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2006年03月31日

Injured miner Randy McCloy, KC8VKZ, goes home

ARRLのサイトのニュースによると、1月2日に発生した米国ウェストバージニア州の炭鉱爆発事故に巻き込まれ、唯一の生存者になったRandal McCloy Jrさん(KC8VKZ)が、3月30日にリハビリテーションセンターを退院して自宅に戻ったそうです。

担当医である神経科医のJulian Bailesさんは、「26歳の彼は、完全に回復する可能性がある」と語ったそうで、McCloyさんは退院時に「I'd just like to thank everybody for their thoughts and prayers.」と語ったそうです。

なお、下記の住所でMcCloyさんを力づけるためのQSLカードを受け付けているそうです。同じ趣味を持つ仲間として、励ましのメッセージをMcCloyさんに送って見てはいかがでしょうか?

PO Box 223, Philippi, WV 26435

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#順調に回復に向かっているようで何よりですね。大きな怪我をされていますので、社会復帰にはまだまだかかるでしょうが、いつの日かアマチュア無線を再開される事を期待しています。

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