なお、このペディションの最新情報は、なんちゃってDX愛好会(NDXA)のBBSに随時掲載されると言う事です。TNX JK1OPL

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コメント

発展途上国には行ったことがないのですが,想像を絶する厳しい環境ですね. TS-480破損とはなんともお気の毒です.
JAからは希少なエンティティーなのでなるべく普通のDXerまで拾ってQSOしていただけるとありがたいですが,難しそうですね.

今晩は。

私は発展途上国はスリランカしか行った事が無いのですが、現地の状況を聞くとスリランカよりはるかに厳しい状況見たいですね。

とにかく健康に気をつけて、無事に帰国される事を祈念しております。

>普通のDXerまで

私は普通のDXer以下の設備なので(笑)、QSOはもっと難しいなぁと思っております(でもチャンスは狙ってみますけど)。

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