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2006年03月31日

JARL和歌山県支部「和歌山コンテスト」

JARL和歌山県支部のサイトによると、2006年4月2日の9:00〜21:00にかけて、同支部主催の「和歌山コンテスト」が開催されるそうです。

このコンテストは、副賞として「梅干し」などの和歌山県特産品が贈られる事が知られていますが、今回も、

副賞『和歌山県特産品』はエントリー数・得点などにより、県内の部・県外の部共に入賞若干数および特別賞若干数を贈る。

となっているそうです。

なお、同サイトによると、

 和歌山県も全国的な平成大合併ブームの影響で、町・村の消滅や再編成と新市・町の誕生などが実施されましたので、コンテストナンバーに当たる市・郡番号を間違わないようにお願いします。
 取り分け岩出市が誕生した翌日に当たりますので、移動運用サービスとの混乱を招かないように秩序正しい運用をお願いします。

と言う事でのでご注意下さい。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#筆者(7J3AOZ)は、昨年和歌山県内に移動して参加しようと計画していたのですが、諸事情により断念しました。今年は...仕事で参加できそうもありません(涙)

宮城県大崎市(JCC #0615)からの運用情報

がつ~ん!と呼んでみよう♪の記事(及びKJR's New 掲示板の情報)によると、同Weblogの筆者である川野部OM(JG7PSJ)が、4月1日の10:00~4月2日の15:00に、宮城県大崎市(JCC #0615)から運用を行うそうです。

なお、運用する周波数/モードは、1.9MHz~28MHzのCW(SSB)になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

西宮市市制80周年記念局8N380Nは今日で閉局です

当クラブの宮川OM(JH3LSS/JA1CJA)からの情報によると、昨年の4月1日より運用されている兵庫県西宮市の市制80周年と故笠原功一さん(exJA1HAM、J2GR、J1EZ、J3DD)と元JARL会長の梶井謙一さん(exJA1FG、J3CC)が、1925年に阪神間20kmを中波(300m、1000kHz)での交信に成功してから80周年である事を記念した局である8N380N西宮アマチュア無線クラブが運用)が、3月31日(本日)で閉局するそうです。

なお、運用最終日である本日は、1.9MHz~7MHzでCWによる運用を、23:59まで行うそうです。

#未交信の方は是非交信をお願いします。なお、筆者(7J3AOZ)は、17:10ごろに(非常に珍しく(笑))7.015MHzのCWで交信させて頂きました。TNX JH3LSS

#追記:17:45時点では、7.067MHzにQRV中です。

Special Event Station GB4HMD

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、グリエルモ・マルコーニさんが、世界で始めて蒸気船「Lake Champlain」と地上の間での無線通信に成功した故事を記念して、Dafydd Williamsさん(GW4WLZ)をはじめとしたDragon ARCのメンバーによって、記念局のGB4HMDが運用されるそうです。

この局の運用は、4月22日の08:30~17:00に行われるそうで、運用地はマルコーニさんが蒸気船との交信を行った建物になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

Injured miner Randy McCloy, KC8VKZ, goes home

ARRLのサイトのニュースによると、1月2日に発生した米国ウェストバージニア州の炭鉱爆発事故に巻き込まれ、唯一の生存者になったRandal McCloy Jrさん(KC8VKZ)が、3月30日にリハビリテーションセンターを退院して自宅に戻ったそうです。

担当医である神経科医のJulian Bailesさんは、「26歳の彼は、完全に回復する可能性がある」と語ったそうで、McCloyさんは退院時に「I'd just like to thank everybody for their thoughts and prayers.」と語ったそうです。

なお、下記の住所でMcCloyさんを力づけるためのQSLカードを受け付けているそうです。同じ趣味を持つ仲間として、励ましのメッセージをMcCloyさんに送って見てはいかがでしょうか?

PO Box 223, Philippi, WV 26435

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#順調に回復に向かっているようで何よりですね。大きな怪我をされていますので、社会復帰にはまだまだかかるでしょうが、いつの日かアマチュア無線を再開される事を期待しています。

千葉県香取市、愛知県弥富市、茨城県小美玉市、茨城県つくばみらい市からの運用情報

JQ2NPZ's HAM BLOGに、4月1日に430MHz帯で行われる千葉県香取市愛知県弥富市茨城県小美玉市茨城県つくばみらい市からの運用情報が掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

ADXA NEWS SHEET #817公開

JA7AO's WEBLOGで、ADXA(秋田DXアソシエーション)の発行するDXニュースである、ADXA NEWS SHEETの#817が公開されています。

2006年03月30日

アイスランドの特別プリフィックス

RSGB(Radio Society of Great Britain)のサイトのニュースによると、アイスランドのアマチュア無線60周年を記念して、同国のアマチュア局は、特別プリフィックスのTF60を2006年末まで使用する事が出来るそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

「関西アマチュア無線フェスティバル2006」の出展者募集

2006年6月10日〜11日にかけて、大阪府池田市の池田市民文化会館において、第11回関西アマチュア無線フェスティバル(KANHAM2006)が開催されますが、この催しのブース出展者募集が、2006年2月3日から始まっているようです。

同サイトによると、

「関西アマチュア無線フェスティバル」では、会場内での出展ブースをはじめ、隣接する公園を使ったフリーマーケットなど、どなたでも気軽に出展していただけるようになっております。また、今年は新設の区画として会場入り口前通路での区画(屋外エントランス)を設定致しました。 皆さんの多彩なアイデアでの出展をお待ちしております。

との事で、さらに、JARL会員が代表者である団体は、出展料が1000円割引になるそうです。

なお、出展申し込みの締切りは、3月31日となっているそうですので、出展をお考えの方はお早目の申し込みをお勧めします。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#Webサイトからの出展申し込みも可能になっているようです。みなさんの「KANHAM2006」への出展を、どうぞ宜しくお願い致します。

Radio Contest Log(RTCL)、局免印刷、Packet Cluster Termがバージョンアップ

クレージーこんてすたーズの記事によると、鈴木OM(JK1IQK)が作成/配布されているRadio Contest Log(RTCL)局免印刷Packet Cluster Termがバージョンアップされたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

学研「大人の科学 真空管ラジオ」の製作レポート

(株)学習研究社から「大人の科学」シリーズの一つとして「真空管ラジオ」キットが発売されていましたが(限定1万台はすでに完売)、このキットを当クラブの若い衆が製作した感想レポートを頂きましたので、以下に掲載します。

以前、たぶん村上さんだったとおもいますが、予約販売で大人の科学 真空管ラジオを紹介されてたと思います。私もすぐに注文して、一昨日来ました。
今日できました。
つくる途中一番苦労したのはアンテナの部分でした。
(半田付けはありません。半田済のプリント基板です。大人の科学のこだわりのようです。)
結果;鳴りました。(たぶんできている!?)==>感動・・・。

なぜ感動したか。
・真空管のラジオ初めて作った。(でもラジオIC使ったらもっと小型やのに・・・。(笑))
・エナメル線やビニルがない時代の絶縁の銅線は銅の周りに絹があるんや・・・・。手触り最高!年配の方曰く「外おいとったらこの線腐るんや!」
・原理はわかりやすい。ブック型のコンデンサ、ポリバリコンよりコンデンサの原理が分かりやすいのでは?
・ほとんどプラスティック製ですがスピーカー。レトロチックでベリーぐっと!
・昔のひと、こんなラジヲに何万円も出して聞いてたんや!(今何ヘルツかわからない.せめて昔のカーラジオみたいにプッシュで選曲ない)
ダイソーのラジオの方が高性能!?
・ピーってなってから微調整でやっと聞ける。=>めんどくさ+ムズ!でも新鮮!

残念なところ
・真空管が光る(火を入れる?)がわからない。ヒーターに1.5V?
006P×5個=45V。006Pの電池、百均に在庫ない!?
なんで45Vの必要?3アマの試験には真空管の問題ありますがわかってません(笑)。
・電源投入確認のLED明るすぎ!暗くしても真空管光ってるのわからない。(45Vは何しとるネン!真空管=火 では?)
・おもったより音が小さかった。でもNHK第1・2は十分きこえる。
・もし、真空管だめになったら・・・・。どこに買いに? 互換品は・・・?
・興奮がやっと冷めたあとに聞きなおすと、スピーカーに問題もあると思いますが、(真空管を使ってるかといって)とりわけ音がいいようには感じない。
・職場の人にこの感動をみせたが、「おまえ変体やな」と多少ひかれた。特に20台えぇ~もん。生徒には「昔のひとはこんなラジヲきいてた」「高級品だった」変体といわれても、みせたいなぁ~。

長くなりました。みなさんはいかがでしたか?
以上 今年26歳になる若者による製作レポートでした!

#いや、20代のアマチュア無線家の正直な意見だなぁと(笑)。あまりにも面白かったので、ニュースにしちゃいました(許せ某君)。

2006年03月28日

Vanity call sign fee poised to drop slightly later this year

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、米国におけるアマチュア無線局のバニティコールサイン制度(規定の手数料を支払う事により、未割り当ての任意のコールサインを取得できる)の手数料が、現行の$21.90から$20.10に値下げする事を、米FCCが予定しているそうです。

なお、この手数料の値下げは、2006年8月くらいに行われるだろうと言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#米国FCCライセンスをお持ちの方でバニティコールサイン制度の利用を考えておられる方は、少し手続きを待った方が良いかも知れませんね。

N1MM Free Contest Logger Ver6.2.13

クレージーこんてすたーズの記事によると、有名なコンテスト用ロギングソフトウェアであるN1MM Free Contest LoggerのVer6.2.13が公開されたようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

「がつ~ん!と呼んでみよう♪」1周年記念アクセス予想クイズ

川野部OM(JG7PSJ)のWeblogである「がつ~ん!と呼んでみよう♪」の記事によると、同Weblogが開設1周年を迎える事を記念して、アクセス予想クイズを下記の要領で行うそうです。

--要項--
応募期限 : 2006年3月28日2400jst
 期限まで修正可
予想方法 : 2006年3月31日2400jst時点での当ブログのアクセス数
 Ex. JG7PSJ 17071
応募先 : この記事のコメント欄

なお、同記事によると、

一番近かった方になにか商品を差し上げたいと思うが、商品の内容については未定。

と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#筆者(7J3AOZ)も、もちろん早速応募させて頂きました。当たったらいいなぁ(笑)

追記:応募の締切りは3月28日の24:00(今夜!)までだそうです。まだ応募しておられない方はお早めに。

第46回 All Asian DX Contest(2005年開催)の順位が発表

JARLのサイトに、昨年の6月と9月に開催された、第46回 All Asian DX Contestの結果が発表されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#なお、当池田市民アマチュア無線クラブ(JH3YKV)のクラブ対抗部門での順位は、6月のCWでは15位、9月のPhoneでは4位でした(もっとも、Phoneの1位である調布クラブの約12分の1の得点ですが(汗))。

8N3HAMが4月1日に政令指定都市に昇格する大阪府堺市から運用

先日お伝えしましたように、「関西アマチュア無線フェスティバル 2006」の記念局である8N3HAMが4月1日に固定局/移動局ともに開局しますが、移動局は4月1日に政令指定都市に昇格する大阪府堺市の堺区、中区より、4月1日~2日にかけて運用を行うそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#上記のサイトによると、『8N3HAMは、固定局と移動局で同じ日に別の場所で運用される事がございますので、どうぞ宜しくお願い致します。』と言う事です。これは電波法上認められている事ですので(移動局と固定局は免許が別々です)、どうぞ誤解されませんように。

2006年03月27日

関西アマチュア無線フェスティバルの出展者リストが公開

2006年6月10日~11日に、大阪府池田市の池田市民文化会館で開催される「関西アマチュア無線フェスティバル 2006」のサイトに、当日の出展者リストが掲載されています。

屋内展示
屋外・エントランス 展示・フリーマーケット
企業・販売店

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#なお、全ての出展者データが揃っていないため、まだ完全なリストでは無いようです。

東京大学のXI-IVとXI-Vがオスカーナンバーを取得

JARLのニュースによると、東京大学の超小型アマチュア衛星であるXI-IVとXI-Vに、AMSAT(The Radio Amateur Satellite Corporation)のオスカーナンバーが与えられたようです。

なお、与えられたオスカーナンバーは、XI-IVがCO-57、XI-VがCO-58になるそうです(CO=Cubesat-OSCAR)。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

先日お伝えしましたが、東京工業大学の超小型アマチュア衛星Cute-1とCute-1.7+APDにも、それぞれCO-55とCO-56が与えられています。

JARL北陸地方本部「北陸アマチュア無線フェスティバル2006」

JARL北陸地方本部のサイトによると、6月11日の10:00~16:00に、福井県敦賀市のアクアトム(A会場)、敦賀商工会議所(B会場)で、「北陸アマチュア無線フェスティバル2006 福井県支部ハムの集い(PDF)」が開催されるそうです。

この催しの内容は、

【A会場】
FMラジオ工作教室
JA9RL/9運用
WIRES実演
JARL業務報告
やさしいエネルギーセミナー『一緒に考えませんか? 将来のエネルギー』(講師:原子力機構女性チーム「あっぷる」)
「特別記念講演」『私の南極越冬体験 8J1RLから24000局交信』(講師:前川OM(JA9BOH))
お楽しみ抽選会

【B会場】
各種展示・出展
電波障害対策相談
ジャンク&フリーマーケット

などになるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

千葉県香取市(JCC #1236)からの運用情報

JQ2NPZ's HAM BLOGの記事によると、篠塚OM(JS1EVP)が、3月27日の16:00頃より、千葉県香取市(JCC #1236)から運用を行うそうです。

なお、運用する周波数は、430MHz、144MHzを予定と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

大分県国東市(JCC #4415)からの運用情報

相良OM(JR6NJD)からの情報によると、相良OMは、3月31日に誕生する大分県国東市(JCC #4415)からの運用を、下記の要領で予定しているそうです。

移動日:4月1日(土)
時間:午前6時頃から出たい。(起きられたら)~クタクタになるまで。
移動先:大分県国東市
バンド/モード:10、7、3R5、1R9/CW(18、21がオープンしたら出ます。6mも可能です)

頑張りますので、各局お手柔らかにお願いします。

#情報を頂きましてありがとうございます>相良さん。TNX JR6NJD

2006年03月26日

Western Blekinge County Radio Amateurs30周年記念局 8S30JC

RSGB(Radio Society of Great Britain)のサイトのニュースによると、スウェーデンのWestern Blekinge County Radio Amateurs(SK7JC)が30周年を迎える事を記念して、記念局の8S30JCが2006年末まで運用されるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

Hungary gets new 50 MHz and 7 MHz allocations

Hu-flag.png

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、ハンガリー(HA)の通信当局は、3月21日にアマチュア無線に対する割り当て周波数を拡大すると発表したそうです。

この変更により、ハンガリーのHF Class B、ClassCライセンス所持者は、3月29日より7.100-7.200MHzを2次業務として使用可能となり、さらに50-52MHz帯も使用可能となるそうです。

なお、ハンガリーでは、CEPTに整合させるため、4月にも現在のアマチュア無線ライセンス制度の再編が予定されているそうで、新しいライセンス制度ではentry、CEPT Novice、CEPTの3クラスになるそうです。また、アマチュア無線資格試験におけるモールス要件も撤廃されると予想されているそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

Isambard Kingdom Brunel生誕200周年記念局 GB200IKB

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、3月29日に英国のBOX村で開催される、英国の伝説的な技術者であるIsambard Kingdom Brunelさんの生誕200周年を記念したイベントにおいて、記念局のGB200IKBが運用されるそうです。

Isambard Kingdom Brunelさんは、ロンドンとブリストルを結ぶGreat Western Railwayの建設時に活躍した技術者として知られているそうで、特にBOX村近くのBOXトンネルは、当時英国最長のトンネルだったそうです。

なお、この局は、Chippenham Amateur Radio Clubによって運用されるそうで、運用は40/80m帯と70cm/2m帯を中心に行われるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

千葉県山武郡蓮沼村(JCG 12008D)、千葉県山武市 (JCC #1237)からの運用情報

JQ2NPZ's HAM BLOGの記事によると、上松OM(JJ1VMN)、大西OM(7N1UOF)のお2人が、3月26日(本日)の13;00から3月27日の声が掛からなくなるまで、千葉県山武郡蓮沼村(JCG #12008D)と千葉県山武市 (JCC#1237)から運用を行うそうです。

なお、運用する周波数は、430.330MHz付近、または空いている所と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

Morse RunnerがVer1.6.2にバージョンアップ

クレージーこんてすたーズの記事によると、Alex Shovkoplyasさん(VE3NEA)作成のCWパイルアップトレーニングソフトであるMorse Runnerが、Ver1.6.2にバージョンアップされているようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2006年03月24日

宮城県塩竃市 野々島、桂島からの運用情報

JL3CRS Official Blogの記事によると、小野寺OM(JN7VUJ)が、3月25日(土)~26日(日)に、宮城県塩竃市の野々島(JIIA AS-117-143、JIA#06-105) 、桂島(IOTA AS-117(承認されれば)、JIA#06-103)からの運用を行うそうです。

なお、運用する周波数/モードは、7MHz帯のSSB((21MHzにはコンディション次第で運用)と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

山梨県南都留郡道志村からの運用情報

「JN1VXT」の記事によると、同Weblogの筆者である和田OMが、3月25日(明日)の朝から、山梨県南都留郡道志村より運用を行うそうです。

なお、運用スケジュールは、

朝 :7MHz CW
午前中:50/144MHz SSB/CW(担ぎ上げバッテリー運用)
昼~15時頃:7/10/18/21MHz CW
15時~17時頃:アンテナ調整作業
17時~19時頃:1.9/3.5MHz CW

となるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

「オールドタイマーが遺した一冊のアルバム」第10回が掲載

先日からQTC-Japanで連載されている「オールドタイマーが遺した一冊のアルバム」の第10回が掲載されたようです。

この連載は、モービルハム編集部に届いた故岡本良雄OM(ex J4EA)のアルバムに遺された写真をテーマに、当時のアマチュア無線家の姿を浮かび上がらせようと言う企画で、戦前/戦後のアマチュア無線の歴史に関する興味深い話が掲載されています。

戦前の日本のアマチュア無線界の事がわかる貴重な連載ですので、是非ご覧下さい。

小笠原(JD1)からの運用レポート

JI5RPT's Weblogの記事によると、同Weblogの筆者である小柳OMと、ご兄弟の小柳OM(JI5USJ)が、2006年2月19日~2006年3月1日にかけて行った、東京都小笠原村父島(JD1)からの運用のレポートを、ご自身のWebサイトに掲載されたそうです。

同記事によると、

最後に・・・小笠原に行きませんか?
JD1から運用したい方、相談にのりますのでjarl.comにメールください!
お手軽設備共用で1kWの運用が可能です。
ローバンド特に160mはEU・NAともに需要はあります。
パイルが待ってますよ~。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#筆者(7J3AOZ)も是非小笠原には行きたいのですが(新婚旅行の行き先として考えた事もあるくらいでHi)、なかなか行けません。もし、行けるタイミングがあれば、是非ご相談させて頂きたいと思っています(1KW運用はライセンスがありませんけど(笑))。

Expedition 13's ham radio duo prepare for their March 29 launch

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、国際宇宙ステーション(ISS)のExpedition13クルーであるPavel Vinogradov司令官(RV3BS)とフライトエンジニアのJeffrey Williamsさん(KD5TVQ)は、3月29日の21:30(EST)に予定されている打ち上げのために、カザフスタンで待機しているそうです。

2人の宇宙飛行士はISSに3月31日の23:19に到着する予定で、今回はブラジル初の宇宙飛行士であるMarcos Pontesさんが同乗するそうです。なお、Pontesさんは、Expedition12クルーと共に4月8日に地球に帰還するそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#最近のISSクルーは、ほぼ確実にアマチュア無線の免許をお持ちですよね。アマチュア無線界にとっては、大変良い事だと思います。

Chaiyong, HS1QVD, elected new president of RAST

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、タイのアマチュア無線連盟であるRASTの新会長に、前の副会長であるChaiyong Wongwuticomjonさん(HS1QVD)が選出されたそうです。

これは前会長のMayuree Chotikulさん(HS1YL)が、健康上の理由で退任した事を受けての事だそうで、Chaiyongさんは、RASTの役員年次総会で会長に選出されたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

「関西アマチュア無線フェスティバル 2006」パンフレット広告募集

「関西アマチュア無線フェスティバル」のサイトによると、関西ハムの祭典実行委員会では、当日来場者に無料配布されるパンフレットへの広告掲載を募集しているそうです。

同サイトによると、

 関西ハムの祭典実行委員会では、毎年開催日当日に来場した方へ無料で配布される大会機関誌(パンフレット)を作成しております。このパンフレットは、当日のイベント等のご案内だけではなく、来場されたお客様の記念の1つとして大変ご好評を頂いております。

 そこで、この大会機関誌に、みなさまのすばらしい広告を掲載させていただければPR効果が大であると確信しております。本年度も6000人を超える来場者が集客できるよう様々なイベントを企画・準備致しております。

と言う事です。

ご興味をお持ちの方は、是非上記のリンク先をご覧下さい。

4月にアベス島(YV0)からの運用の可能性が

「QRZ? 一人ずつ呼んでください。」の記事によると、4月に超レアエンティティの一つであるアベス島(YV0)からの運用が行われる可能性があると言う事です。

同記事によると、

まだオペレータも発表されておらず詳細はわかりませんが、4月17日から(19日からとの情報もあります)2回の週末を含む期間に運用するとのアナウンスがあるようです。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

世界スカウト運動創始100周年特設アマチュア無線局8J1Sが、CQ WPXコンテストに参加予定

「DX - CONTEST-50MHz plus 160m」の記事によると、先日お伝えしました、世界スカウト運動創始100周年記念事業の特設局として開設されている8J1Sが、日本のボーイスカウトを参加メンバーとして、今週末の3月25日~26日に開催されるCQ WPXコンテストに参加するそうです。

同記事によると、

DXコンテストなので呼んで良いのかな?と躊躇する方もいますが、このコンテストは国内同士も得点になりますので、ぜひコールしてあげましょう。
コンテストナンバーは最初の局であれば59001次の局は59002と連番です。
活きの良いメンバーの活躍に期待したいです。

と言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

Logbook of the World now supports Worked All States award

ARRLのサイトのニュースによると、ARRLが提供しているLoTW(Log of The World)電子アワードクレジットシステムにおいて、従来のDXCCの申請に加え、Worked All States(WAS)の申請も可能になったそうです。

LoTWにすでに登録済みの方は、システムにログイン後、アワードのページにおいてWASアカウントの作成を行えば、照合済みのQSOデータによってWASの申請を行う事が出来るそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2006年03月23日

Those four elusive states

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、間もなく任務を終了し地球へ帰還する予定である、国際宇宙ステーション(ISS)Expedition12クルー指揮官のBill McArthurさん(KC5ACR)ですが、滞在中にISS搭載のアマチュア局であるNA1SSで行った、Worked All States(WAS、米国の全ての州と交信する事で得られる)を達成するための地上のアマチュア局との交信のうち、カンサス州、ミシシッピー州、ワイオミング州、ノースダコタ州のカードが、まだARRLのQSLビューローに到着していないそうです。

Billさんは、出来ればISS滞在中にWASを達成したい意向だそうで、特にノースダコタ州の局との再度の交信を望んでいるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#同サイトのこちらの記事に、Billさんのアマチュア無線家コミュニティに対しての感謝の意を表明したメッセージが掲載されています。また、「QRZ? 一人ずつ呼んでください。」の記事によると、Billさんはすでに129のDXCCエンティティとの交信に成功しているそうです(これには3Y0Xとの交信も含まれます)。もし、この記事をお読みの方で、ノースダコタ州在住のアマチュア無線家をご存知の方は、NA1SSが交信を望んでいると伝えてあげて下さいませ。

KB2GSD honoured by NASA with moon rock

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、米「CBS Evening News」の元アンカーマンとして知られる、ジャーナリストのWalter Cronkiteさん(KB2GSD)が、マーキュリー計画からアポロ計画までの報道を行った功績により、NASAから「月の石」を贈られたそうです。

この月の石は、1969年~1972年の間に6回に渡って行われた、アポロ計画における月面探査によって持ち帰られた842ポンド(約382Kg)のサンプルの一部だそうです。また、Cronkiteさんは、NASAの「Ambassador of Exploration Award」を受賞した、最初の非宇宙飛行士かつ唯一の民間人になるそうです。

なお、Cronkiteさんは、この月の石をテキサス大学のAustin's Center for American Historyに寄付する予定だそうで、月の石は、同センターの展示キャラリーに展示される予定だそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#同記事によると、近年、Cronkiteさんは、ARRLが製作した一組のアマチュア無線に関するビデオに、ボランティアで出演したそうです。

関西アマチュア無線フェスティバルで第三級、第四級アマチュア無線技士国家試験が行われる予定

「関西アマチュア無線フェスティバル」のサイトによると、2006年6月10日~11日に、大阪府池田市・池田市民文化会館において開催される予定の「関西アマチュア無線フェスティバル2006(KANHAM 2006)」において、第三級、第四級アマチュア無線技士国家試験が行われる予定だそうです。

同サイトによると、

2005年11月の電波法改正により第三級アマチュア無線技士の国家試験から、電気通信術(モールス符号の聞き取り)が廃止された事を受けまして、第四級アマチュア無線技士の国家試験に加え、第三級アマチュア無線技士の国家試験(日曜日に1回のみを予定)も行われる予定です。

と言う事で、試験日程は、
2006年6月10日(土)
10:30~ 第四級アマチュア無線技士国家試験(定員60名)
14:00~ 第四級アマチュア無線技士国家試験(定員60名)

2006年6月11日(日)
10:30~ 第四級アマチュア無線技士国家試験(定員60名)
14:00~ 第三級アマチュア無線技士国家試験(定員60名)

の予定と言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#関西で唯一行われる当日受付、即日合否発表の試験ですので、国家試験を受験して第三級アマチュア無線技士の資格の取得を考えておられる方にはチャンスではないかと思います。なお、毎年すぐに定員が一杯になってしまいますので、受験をお考えの方はお早目のご来場をお勧めします。

Luxembourg radio amateurs get 4 metres

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、ルクセンブルク公国(LX)において、4m帯(70.150 - 70.250MHz)が、3月16日に二次業務としてアマチュア無線に割り当てられたそうです。

なお、出力は最大10W(ERP)までに制限されるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#同記事で、『There are now 25 DXCC entities that have the 4 metre band so they'll be plenty of DX to work during the upcoming Sporadic E season.』とありますが、4m帯は6m帯と同じような伝播をするんでしょうね。

茨城県つくばみらい市 (JCC #1436)からの運用情報

JQ2NPZ's HAM BLOGの記事によると、安田OM(JA3QBR)が、3月26日の00:00頃より茨城県つくばみらい市 (JCC #1436)から運用を行うそうです。

なお、運用する周波数は、430.610MHz、もしくは430.650MHz付近になると言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2006年03月22日

Special Event Station for 'Bounty' 150th anniversary

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SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、オーストラリア領の自治区であるノーフォーク島(VK9N)が1956年に流刑地で無くなり、ピトケアン島より「バウンティ号の反乱」を起こした水兵の子孫が移住してから150周年である事を記念して、記念局のVI9NIがthe Oceanic DX Groupによって運用されるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#上記の記事によると、「バウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)」の語源は、バウンティ号の反乱にあるようですね。筆者(7J3AOZ)は、初めてこの話を知りました。

CQ出版社新刊「VXシリーズ遊び方ガイド」


VXシリーズ遊び方ガイド (アマチュア無線の本)
CQ ham radio編集部
CQ出版 (2006/03)
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CQ ham club ニュースの記事によると、同Weblogを開設しているCQ出版社から、アマチュア無線の本シリーズの第二弾である、「VXシリーズ遊び方ガイド(写真)」が発売されたそうです。

同記事によると、

スタンダード社の人気ハンディ機,VX-2,VX-6,VX-7の魅力をこの一冊に凝縮しています.

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

JARL東京都支部大会の議事メモ

CIC: Call sign Information Centerに、3月21日に東京都産業労働局秋葉原庁舎 3階において行われた、JARL東京都支部大会の議事メモが掲載されています。

色々と興味深い内容ですので、是非ご覧下さい。

#関西では公表されていない情報が結構含まれていますね。やはり、中央の方が情報が早いと言う事でしょうか。

「SEANETコンベンション2006 大阪」の参加申し込み受付が開始

9月14日~17日に大阪国際交流センター(I-House)で開催される、「第34回 SEANET(South East of Asia Amateur Radio Network) コンベンション2006 大阪」への参加申し込み受付が開始されたようです。

なお、同サイトによると、

2006年8月15日(火)までに、参加費の一部として、お一人あたり5000円を以下の口座にご送金下さい。
なおこの費用は参加費に充当し、残額は、コンベンション会場で申し受けます。

と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#筆者(7J3AOZ)も出来る限り参加させて頂くつもりです。なお、先日お伝えしましたように、このイベントの記念局である8J3SEAが、7月15日から運用される予定だそうです。なお、この情報は、三好さん(JA3UB)からSkype経由で頂きました。TNX JA3UB

2006年03月21日

SP0TPAX

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、4月より記念局のSP0TPAXが、SP DX Clubによって運用されるそうです。

このコールサインは、1925年4月に、ポーランドで初めて国外のアマチュア無線局と交信したTadeusz Heftmanさんが使用した歴史的なコールサインだと言う事で、相手局はオランダのN0PMだったそうです。また、SP0TPAXは、この数ヵ月後に米国のU1AAOとの交信にも成功したそうです。

なお、この記念局はオールバンドかつ可能な限り多くのモードで運用される予定だそうで、QSLカードはSP7DQRにダイレクトもしくはビューロー経由で送って欲しいとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#なお、上記のN0PMおよびU1AAOに関する情報をお持ちの方は、SP5UAFに連絡をお願いしたいとの事です。

JARL山形県支部「施設見学会」

JARL山形県支部のサイトによると、同支部は、4月25日の10:00~13:00に東根市の陸上自衛隊神町駐屯地において「施設見学会」を開催するそうです。

このイベントの内容は、

駐屯地内施設、資料館等見学
昼食の準備あり(隊員と同じ食事?支部負担)

と言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#自衛隊基地の見学とは、JARLの支部行事としては珍しい企画ですね。なお、同サイトによると、『2月末予定の技術講習会を施設見学会に変更して』開催されると言う事です。

JARL福岡県支部「支部会員向けメーリングリスト」

JARL福岡県支部のサイトによると、同支部では「支部会員向けメーリングリスト」を開設したそうです。

同サイトによると、

原則として福岡県支部会員が入会資格です。 情報提供者は地域を問わずOKです。
アマチュア関係の情報 近況などを お知らせください。
投稿に際しては署名を付け加えてください。

と言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#こう言う形で、支部単位での情報共有がどんどん広がって行くと良いですよね。なお、JARL大阪府支部では同様なメーリングリストを開設、JARL石狩後志支部ではメールマガジンを発行しているそうです。

クロアチア radio club 「Jan Hus(9A1CCY)」35周年記念局 9A35Y

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RSGB(Radio Society of Great Britain)のサイトのニュースによると、クロアチア(9A)のradio club 「Jan Hus(9A1CCY/9A5Y)」の35周年記念局である9A35Yが、2006年末まで運用を行うそうです。

なお、運用はオールバンド/オールモードで行われるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2006年03月20日

関ハムに森さん(JE3HHT)と浜田さん(JG1MOU)がやってくる!

2006年6月10日~11日に、大阪府池田市の池田市民文化会館で開催される「関西アマチュア無線フェスティバル 2006」のサイトによると、日本を代表するアマチュア無線フリーソフト作家である、森さん(JE3HHT、MMシリーズ)浜田さん(JH1MOU、TurboHAMLOG)をお招きして、関ハム毎年恒例のフリートーク形式講演会「作者と語ろう」が行われるそうです。

同サイトによると、

日本を代表するアマチュア無線業務日誌ソフト「TurboHAMLOG」や、世界中で使われているデジタルモードソフトウェアであるMMTTYMMSSTVMMVARIの作者に直接質問が出来る、大変貴重な機会です。

と言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

岡山県浅口市(JCC #3118)からの運用情報

JQ2NPZ's HAM BLOGの記事によると、造田OM(JN4PIC)が、3月21日の09:00頃~夕方頃まで、岡山県浅口市(JCC #3118)から運用を行うそうです。

なお、運用する周波数は、430.310MHz付近、または空いている所になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

Radio Contest Log(RTCL)のV4.1.2が公開

クレージーこんてすたーズの記事によると、鈴木OM(JK1IQK)が作成/配布されているコンテスト用ロギングソフト「Radio Contest Log(RTCL)」のV4.1.2が公開されたようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

静岡新聞「4級アマチュア無線技士 小学生兄弟、そろって合格」

静岡新聞のサイトの記事によると、2月19日と26日に行われた「富士・裾野アマチュア無線クラブ(JA2YJG、JARL登録クラブ 18-1-24)」の講習会を受講した、裾野市富沢の川崎靖幸さん(10歳)と裕太さん(8歳)のご兄弟が、第四級アマチュア無線技士の資格を取得したそうです。

同記事によると、

2人が実際に無線で会話できるのは、免許証交付後、数字とアルファベットを組み合わせたコールサインと呼ばれる無線上の名前が交付されてからとなるが、靖幸君と裕太君は「1日も早くいろんな人と話してみたい」と胸膨らませている。

と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#8歳と10歳とはすごいですよね。しかし、「コールサインと呼ばれる無線上の名前」と解説されると、コンバットの「チェックメイト・キングツー、こちらホワイトロック、どうぞ」見たいでちょっといやんな感じですね(笑)

JARL東京都支部「東京都支部大会」

JARL東京都支部のサイトによると、同支部は「東京都支部大会」を、3月21日の14:00より(受付13:00)、東京都産業労働局秋葉原庁舎 3階において開催するそうです。

なお、当日の内容は、

JARL会長・関東地方本部長挨拶、支部事業報告、来年度事業計画、東京コンテスト結果と表彰、PSK-31初心者入門

になるそうで、支部大会終了後には懇親会を開催するそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#東京都支部のサイトは、個々のページへのリンクが出来ませんので、詳しくは、ページ左側上部の「*東京都支部大会」をクリックして下さい。

千葉県八街市(JCC #1230)からの運用情報

JQ2NPZ's HAM BLOGの記事によると、加藤OM(JP1VVM)が、3月21日の08:30頃~12:00頃まで、千葉県八街市(JCC #1230)から運用を行うそうです。

なお、運用する周波数は、430.150MHz付近、または空いている所になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

ナンバー5ハムクラブ「大都市コンテスト」

クレージーこんてすたーズの記事によると、ナンバー5ハムクラブ(JF1YOZ)主催による「大都市コンテスト」が開催されるそうです。

同コンテストのサイトによると、このコンテストは、3月21日(明日)の15:00~21:00に行われるそうで、 使用する周波数は1.9~10GHz(3.8MHz/10MHz/18MHz/24MHz帯を除く、JARL制定のコンテスト周波数を厳守)、送出するコンテストナンバーは、

大都市区部の局=RST+区ナンバー(RST+都市名+区名も可)
中核市の局=RST+市ナンバー(RST+都市名も可)
それ以外の局=RST+都府県支庁ナンバー

となると言う事です。また、『個人局のゲストオペレータによる運用は認めません。』との事ですので、ご注意ください。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

#同コンテストのサイトによると、中核都市とは、『旭川市、函館市、秋田市、郡山市、いわき市、宇都宮市、川越市、船橋市、横須賀市、相模原市、新潟市、富山市、金沢市、長野市、岐阜市、浜松市、豊橋市、岡崎市、豊田市、堺市、高槻市、東大阪市、姫路市、奈良市、和歌山市、岡山市、倉敷市、福山市、下関市、高松市、松山市、高知市、長崎市、熊本市、大分市、宮崎市、鹿児島市』となるそうです。筆者(7J3AOZ)の常置場所である兵庫県伊丹市は、「その他」になるようですね(笑)

国際QRPデー記念局 8J4P

「美東アマチュア無線クラブ」Weblogの記事によると、「国際QRPデー(6月17日)及びQRP運用の有効性を広く伝えるため」の記念局である8J4Pが、4月27日に開局するそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この局は、昨年の8JxVLPと同じ趣旨の局ですので、他のエリアでも8JxPが開局すると思われます。

2006年03月19日

関ハムで行われる米国FCCアマチュア無線免許試験の日程が決定

2006年6月10日~11日に、大阪府池田市の池田市民文化会館で開催される「関西アマチュア無線フェスティバル 2006」のサイトによると、関ハムにおいて「岡山VEチーム」が行う米国FCCアマチュア無線免許試験の日程が、下記のように決定したそうです。

開催日時 2006年6月10日(土)、6月11日(日)
       両日とも10:00と13:00の2回受付

試験会場 池田市青年の家(池田市民文化会館の向かい側)

なお、同サイトによると、

米国のアマチュア無線免許試験受験時には、米国内で郵便を受け取れる住所と、FCCに対する事前の登録(FRNの取得)が必要です。また、この試験は当日の飛び込み受験も可能ですが、受験を予定される方は、出来るだけ岡山VEチームに事前にご連絡して頂く事をお願い致します。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#筆者(7J3AOZ)も、昨年の関ハムで受験させて頂きました。みなさんも、世界で通用する米国のアマチュア無線免許取得に挑戦して見てはいかがでしょうか?

愛知県北名古屋市(JCC #2036)からの運用情報

JQ2NPZ's HAM BLOGの記事によると、野村OM(JG2LTV)が、3月20日の00:00~1時間くらい、愛知県北名古屋市(JCC #2036)から運用を行うそうです。

なお、運用する周波数/モードは、430MHzのSSBになるとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

千葉県南房総市(JCC #1234)からの運用情報

JQ2NPZ's HAM BLOGの記事によると、風間OM(JR1NCB)が、3月20日の17:00頃~24:00頃までと、3月21日の08:00頃~15:00頃まで、千葉県南房総市(JCC #1234)から運用を行うそうです。

なお、運用する周波数は、430.270MHz付近、または空いている所になると言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

アイスランド(TF)の特別プリフィックス

RSGB(Radio Society of Great Britain)のサイトのニュースによると、アイスランド(TF)におけるアマチュア無線60周年を記念して、2006年末まで特別プリフィックスである「TF60」を使用する事が、アイスランドの全てのアマチュア無線局に許可されたそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

1st Polish Beacon in operation

RSGB(Radio Society of Great Britain)のサイトのニュースによると、ポーランドで28MHzにおける初めてのビーコン局が運用を始めたそうです。

この局のコールサインはSR4TENだそうで、運用する周波数は28.203MHz、出力は3Wになるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

滋賀県滋賀郡志賀町(JCG #23009A)からの運用情報

JQ2NPZ's HAM BLOGの記事によると、榎戸OM(JI3SRZ)が、3月19日(本日)の10:00頃~夕方まで、滋賀県滋賀郡志賀町(JCG #23009A)から運用を行うそうです。

なお、運用する周波数は、430.150MHz付近になると言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2006年03月18日

群馬県山田郡大間々町(JCG #16012A)からの運用情報

JQ2NPZ's HAM BLOGの記事によると、田中OM(JK1NIT)が、3月19日の10:00頃~13:00前後に、群馬県山田郡大間々町(JCG #16012A)から運用を行うそうです。

なお、運用する周波数は、430MHz、1200MHzになると言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

CUTESats get OSCAR numbers

ARRLのサイトのニュースによると、2003年6月に打ち上げられた東京工業大学の超小型アマチュア衛星Cute-1と、2006年2月に打ち上げられた、同2号機であるCute-1.7+APDに、AMSAT(The Radio Amateur Satellite Corporation)のオスカーナンバーが与えられたようです。

なお、与えられたオスカーナンバーは、Cute-1がCO-55、Cute-1.7+APDがCO-56になるそうです(CO=Cubesat-OSCAR)。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#同記事によると、Cute-1.7+APDは、現在437.385MHzにてCWによるテレメトリーデータを送信していると言う事で(衛星のコールサインはJQ1YGWJQ1YCC)、衛星のコマンドチームは、この信号を受信した方は専用のデコードソフトウェアによって解読したテレメトリーデータを受信した生データを、コマンドチームに送って欲しいと要請しているそうです。また、Cute1.7+APD Project Weblogで、この衛星に関する最新の情報が得られるようですね。

追記:岩本さん(JH4XSY)からのコメントによると、『Cute-1.7+APDのコールサインはJQ1YCCです。受信内容は生データを送るようです。』と言う事です。ARRLのニュースのコールサインが間違っているようですね(汗)。お詫びして訂正させて頂きます。

TNX JH4XSY/1

追記:本林さん(JJ1WTL)から、最近の日本の衛星関係のコールサインをまとめたコメントを頂きました。

・JQ1YCW 東大 XI-IV
・JQ1YCY 東工大 CUTE-I 【CO-55】
・JQ1YGW 東大 XI-V
・JQ1YCC 東工大 Cute1.7+APD 【CO-56】
・JQ1YGU 日大 SEEDS (打ち上げ待ち)

TNX JJ1WTL

Yes, you have the call sign correct

ARRLのサイトのニュースによると、3月18日~26日にかけて、Club Radio Amateur de Quebec (CRAQ)の80周年記念局であるVE2CRAQが運用されるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#ARRLのサイトのニュースで、海外の記念局情報が流されるのは珍しいですね。なお、同クラブのサイトによると、「CRAQ – 80th ANNIVERSARY QSO PARTY」が、3月18日(本日)の00:00~3月26日の23:59まで開催されているそうです。

マレーシア・クアラルンプール日本人会アマ無線クラブ(9M2JKL)がクラブ員を募集

9M2/JR1WZI 衛星通信日記の記事によると、マレーシア・クアラルンプール日本人会にあるクラブ局9M2JKLが、近年活動が低下し、日本人会事務局から無線室とアンテナの撤去を要請されたため、同Weblogの筆者である荒井OMが運営のお手伝いをされる事になったそうです。

同記事によると、

数少ない海外の日本人会のアマチュア無線クラブですし、ぜひ残しておきたいと考えています。海外旅行でマレーシアに来た人もゲストオペレータとして運用可能です。また、リタイヤ後をマレーシアで暮らす人のためにも、マレーシアでのアマチュア無線運用の足がかりとして重要な役割を果たすと思います。

と言う事で、クアラルンプール近郊におられる日本人のアマチュア無線家の方がおられましたら、是非荒井OMに連絡して欲しいと言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

山口県周南諸島 「ミステリー」移動情報

JL3CRS Official Blogの記事によると、桑原OM(JA4PXE)、山本OM(JH4FRP、運用予定)のお2人が、山口県周南諸島の蛙島、樺島、五ッ島のいずれかから、3月19日の08:00頃~12:00頃まで運用を行うそうです。

同記事によると、

桑原さんと山本さんですが、地元釣りクラブの大会で島に渡られます。どの島に渡るかは、釣り大会の規約で当日ならないと判らないそうです。まさに"ミステリー"島移動ですhi

と言う事で、運用する周波数/モードは、7MHz帯のCWになるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#「ミステリー」移動と言うのは面白いですね。今後流行ったりするかも知れません(笑)

2006年03月17日

CQ誌4月号発売

CQ ham clubニュースの記事によると、CQ出版社のアマチュア無線専門誌「CQ ham radio」の4月号が、3月18日に発売されるようです。

なお、今月号の特集は、『身近な疑問にズバリ,回答!実用ハム機器Q&A集』と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

追記:Welcome to JA5FNX's Place4月号の内容のレポートが掲載されています。

鹿児島県名瀬市(JCC #4608)、鹿児島県大島郡龍郷町(JCG #46005K)からの運用情報

JQ2NPZ's HAM BLOGの記事によると、平OM(JM6WRH)が、3月17日(本日)の20:00頃~22:00頃まで、鹿児島県名瀬市(JCC #4608)、鹿児島県大島郡龍郷町(JCG #46005K)から運用を行うそうです。

なお、運用する周波数/モードは、432.70MHz(FM)、430.190MHz(SSB)付近、または空いている所になると言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

九州6mサイドバンドグループ(KSSG)「第28回 2006年ミーティング」

Welocome to JA5FNX's Placeの記事によると、九州6mサイドバンドグループ(KSSG)の「第28回 2006年ミーティング」が、6月24日の15:00~6月25日の11:00まで、福岡県宗像市の「御宿はなわらび」で開催されるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

CWによる宮崎オンエアミーティング

JARL宮崎県支部のサイトによると、CWによる「宮崎オンエアミーティング(MZ,OAM)」が行われているそうです。

このオンエアミーティングは、

昨年から免許制度の改正により第三級アマチュア無線技士の資格を取得される方も多くなり、電信をしてみたいとの声も聞く様になりましたが、いざ電波を出すとなると、なかなか難しい様です。
そのような方に少しでも出て頂きやすいようにと、無線電信が少しでも賑やかになればと思い開催したいと思います。

と言う趣旨で開催されるそうで、開催要領は、
開催日 毎週水曜日
時間   午後9時より 約1時間
周波数 144.060MHz付近
モード  CW
KEY局  JN6WHW(KAN) 二宮(宮崎市上野町)

と言う事です。

なお、同サイトによると、キー局の希望者を随時受け付けていると言う事で、次回のオンエアミーティングは、3月22日に開催されると言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

千葉県南房総市(JCC #1234)からの運用情報

JQ2NPZ's HAM BLOGの記事によると、鈴木OM(JG1UKV)、吉田OM(7M4OWS)、高橋OM(JM1AEM)の3名のみなさんが、3月20日の00:00頃~22:00前後まで、千葉県南房総市(JCC #1234)からの運用を行うそうです。

なお、運用する周波数は、430.230MHz付近と1294.230MHz付近になると言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

京都新聞「アマ無線を地震時に活用 滋賀県、来月にも協定を締結」

京都新聞の記事によると、JARL(社団法人日本アマチュア無線連盟)滋賀県支部と滋賀県が、災害時にアマチュア無線を活用するための協定を、4月下旬に結ぶと言う事が決定したそうです。

同記事によると、

日本アマチュア無線連盟滋賀県支部に在籍している愛好家約800人に協力を依頼し、県庁や市役所などに機材を持参してもらうなどして、県と各市町、関係機関がスムーズに連絡を取り合えるようにする。各地の被害状況を随時報告してもらうことで、個々のケースに適した救援活動に役立てる。

と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

笑福亭 瓶太さんによるアマチュア無線落語第二弾が、関ハムに登場

「関西アマチュア無線フェスティバル 2006」のサイトによると、2006年6月10日~11日に、大阪府池田市・池田市民文化会館において開催されるこのイベントで、昨年大好評だった笑福亭 瓶太(しょうふくてい・びんた)さんによる「アマチュア無線落語」の第二弾が披露されるそうです。

同サイトによると、

現在、当日の演目を、昨年同様「関ハム専属落語作家」である村上さん(JE3LGJ)が鋭意製作中ですので、「関西アマチュア無線フェスティバル」当日は、「アマチュア無線落語」の上演に、みなさま是非足をお運びください。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#筆者(7J3AOZ)は、昨年の第一弾を生では見損ねたのですが、後日ビデオで拝見しました。当日は会場が爆笑の渦になっていましたので、今回の第二弾も是非お見逃し無く。

2006年03月16日

"Hello" Campaign Provides Rallying Point to Promote Amateur Radio

ARRL(American Radio Relay League)のサイトのニュースによると、ARRLは、全米にアマチュア無線のPRを行うための大規模なキャンペーンである「Hello」キャンペーンを開始したそうです。

このキャンペーンは、今年がReginald Fessendenさんが、1906年に世界で始めて電波で音声を送信してから100周年である事に合わせて行われるそうで、全米に「インターネットなどのテクノロジーに関わらず、世界中の不特定の人たちとコミュニケート出来るアマチュア無線を趣味とする喜びは不変である」と言う事を示すために行われるそうです。

キャンペーンの内容は、このキャンペーン専用のWebサイトのほか、ラジオでのCM放送、テレビCM、各地域での配布用のパンフレット(PDF)などで構成されるそうで、さらにキャンペーン用の自動車バンパーステッカーも用意され、全米のアマチュア無線家に協力を呼びかけているようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#近年、各種の大規模災害におけるアマチュア無線家の活躍によって、米国におけるアマチュア無線家の地位は飛躍的に向上しているようで、今回の大規模キャンペーンは、この勢いを加速させようと言う狙いがあるんじゃないかと思います。日本のJARL(社団法人日本アマチュア無線連盟)も、これくらいの方策を打ち出して欲しいのですが...。

関西8Q7、4S7訪問団の現地運用レポート

当クラブの中出OM(JA3AVO)のWebサイトに、2006年1月16日~25日に行われた、関西8Q7、4S7訪問団による、モルジブ(8Q)、スリランカ(4S)からの運用レポートが掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

米国のCleveland Heights High SchoolのARISSスクールコンタクトの模様がインターネットで中継されます

「ARISSスクールコンタクト」Weblogの記事によると、3月18日の01:45(JST)から行われる、米国のCleveland Heights High SchoolにおけるARISSスクールコンタクトの模様が、インターネットVoIPシステムであるEchoLink(*AMSAT* 101 377、*JK1ZRW* 277 208)とIRLP(Internet Radio Linking Project)(REF9010)で中継されるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#お時間がございます方は、是非聞いて見て下さい。ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうために行われている米国NASAのイベントです。

「関西アマチュア無線フェスティバル 2006」で超巨大電鍵が展示されます

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「関西アマチュア無線フェスティバル 2006」のサイトによると、2006年6月10日~11日に、大阪府池田市・池田市民文化会館において開催されるこのイベントで、昨年、大阪府立現代美術センターに展示された、美術家の笹埜能史(ささの・よしふみ)先生製作の「超巨大電鍵」オブジェ(全長約170cm、重量約100Kg、写真)が、メイン・モニュメントとして展示されると言う事です。

同サイトによると、

当日は、笹埜先生のご好意により、この電鍵を実際に打鍵可能な形で展示する事を予定しております。来場されたみなさまは、是非この世界最大(ギネスブックに申請済み)の電鍵での、モールス符号の打鍵をお楽しみ下さい。

と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2006年03月15日

ADXA NEWS SHEET #816公開

JA7AO's WEBLOGで、ADXA(秋田DXアソシエーション)の発行するDXニュースである、ADXA NEWS SHEETの#816が公開されています。

栃木県今市市(JCC #1507)、栃木県日光市(JCC #1506)からの運用情報

JQ2NPZ's HAM BLOGの記事によると、濱野OM(7N2AHR)が、3月19日の11:00頃~3月20日の「声が掛からなくなるまで」、栃木県今市市(JCC #1507)、栃木県日光市(JCC #1506)からの運用を行うそうです。

なお、運用する周波数/モードは、430MHz帯のSSBになるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

Dayton Hamvention Announces 2006 Award Winners

ARRLのサイトのニュースによると、2006年5月19日から21日に米国オハイオ州デイトンのHara Arenaで開催される、世界最大のアマチュア無線コンベンション「Dayton Hamvention」において表彰される、2006 Dayton Hamvention awardsの受賞者が、下記のように決定したそうです。

「Amateur of the Year」 Gordon Westさん(WB6NOA)
「Special Achievement Award」 Riley Hollingsworthさん(K4ZDH)
「Technical Excellence Award」 Dick Illmanさん(AH6EZ)

なお、受賞理由などの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

#Gordon Westさんは、有名な米国アマチュア無線資格試験受験参考書を執筆されている方ですよね。筆者(7J3AOZ)はGordonさんの本にはお世話になりませんでしたが、日本でもお世話になった方が多いんじゃないかと思います。

「SEANETコンベンション2006 大阪」記念局 8J3SEA

当クラブの田中OM(JR3QHQ、JARL大阪府支部長)からの情報によると、9月14日~17日に大阪国際交流センター(I-House)で開催される、「第34回 SEANET(South East of Asia Amateur Radio Network) コンベンション2006 大阪」を記念して、記念局の8J3SEA(総合通信局に申請予定)が開設される予定だと言う事です。

なお、この局の開設期間は、7月15日から9月15日までと言う事で、移動局と固定局が開設されるそうです。

#移動局も開設されると言う事ですので、近畿各地からの運用も期待されますよね。ちなみに、筆者(7J3AOZ)は、昨年同じ会場で開催されたAPDXC(Asia Pacific DX Convention)が楽しかったもんですから、SEANETコンベンションにも是非参加させて頂こうともくろんでおります。

追記:三好さん(JA3UB)からの情報によると、移動局の8J3SEAは北海道から九州まで、全国を回って運用されるそうです。また、固定局は、大阪国際交流センターラジオクラブ(JI3ZAG)の設備を使用して開設されるそうです(出力500W)。

SoftRock Ver6.0の注文受付が開始

JI3GAB/blogの記事によると、先日お伝え致しました、パーソナルコンピュータのソフトウェア上で復調を行うSDR(Software Defined Radio)の安価な実装例として、Tony Parksさん(KB9YIG)によって製作/配布されているSoftRock Ver6.0の注文受付が開始されたそうです。

同記事によると、

kitの種類は40m/80mの2バンド用のものと、160mシングルバンド用の二つで、いずれもJAからの購入ですと価格は$15です。

と言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#SDRは、これからどんどん発展が期待される分野ですよね。アマチュア無線用のSDRトランシーバーとしては、FlexRadio SystemsSDR1000(変調もパーソナルコンピュータ上のソフトウェアで行っています)がすでに販売されていますが、いずれは日本のメーカーからも同様の製品が発売されるかも知れません。

3Y0X記念のマグカップ、ビアマグの共同購入

クレージーこんてすたーズの記事によると、同Weblogの筆者である熊谷OM(JE1CKA)が、先日大きな成果を残して終了したピーター一世島DXペディション(3Y0X)を記念して同ペディションの公式ショップで販売されている、マグカップとビアマグの共同購入を募っておられます。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#記念グッズを購入すると、収益の一部がペディションチームにドネーションされる事になるそうです。3Y0XとQSO出来た方のみならず、QSO出来なかった(筆者(7J3AOZ)のような(笑))方も、この世紀のDXペディションの記念に購入を考えて見られてはいかがでしょうか?

2006年03月14日

New frequency allocations for Monaco

RSGB(Radio Society of Great Britain)のサイトのニュースによると、モナコ公国(3A)において、2006年1月よりアマチュア無線用に下記の周波数が割り当てられたそうです。

1.810~1.850MHz(一次業務)
1.850~2.000MHz(二次業務)
50.000~51.200MHz(二次業務)
51.200~52.000MHz(二次業務)
70.000~70.500MHz(二次業務)

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

VP2EB receives MBE

RSGB(Radio Society of Great Britain)のサイトのニュースによると、有名な眼科医であるLouis Bardfield博士(VP2EB)が、大英勲章(MBE、The Most Excellent Order of the British Empire)を叙勲されたそうです。

なお、今回の受勲は、カリブのAnguilla島における、眼科医としての20年に渡る活動に対しての物だそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

「JL3CRS Official Blog」の10万アクセス記念プレゼントの当選者が発表

先日お伝えしました、「JL3CRS Official Blog」の10万アクセス記念プレゼントですが同Weblogの記事で当選者が発表されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#残念ながら筆者(7J3AOZ)は抽選に外れてしまったようです(涙)。次回のチャンスに期待しています~>高野さん。

JARL大阪府支部「平成18年度行事予定」

JARL大阪府支部のサイトに、同支部の「平成18年(2006年)度行事予定」が掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2006年03月13日

JARL大阪府支部のサイトに、JARL地方局JA3RLの2006年度公開運用予定が掲載

JARL大阪府支部のサイトに、大阪府池田市の池田市民文化会館1階ロビーで毎月行われている、JARL地方局JA3RLの、2006年度の公開運用日程が掲載されています。

なお、同サイトによると、

4月1日~6月11日の期間は、JA3RLの運用に変わり、関西アマチュア無線フェスティバルの記念局である8N3HAMの公開運用となっております。この記念局の運用は、原則として毎週末(土・日曜日)に行われますので、みなさまどうぞ記念局の運用にお越し下さい。

と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

N1MM Free Contest Logger Ver6.2.12

クレージーこんてすたーズの記事によると、有名なコンテスト用ロギングソフトウェアであるN1MM Free Contest LoggerのVer6.2.12が公開されたようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

Radio Contest Log(RTCL)のV4.1.0が公開

クレージーこんてすたーズの記事によると、鈴木OM(JK1IQK)が作成/配布されているコンテスト用ロギングソフト「Radio Contest Log(RTCL)」のV4.1.0が公開されたようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2006年03月12日

湯原露天風呂の日特別局 8J4626H

JARL岡山県支部のサイトによると、同支部では、岡山県湯原温泉の湯原露天風呂の日特別局である8J4626Hを、6月26日~7月17日に渡って開設するそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#上記のリンク先によると、湯原露天風呂の日当日は、旅館やホテルの内湯が無料解放されるほか、宿泊料金が6260円になるそうです。近くだったら行けるのになぁ...。

第一電波工業「BB7V」とクッシュクラフト「R8」の比較記事

JJ8KGZのCW三昧に、第一電波工業の新型広帯域アンテナ「BB7V」とクッシュクラフトのバーチカルアンテナ「R8」との比較記事が掲載されています。

R8 vs BB7V 聞き比べ
R8 vs BB7V聞き比べ 其の2

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

ARISSスクールコンタクトを行う団体を募集

「ARISSスクールコンタクト」Weblogの記事によると、4月末以降に予定されている高砂市立米田西小学校、仙台市吉成中学校、広島市こども文化科学館(+現在受付中の一つ)でのARISSスクールコンタクトが終了すると、日本国内でのARISSスクールコンタクトの予定は全て消化してしまうそうで、同記事によると、

皆さんの周りで、国際宇宙ステーションとの交信に興味を持たれている、小中学校、科学館、児童館がありましたら、是非申請していただくようお願いします。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#ARISSスクールコンタクトは、小中学生に科学に興味を持ってもらうと言う意味では、最適なイベントだと思います。ご興味をお持ちの方は是非上記の記事をご覧下さい。ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうために行われている米国NASAのイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

JARLの現状に関する各種資料

当クラブ会長の村上OM(JE3LGJ、JARL評議員)のWebサイトに、坂井OM(JA3ATJ、JARL理事候補)が作成された、JARLの現状に関する各種資料が掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

坂井さんのサイトにも、同じ資料が掲載されています。

追記:ちかまの余談・誤談の記事によると、坂井さんのWebサイトにさらに「地方本部費の推移」と言う資料が掲載されたそうです。大変参考になる資料ですので、是非ご覧ください。

「ハムフェスティバル in 香川」のレポート

まあべるのほわほわ日記に、3月12日に香川県丸亀市で開催された、JARL香川県支部主催「ハムフェスティバル in 香川」の参加レポートが掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

宮崎県児湯郡都農町(JCG #45002C)、宮崎県日向市(JCC #4506)からの運用情報

JA6UFFの無線日記の記事によると、同Weblogの筆者であるJA6UFF局とJJ6LPG局が、3月18日の16:00~3月19日の23:00に、宮崎県児湯郡都農町(JCG #45002C)、宮崎県日向市(JCC #4506)に跨る宮崎県畑倉山より運用を行うそうです。

なお、運用する周波数・モードは、3.5MHz、7MHz、18MHz、21MHz、50MHz、144MHz、430MHzの、CW、SSB、FMになるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2006年03月11日

GHDキー社 新製品「GT-503A」

GHDキー社のサイトによると、同社はストレートキー「GT-503」の改良版である「GT-503A」のテスト販売を、3月2日より開始したそうです。

同サイトによると、主な改良点は、

・軸受けに本格ベアリングを採用した為 操作フィーリングが格段にUPしました
・シャフトはステンレスを"削り出し"加工しましたので 対磨耗性が 飛躍的にUPしました
・後接点対軸及び前接点対軸の寸法を各32ミリにしました、この値が縦振りキーのベストと考えています
・独自の構造により リバウンドショックがありませんので快適なキーインクをお楽しみいただけます

と言う事です。

なお、気になる価格は、19800円+送料200円と言う事で、テスト発売の為 メールによる注文のみとなっているそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

Palm RadioのPalm Portable Key(PPK)

PPK1.png PPK2.png

超小型の電信用パドルであるMini-PaddleやMini-Paddleと組み合わせて使用する超小型のエレキーユニットであるCode Cubeなどの製品で知られる独Palm Radioのサイトによると、同社は超小型のストレートキーであるPalm Portable Key(写真)を発売したようです。

このキーの特徴は、

レバーは黒色粉体塗装されたアルミニウムのハウジングに収納可能
無線機接続ケーブル/プラグは、本体に実装済み
簡単にレバーのテンションを変更可能
接点は純度99.8%のニッケルを使用し、耐久性と信頼性を保証
0.125mm単位で接点間隔を調整可能

などになるそうです。

なお、気になる価格は、米国の有名な電信機器販売店である「MORSE Express(Milestone Technologies Inc.)」のサイト調べで、$69.95になるようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

JARL A1 Clubが「A1-Forum」を開設

JARL公認の登録クラブとして1998年に発足した、日本のCW愛好家の総本山のクラブである「JARL A1 Club」が、一般に公開された掲示板である「A1-Forum」を開設しています。

この掲示板には、談話室、欧文モールス、和文モールス、QRP、コンテストと言うカテゴリーがあり、CWに関する様々な話題を語り合う事が出来るようになっているようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#各フォーラムにはそれぞれ管理者がおられるようで、しっかりした掲示板の管理の元、有意義な利用がされる事と思います。A1 Club会員以外の方でも、CWに興味をお持ちの方は、一度覗いて見てはいかがでしょうか?

Europe's HAM RADIO 2006 set for June 23-25

ARRLのサイトのニュースによると、ヨーロッパ最大のアマチュア無線フェスティバルである「第31回 HAM RADIO 2006」が、6月23日~26日にドイツのFriedrichshafenにおいて開催されるそうです。

今回の「HAM RADIO 2006」は、Deutscher Amateur Radio Club(DARC)が主催する「第57回 Bodensee Convention」と併催されるそうで、テーマは「Young people and Amateur Radio」になると言う事です。

なお、この催しでは、多くの後援、プレゼンテーションに加え、大規模な蚤の市(flea market)も行われるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#このテーマを見る限りでは、やはり欧州のアマチュア無線界でもいかに若者にアマチュア無線を広めるか...と言う事が課題になっているようですね。

JARL奈良県支部「ハムの集い/支部大会」のレポート

JARL奈良県支部のサイトに、3月5日に奈良県生駒郡斑鳩町において開催された、同支部主催「ハムの集い/支部大会」のレポートが掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#奈良県支部は、支部に関わる各種情報のWebサイトへの掲載の早さは、全国屈指ですよね。これは、担当者の方の大変な努力があるからではないかと思っております。

兵庫県飾磨郡家島町(JCG #27014A)からの運用情報

JI4EAWの無線日誌の記事によると、同Weblogの筆者である城内OMが、3月11日(本日)の16;00~19:00に、兵庫県飾磨郡家島町(JCG #27014A)から運用を行うそうです。

なお、運用は7MHz(CW)>3.5MHz(CW)>1.9MHz(CW)の順番で行うそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2006年03月10日

兵庫県高砂市立米田西小学校ARISSスクールコンタクト臨時局 8N3Yの運用情報

前川OM(JG3RWX)より、兵庫県高砂市立米田西小学校のARISSスクールコンタクト臨時局である8N3YのPR運用の情報を頂きましたので、下記に掲載致します。

8N3Yですが、本業のスクールコンタクトはいまいち予定が決まらずイライラの日が続いています。
現在、8N3YはSSTVにQRVを開始しました。

なぜ、SSTVにQRVするかというと、交信して頂いた絵を子供達に見せて説明をする事が出来るからです

これから、準備が出来次第SSBやCWにもQRVしたいと思っています。
QSOの際には是非QSLカードの交換をお願い致します。
送って頂いたカードは小学校へ寄贈する予定です。
カードはJARL経由でお願いします。
交信時のお願いとして、公開運用を(時間帯によりますが)したいと思いますので、スピーディでないQSOもあるかと思いますがご容赦下さい。

また、交信に際してはできるだけ海外の局と交信したいと思っています。
理由は、子供達にできるだけ多くの国や地域を紹介したいと思っております。

以上のような事で、アマチュアよりも子供達の方を向いた運用ですがご協力と交信をお願いします。


#なお、上記の記事中でも触れられていますが、「ARISSスクールコンタクト」Weblogの記事によると、3月中旬に実行予定として調整が進められていた米田西小学校のスクールコンタクトは、国際宇宙ステーション側の作業の都合により、4月末以降になりそうだと言う事です。前川さんを含め地上局スタッフのみなさんは大変だと思いますが、がんばってくださる事を期待しております。ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうために行われている米国NASAのイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

TNX JG3RWX

ALL JA0 3.5MHz、7MHzコンテスト

JARL長野県支部のサイトによると、同支部では、ALL JA0 3.5MHzコンテストを3月11日の21:00~24:00に、ALL JA0 7MHzコンテストを3月12日の08:00~12:00にそれぞれ開催するそうです。

なお、ルールなどの詳細はこちらをご覧下さい。

#このコンテストは、0エリア管外局同士の交信でも1点になるようですね(管内局との交信は3点)。また、マルチが非常に特徴的ですので、参加される方はルールを熟読される事をお勧めします。

Morse RunnerがVer1.6.1にバージョンアップ

「再びアマチュア無線を始めてみま専科」の記事によると、Alex Shovkoplyasさん(VE3NEA)作成のCWパイルアップトレーニングソフトであるMorse Runnerが、Ver1.6.1にバージョンアップされているようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

160m帯の新型EHアンテナ「EH160mini」が発売予定

超省スペースでローバンドへQRV出来ると言う事で話題の「エフアール ラジオ ラボ」が販売しているEHアンテナですが、Notes On Notesの記事によると、160m帯用に新型のEH160mini(耐入力200W)が発売されるようです。

同社のサイトによると、価格は49800円(予価)と同社の従来モデルより安価な価格設定になっているようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#miniと言う事で、さらなる小型化も図られている事が期待できますよね。日本は集合住宅住まいのハムが多い国ですので、こう言う小型のアンテナには興味が集まっていると思います。

JL3CRS Official Blog「10万アクセス記念プレゼント」

各種の島移動の情報や運用レポートなど楽しい記事が満載である事で知られる、高野OM(JL3CRS)が執筆されているWeblog「JL3CRS Official Blog」が3月9日に10万アクセスを達成しましたが、同Weblogの記事によると、10万アクセスを記念して同Weblogより読者プレゼントがあるそうです。

プレゼントは「電気・電波・電子の神さま 電電宮の御守」、「平成17年1月1日「昭和基地内郵便局」風景入通信日付印押印入り『朝日新聞 南極支局ポストカードセット(非売品・未使用)』」、「南極地域観測再開記念切手《1965年(昭和40年)11月発行》未使用シート」の3種類が用意されているそうで(各々1名様まで)、

プレゼント応募要領
(コメント初めての方も、常連さんもお気軽にどうぞ!)
この記事にコメントを書いてくださるだけでOKです。(内容は何でも構いません!)
★コールサインを明記お願いします。
★メールでの応募は無しでお願いします。(公平を期す為にご協力お願いします)
★希望商品名をコメントと共にお書き添えください。
★応募者多数の場合は、抽選します。
★2006年3月12日(日)一杯までで締め切りたいと考えております。

と言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#10万アクセス達成おめでとうございます>高野さん。筆者(7J3AOZ)は、早速プレゼントに応募させて頂きました(笑)

「高速電力線搬送通信に関する研究会」の議事録が公開

JA1AVHの独り言の記事によると、公開がかなり遅延していた「高速電力線搬送通信(PLC)に関する研究会」の、第11回第12回の議事録(いずれもPDF)が公開されたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#今後のPLCに関する議論を行うに関して、大変重要な議事録です。是非ご覧下さい。

2006年03月09日

JARL福岡県支部「上級ハム国家試験対策講習会」

JARL福岡県支部のサイトによると、同支部は「上級ハム国家試験対策講習会」を、3月12日と26日(いずれも、10:00~16:00)に、春日市ふれあい文化センターで開催するそうです。

なお、内容は、2級ハム程度の無線工学の解説、参加費は500円(資料代)になると言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

JARL香川県支部「ハムフェスティバル in 香川」

JARL香川県支部のサイトによると、同支部は3月12日の13:00〜15:00(但し受付は11:00〜13:30迄)に、香川県丸亀市綾歌総合文化会館「アイレックス」において、「ハムフェスティバル in 香川」を開催するそうです。

当日は、

自作品コンテスト
ジャンク市
メーカー展示(予定)
行事・予算・監査指導概要報告
講演(稲毛 章OM(JA5MG))
各種コンテスト表彰
お楽しみ抽選会

などの催し、行事が行われるそうで、同サイトによると、
年に一度の県内ハムの祭典です、ローカル各局お誘い合わせ上、多数御参加下さいますようご案内申し上げます。

と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

N1MM Free Contest Logger Ver6.2.9

クレージーこんてすたーズの記事によると、有名なコンテスト用ロギングソフトウェアであるN1MM Free Contest LoggerのVer6.2.9が公開されたようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

LOG4DXのVer4が現在開発中

JN4MMO's Log for DXの記事によると、国際標準ADIFフォーマットに対応し、DX/国内QSOに対応している大変強力なアマチュア無線ロギングソフトウェアであるLOG4DXのVer4を開発中であると、作者の千葉OM(JA7BEN)がアナウンスしているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

出雲ロマン街道カンパニー「春の移動運用・アイボール会」

「JN4OUPのWeblog」の記事によると、出雲ロマン街道カンパニーは、4月2日の10:00~15:00より、島根県簸川郡斐川町 斐川公園 バーベキューハウスにおいて、「第9回春の移動運用・アイボール会」を開催するそうです。

なお、会費は500円(中学生以下は無料)となっているそうで、

*出雲ロマカンは特定のクラブ等ではありません。 どなたでも参加自由です! ご家族、お友達等、お誘い合わせのうえご来場ください。 多数のご来場をお待ちしております

と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#同記事によると、昼食(お好み焼き、焼きそば、かやくご飯、ぶた汁、焼鳥、アメリカンドッグ等)も用意される他、ジャンク市も行われるそうです。お近くの方は、是非参加して見てはいかがでしょうか?

2006年03月08日

ハムショップ宮崎「第20回記念ハムミヤLet'sQSOコンテスト」

宮崎県宮崎市のハムショップ宮崎のサイトによると、同店主催の「第20回記念ハムミヤLet'sQSOコンテスト」が、3月18日~19日(両日とも時間は、19:00~23:00)に開催されるそうです。

このコンテストの参加資格は、宮崎県内在住のアマチュア局(個人局)、使用する周波数帯は、50、144、430MHz帯、さらに参加局は20W以下での運用を行う必要があるそうです。

なお、今回の優勝者にはBencherのJA-2(CWパドル)が贈られるほか、各種の飛び賞も予定しているそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#参加できるのが、宮崎県内の局のみと言うのが少し残念ですね(もっともV/UHF帯では、さすがに筆者(7J3AOZ)のシャックからは届かないと思いますが(笑))

JARL奈良県支部のサイトに、支部活動に関するさまざまな資料が掲載

JARL奈良県支部のサイトに、「支部会員統計」、平成17年度「支部事業報告」平成18年度「支部行事予定」、「ハムの集い」の「支部長挨拶2005」、「実験アンテナの製作」のマニュアル(PDF)「配布資料2005」web公開版(PDF)が掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

PLC高速電力線通信って何だ?「審議なしで強行!PLC小委員会の横暴」

ライターの三上さんのWeblogである「PLC高速電力線通信って何だ?」に、先日(たった)2回行われただけで結論を出してしまった情報通信審議会・CISPR委員会のPLC小委員会に関するわかりやすい解説記事「審議なしで強行!PLC小委員会の横暴」が掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#記事を読む限りでは、PLCの日本国内での認可に関しては、ごく少数の人間によって強引に進められている感が否めませんね。なお、同記事によると、この小委員会で出された規制値案に関するパブリックコメントが募集されるようです。我々アマチュア無線家は、戦いの準備を整えておく必要がありそうですね。

追記:この件に関しては、クレージーこんてすたーズの記事でも取り上げられています。

追記:同記事の筆者である三上さんのコメントによると、パブリックコメントの募集があると言うのは誤りで、4月に行われるのは意見聴取だと言う事です。この件に関しましては、同Weblogのこちらの記事に詳細が掲載されていますので、是非ご覧下さい。

2006年03月07日

JARL大阪府支部「非常通信訓練」

名幸OM(JH3IXZ、JARL大阪府支部総務幹事・非常通信担当)からの情報によると、JARL大阪府支部では、毎月第2木曜日の21:00より「非常通信訓練」を行うそうです。

この訓練に使用する周波数/モードは、145.50MHzのFMになるそうで、交信内容は、コールサイン、QTH、RSリポートの交換を行うと言う事です。

なお、今月の訓練は、3月9日の21:00より、大阪市豊島区のJH3IXZ(GPアンテナ+10W)をキー局として行われるそうですので、お時間のございます方は是非チェックインをお願い致します。

#非常通信に対する意識を高めるためには、こう言う継続した活動が必要ですよね。なお、現在JARL大阪府支部では、災害時に無線などを通じてボランティアで情報の伝達や救援活動(通常一般の方が行える救援活動)を行う事を目的として設置されている、大阪府支部非常通信委員会のメンバーを募集しているそうです。

追記:QHQの独り言の記事ちかまの余談・誤談の記事でもこの件について取り上げられています。

追記:3月9日の参加局は27局でした(筆者(7J3AOZ)もチェックインさせて頂きました)。なお、大阪府支部のアマチュア局のみならず、どなたでもチェックインをお願いしたいと言う事です。

JARL関西地方事務局 開局式の写真

ちかまの余談・誤談の記事によると、同Weblogの筆者である坂井OM(JA3ATJ)のWebサイトに、1969(昭和44)年3月8日に行われた、JARL関西地方事務局の開局式の写真を掲載したと言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#ちなみに筆者(7J3AOZ)は、10691969年当時は4歳です(汗)。今は、関西地方事務局は閉鎖されてしまっていますが、歴史を感じる一枚ですよね。なお、この写真を含めたさまざまな情報を「資料ジャンク箱」と言うページに掲載されていますので、合わせて是非ご覧下さい。

追記:タイプミスを教えて頂きましてありがとうございます。 確かに1069年では平安時代の生まれになっちゃいますね(笑) TNX JG7PSJ

Are you an old timer?(もし、~なら、オールドタイマー”かも”知れない)に設問が追加

W1VX DXing Help DeskDXバケーション掲示板に、井上OM(JL1EEE/JA6HIJ)が投稿した情報によると、先日お伝えしました、井上OMのサイトに掲載されている『Are you an old timer?(もし、~なら、オールドタイマー”かも”知れない)』と言うページに、設問が追加されたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#大変楽しいページですので、是非一度ご覧下さい。

後藤OM(JH3GAH、JARL監事候補)が、Webサイトで所信を公開

ちかまの余談・誤談の記事によると、後藤OM(JH3GAH、和歌山県高野町長、JARL監事候補)が、今回のJARL通常選挙への出馬にあたり、ご自身の所信をWebサイトで公開されているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

太陽活動の活発化は2007年終わりから?

短波帯の電波伝播は、11年ごとの太陽活動の周期によって大きく左右されますが、「QRZ? 一人ずつ呼んでください。」に、次サイクルの太陽活動の活発化は2007年終わりごろから始まり、規模は前回の活動期より大きくなるのではないかと言う内容の記事が掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#太陽活動の規模があまりにも大きいと、人工衛星や国際宇宙ステーション(ISS)などに悪影響を与えるのですが、アマチュア無線家としては活発化して欲しいですし、悩ましい所ですね(汗)

2006年03月05日

第48回JARL通常総会「くまもと・火の国総会」記念局

5月28日に熊本市 「熊本県立劇場」で開催される、第48回JARL通常総会「くまもと・火の国総会」のサイトによると、総会の開催を記念して、くまもと・火の国総会記念局の8N6HIGO(予定)及び西日本ハムフェアー記念局の8J6HAMを開設するそうです。

なお、記念局の運用期間は、4月1日~5月28日までと言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

JARL山梨県支部「3級受験事前学習会」

JARL山梨県支部のサイトによると、同支部は、第3級アマチュア無線技士の国家試験を受験する方向けの「3級受験事前学習会」を、3月19日の13:30~16:30(予定)で、南アルプス市の落合創造館アミカルで開催するそうです。

なお、定員は30名、参加費は無料で、参加申し込みの締切は3月12日と言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

長崎さるく博'06記念局 8N6SRQ

JARL長崎県支部のサイトによると、同支部は長崎市全域を会場として4月1日~10月29日まで開催される「長崎さるく博'06」の記念局である8N6SRQを開設するそうです。

この博覧会は、パビリオンが無い日本で始めてのまち歩き博覧会になるそうで、記念局の運用は、4月1日より固定局は稲佐山ロープウェイ山頂駅スターハウス、移動局は長崎各地より、土日を中心に行われる予定だそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

追記:古賀さん(JJ0KTX)のコメントによると、『「さるく」と言うのは、長崎の方では「ぶらぶら歩く」という方言です。』と言う事です。地方によってさまざまな言葉があって、おもしろいですね。

RXCLUS Ver8.3がリリース

こんなDxingもあり??の記事によると、スイスのRobert Chalmasさん(HB9BZA)が作成/配布している、DXクラスター専用 Telnet/パケット通信フリーウェア「RXCLUS」のVer8.3がリリースされたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#このソフトウェアは17ヶ国語に対応しており、日本語にも対応しています(上記のサイトも和田OM(JG1OWV)による日本語版です)。フリーウェアですので、他のソフトウェアをお使いの方も、一度試して見てはいかがでしょうか?

兵庫県加東郡社町(JCG #27009)からの運用情報

「きえゆくなみ」の記事によると、同Weblogの筆者である田中OM(JH4RAL)が、3月5日(本日)の13:00~16:00の間の1時間程度、兵庫県加東郡社町(JCG #27009)から運用を行うそうです。

なお、運用する周波数/モードは、7MHz帯のCWになるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2006年03月04日

DX still king for 90-year-old radio amateur

ARRLのサイトのニュースによると、著名なDXer/コンテスターであるJohn Thompsonさん(W1BIH、90歳)は、現在、米国マサチューセッツ州の引退者コミュニティで生活しているそうですが、DXCCのエンティティでピーター一世島が未交信であり、先日行われたピーター一世島DXペディション(3Y0X)との交信を熱望していた所、旧友であるDon Greenbaumさん(N1DG)が自宅のシャックにJohnさんを招き、2月9日に21MHz帯のSSBで3Y0Xとの交信に成功したそうです。

なお、この交信がDXCCに認められると、現在389エンティティ(消滅分含む)で3位であるJohnさんの順位は、390エンティティで2位(1位は391エンティティ)に上昇すると言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#90歳で現役と言うのは素晴らしいですよね。アマチュア無線家たる物こうありたいものです。なお、上記の記事の注釈によると、Johnさんは引退者コミュニティーに設置している地上高20フィート(6m)のG5RVと100Wの出力で、3Y0Xとの14MHz帯のCWでの交信にも成功しているそうです。

追記:Johnさんが3Y0Xとの交信に成功した際のビデオが公開されています。

Yet another DX record claimed on 134GHz

ARRLのサイトのニュースによると、マイクロ波のエンスージャストであるBrian Justinさん(WA1ZMS)が、自身が持つ134GHz帯における交信距離世界記録を、さらに更新したと言う事です。

この記録は、2月26日に米国バージニア州において、JustinさんがオペレートするWA1ZMS/4と、Pete Lascellさん(W4WWQ)との間で達成されたそうで、交信距離は114.4kmに達し、昨年の12月にJustinさんが達成した世界記録である79.6kmを大幅に上回ったそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#マイクロ波帯での伝播は、天候・気温・湿度などの状態に大きく左右されるようで、Justinさんは「地球温暖化が私たちの計画の障害にならなければ」今年の秋にさらなる記録達成に挑戦すると語ったそうです。すごい世界ですね。

KCJ(全国CW同好会)「第22回 KCJ TOPBAND CONTEST」のログ提出締切が迫る

KCJ(全国CW同好会)のサイトによると、KCJ主催で2月11日~2月12日に行われた「第22回 KCJ TOPBAND CONTEST(2006)」のログ提出期限が、3月13日(消印有効)に迫っているそうです。

このコンテストでは、全ての交信を提出されたログと照合し、一致した場合のみ得点になるルールのため、このコンテストでの交信を行った方は、是非ログを提出して欲しいと言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

神奈川県江の島からの運用情報

JL3CRS Official Blogの記事によると、百武OM(JA1JCF)が、3月4日(本日)の11:00頃~夕方頃まで、神奈川県江の島より運用を行うそうです。

なお、運用する周波数/モードは、HF帯(40mが中心)のCWが中心だと言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

「2006 IARU HF チャンピオンシップコンテスト」に参加する連盟本部局(運用グループ)の公募について

クレージーこんてすたーズの記事によると、7月8日の21:00~9日の21:00(JST)に開催される、世界各国のアマチュア無線連盟HQ局が競い合う「2006 IARU HF チャンピオンシップコンテスト」に参加する、JARLの連盟本部局の運用を担当するグループの公募要領が、JARLのWebサイトで公開されたそうです。

なお、応募の締め切りは3月31日までと言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#昨年の日本のHQ局である8NxHQの順位は18位でした。今年は、さらなる順位の上昇を期待したい所ですよね。

CICによる、アマチュア局コールサイン発給予測

CIC: Call sign Information Centerによるアマチュア局コールサイン発給予測が更新されています。

#現在発給されているプリフィックスの売り切れ時期が遠いところでは、JS6が2037年8月、JF9が2036年9月、JJ5が2034年9月に発給が終わる予測になっているようです。

坂井OM(JA3ATJ、JARL全国選出理事候補)が、Webサイトで所信を公開

ちかまの余談・誤談の記事によると、同Weblogの筆者である坂井OM(JA3ATJ)が、今回のJARL通常選挙への出馬にあたり、ご自身の所信をWebサイトで公開されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

奥OM(JA8EHP、JARL胆振日高支部長)「新支部長に選出されるにあたり」

JARL胆振日高支部のWeblog「JARL胆振日高連絡ノート」に、JARL胆振日高支部長である奥OM(JA8EHP)が、「新支部長に選出されるにあたり」と言う記事を掲載しています。

同記事によると、

 幸か不幸か胆振日高支部に於いては他候補の立候補がなかったために、今般選挙では無投票で胆振日高支部長として選出されました。このために選挙公報には私が送付した3つの公約が掲載されることもなく、どういう考えで選挙に立候補したということをお知らせする術がありません。そのため、私が公約に盛り込んだこれからの胆振日高支部をどう方向付けていくかの考えを表明させて頂きたいと思います。

と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#こう言う形で支部活動の方向を公表して頂けると、会員としては大変安心出来ますよね。胆振日高支部のJARL会員の方のみならず、JARL会員のみなさんは是非ご覧下さい。

2006年03月03日

埼玉県比企郡ときがわ町(JCG #13008)からの運用情報

徳logの記事によると、同Weblogの筆者である井上OM(7N3BGR)が、3月4日の10:00頃~15:00くらいまで、埼玉県比企郡ときがわ町(JCG #13008)から運用を行うそうです。

なお、運用する周波数は、50MHzをメインに7MHz(開けたら21MHz、28MHzも)と言う事で、モードはCW、SSBになるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

宮城県塩竃市 朴島、寒風沢島からの運用情報

JL3CRS Official Blogの記事によると、小野寺OM(JN7VUJ)が、宮城県塩竃市 朴島(3月4日の11:00頃~午後)、寒風沢島(3月5日のAM11:00頃~午後)からの運用を行うそうです。

なお、運用する周波数/モードは、7MHz帯のSSBになるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

千葉県印西市(JCC #1231)からの運用情報

JQ2NPZ's HAM BLOGの記事によると、加藤OM(JP1VVM)が、3月5日の09:00頃~12:00頃まで千葉県印西市(JCC #1231)から運用を行うそうです。

なお、運用する周波数は、430.150MHz付近と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

第3回 JLRS 3・3雛コンテスト

Japan Ladies Radio Society(JLRS)のサイトによると、第3回 JLRS 3・3雛コンテストが3月3日(本日)の0:00〜24:00(JST)にかけて開催されています。

このコンテストの開催目的は、『YL局の各バンドでのアクティビティ増進と各局との交流を深める為』と言う事で、YL個人マルチ部門とOM個人マルチ部門があるそうです。

なお、ルールなどの詳細は上記のリンク先をご覧下さい。

#実は朝7MHzを聞いて気が付きました(汗)。筆者(7J3AOZ)は08:30くらいから、ぼちぼち参加しておりますが、7MHzの国内コンディションが良い事もあってか、1時間ほどで9局ものYL局とQSOする事が出来ました(特に、当クラブ東京支部メンバーの武藤さん(JI1JRE)とは、初めてQSOさせて頂きました(笑))。

トリノ・パラリンピック冬季大会記念局 II1TPG

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RSGB(Radio Society of Great Britain)のサイトのニュースによると、イタリア・トリノで、3月10日~19日まで開催されるパラリンピック冬季大会を記念して、記念局のII1TPGが3月31日まで運用されるそうです。

なお、QSLカードは、IZ1CCE宛にダイレクト、またはビューロー経由で送って欲しいとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

第18回Commonwealth Games記念局 AX3MCG、AX3GAMES

RSGB(Radio Society of Great Britain)のサイトのニュースによると、70カ国から4500人のアスリートが参加して行われる、オーストラリアのメルボルンにおける第18回Commonwealth Gamesを記念して、記念局のAX3MCGAX3GAMESが、3月1日~31日の期間に渡って運用されるそうです。

なお、この局とQSOする事によって、記念QSLカードが発行されると言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

先日お伝えしましたが、オーストラリアの電波管理当局は、第18回Commonwealth Gamesを記念して、3月1日~31日までオーストラリアの「全ての」アマチュア無線局に「AX」プリフィックスの使用を許可しているそうです。「AXってどこだっけ?」と悩む方が出てきそうですね(笑)

ブルガリア開放128周年記念局 LZ128LO

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RSGB(Radio Society of Great Britain)のサイトのニュースによると、Balkan Contest Club(LZ1KZA、LZ5A) は、ブルガリアがオスマン・トルコ帝国のくびきから解放されて128周年である事を記念した局であるLZ128LOを、3月1日~31日まで運用するそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

Hams help out following mud slide

RSGB(Radio Society of Great Britain)のサイトのニュースによると、フィリピン・レイテ島での1週間に渡る集中豪雨とその後の地震によって発生した土砂崩れ災害(Guinsaugon村が飲み込まれ、1800人以上の犠牲者が出ています)において、アマチュア無線が現地における救援活動の調整に役立ったそうです。

International Radio Emergency Support Coalition (IRESC)は、国際赤十字と被災地間の通信リンクを確立するため、EchoLink(インターネットを利用したVoIPアマチュア無線システム)と、通常のHF、V/UHFのアマチュア無線を接続したシステムを、災害発生時から数時間以内に使用できるようにしたそうで、フィリピンのアマチュア無線家は、このシステムを行方不明者と生存者のリストを伝達する事に使用しているそうです。また、各種の被災地からの要請(食物、水、マット、衣服、担架、医療用品一式、掘削ツールなどの要求)もこのシステムで伝達されているそうで、IRESCはこれらの情報を、直接国際赤十字に送っているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#近年、世界各国で大規模な災害が発生していますが、そのたびに被災地・被災国のアマチュア無線家の活躍が伝えられていますね。また、インターネットとアマチュア無線の融合は、単に趣味のみならず、アマチュア無線家のボランティア活動にも役立つと言う事が、実証されていると思います。

世界スカウト運動創始100周年特設アマチュア無線局8J1S、8J100S

足立OM(JO3TND)からの情報によると、日本ボーイスカウトアマチュア無線クラブ(JA1YSS)は、世界スカウト運動創始100周年記念事業の特設局として、8J1S(1 century Scouting、固定局)、8J100S(100 years Scouting、移動局)の2局の免許を、関東総合通信局より得たそうです。

この局は、ボーイスカウト運動の創始者であるベーデン・パウエル卿がイギリスで実験キャンプを行ってから100周年である事を記念して、世界中のボーイスカウト団体が行っている記念事業の一環として運用が行われるそうで、さらにJamboree On The Airの50周年とJA1YSS開局40周年も合わせてPRするという事です。

なお、この局の運用は、2006年3月1日~2008年3月31日と言う長期間(2年1ヶ月)に渡って行われるそうで、足立OMからの電子メールによると、

8J100Sについては移動局で国内各地へ移動運用しスカウトたち(小学生~高校生年代の青少年)に多く運用してもらいもっとアマチュア無線の楽しさを知ってもらう計画でおります。
不慣れなオペレートになると思いますが、これをごらんのOM方にあっては暖かく見守っていただき、いろいろご指導いただけたらと思います。

と言う事です。

#お空でこれらのコールサインが聞こえて来るのが楽しみですね。なお、callsign.jpによると今までの記念局免許期間の最長記録が2年間(仁尾太陽博の8J5SUN)だと言う事ですので、今回の局が1ヶ月記録を伸ばしたと言う事になるようです。callsign.jpを開設しておられる本林さん(JJ1WTL)からのコメントによると、仁尾太陽博の記念局である8J5SUNは2年8ヶ月に渡って開設されていたそうです。従いまして、最長記録は8J5SUNから変わらないと言う事のようで、お詫びして訂正致します(この記事のコメントも是非ご参照ください)。
TNX JO3TND/1

2006年03月02日

岡山県浅口郡金光町(JCG #31003)からの運用情報

「まあべるのほわほわ日記」の記事によると、同Weblogの筆者であるJE4SMQ局が、3月21日に市町村合併によって消滅する岡山県浅口郡金光町(JCG #31003)からの運用を計画しているそうです。

同記事によると、

日時:3/4(土) 10:00-12:00位迄前後あり。
場所:遙照山のどこか たぶんいつもの場所
バンド、モード:50MHz SSB 2eleHB9CV 10W以下で運用

と言う事ですが、『天候不良、体調不良の場合は3/5へ順延か中止。』と言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

東広島市板城小学校におけるARISSスクールコンタクトがARRLのサイトに掲載

ARRLのサイトのニュースに、2月20日の11:48(UTC)に無事成功した、東広島市板城小学校におけるARISSスクールコンタクト(主催は板城おやじの会、臨時局のコールサインは8J4I)の件が掲載されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうために行われている米国NASAのイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

145.80MHzで国内局が送信する事は出来ません

現在、国際宇宙ステーション(ISS)のアマチュア無線局との144MHz帯での交信における受信(ダウンリンク)周波数は、145.80MHzが使用されていますが、この周波数で国内局同士の交信が行われている件が、「QRZ? 一人ずつ呼んでください。」の記事(こちらこちらこちら)に掲載されています。

この件に関しては、ARISSメンターである安田OM(7M3TJZ)が総務省に問い合わせた結果が「ARISSスクールコンタクト」Weblogの記事に掲載されていますが、総務省の見解ではバンドプランにおける利用区分の境界周波数は「どちらにも属さない」となっており、日本国内のアマチュア無線局が電波を発射する事は電波法により禁止されていると言う事です。

上記の事から、145.80MHzで日本のアマチュア無線局が送信を行う事は「完全に違法」ですので、この周波数を使用している方がおられましたら、至急お止めになる事をお願い致します。

なお、ISSとの交信時に145.80MHzで電波を発射しているのは、ISSのアマチュア無線局であるNA1SSで、この局は米FCC管理下の局であり日本の電波法は関係ありません(日本の局は、バンドプラン上、ISSとの交信に限って広域帯の電話(FM)にも使用することが出来るとなっている144.3~144.5MHzで送信しています)。従いまして、ARISSスクールコンタクトにおける145.80MHzの(受信における)利用は、日本の電波法上「完全に合法」である事にご注意ください(7MHz帯で、米国とSSBでQSOする際に行うスプリット運用と同じ解釈です)。

#この件に関しては、クレージーこんてすたーズの記事にも取り上げられています。

JARL大阪府支部会員メーリングリストが開設されています

先日からお伝えしておりますが、当クラブのメンバーである田中OM(JR3QHQ、JARL大阪府支部長)のWeblog「QHQの独り言」の記事によると、JARL大阪府支部大阪府支部会員メーリングリストを開設しているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#大阪府支部傘下のJARL会員の方は、このメーリングリストに参加して見てはいかがでしょうか?

奥OM(JA8EHP、JARL胆振日高支部長)の記事が北海道新聞に掲載

JARL胆振日高支部が開設しているWeblog「JARL胆振日高連絡ノート」の記事によると、同支部の支部長である奥OM(JA8EHP)に関する記事が、2月28日付の北海道新聞朝刊(コラム自由席)に掲載されたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

小永井OM(JA3CHS)が電波受験界の巻頭言を執筆

小永井OM(JA3CHS、JARL大阪府支部顧問)からの情報によると、小永井OMは、(財)電気通信振興会の発行している無線従事者国家試験指導雑誌「電波受験界」の3月号巻頭言を執筆されたと言う事です。

なお、小永井OMのWebサイトに、今回執筆された巻頭言が掲載されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#大変素晴らしい内容ですので、みなさま是非ご一読下さい。

2006年03月01日

SoftRock Ver6.0

JI3GAB/blogの記事によると、パーソナルコンピュータのソフトウェア上で復調を行うSDR(Software Defined Radio)の安価な実装例として、Tony Parksさん(KB9YIG)によって製作/配布されているSoftRockのVer6.0が、3月終わりごろに配布される予定だそうです。

同記事によると、

今回のバージョンは、V4のときと同様の28MHzのクリスタルを4分周または8分周と切替えることによって、40m/80mの2バンドを受信できるようになっています。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

槙岡OM(JH1UGF、マキ電機社長)が古希を迎えられました

「Digital Forum of Amateur Radio (DFAR)」のWeblogの記事によると、マイクロ波関係の各種アマチュア無線機器の製造/販売を行っている事で知られるマキ電機(株)槙岡OM(JH1UGF、マキ電機社長)が、先日古希(70歳)を迎えられたそうです。

同記事によると、

賑々しくも昨晩古希記念パーティーが帝国ホテルでおこなわれました。
ウワサによると帝国ホテルでミーティングしてみたいナァとご本人の勢いで出た発言が発端だとか。

と言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#古希を迎えられた事のお祝いを申し上げます>槙岡さん。マイクロ波帯を使用しているアマチュア無線家は、マキ電機さんのお世話になっている方が多いのではないでしょうか?。ご多分に漏れず、当クラブのマイクロ波帯の設備も、全てマキ電機さんの製品を使用させて頂いております。

JARL「第484回理事会報告」

ちかまの余談・誤談の記事によると、2月25日の18:00~21:15と2月26日の09:30~16:00に、東京都豊島区巣鴨のJARL事務局 において行われた、JARL第484回理事会の報告(残念ながらJARL会員以外は閲覧できません)が、JARLのサイトに掲載されているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この件に関しては、クレージーこんてすたーズの記事にも掲載されています。

JARL「支部長連絡会」のレポート

JARL奈良県支部のサイトに、支部長の吉川OM(JH3KCW)による、2月5日に東京のホテル聚楽で行われたJARL本部主催の「支部長連絡会」のレポートが掲載されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#ニュースとしてはすでに旧聞になります事をお許しください。なお、当クラブの田中さん(JR3QHQ、JARL大阪府支部長)のWeblog「QHQの独り言」の記事でもレポートが掲載されているほか、JARL理事選挙に立候補されている坂井さん(JA3ATJ)のWeblog「ちかまの余談・誤談」の記事(こちらこちら)にも関連記事が掲載されています。また、JARLのサイト上にも「支部長連絡会」の報告が掲載されています(但しJARL会員以外の方は閲覧する事が出来ません)。

JARL京都府支部「クラブ代表者会議」

JARL京都府支部のサイトによると、同支部は「クラブ代表者会議+支部役員合同会議」を、3月19日の14:00~16:00(予定)に、長岡京市中央公民館で行うそうです。

なお、同サイトによると、

今後の活動に重要な事項を含みますので是非ご出席下さい。

と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#京都府支部傘下のJARL登録クラブの代表者の方は、是非ご出席をお願い致します。