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2005年12月16日

関西アマチュア無線フェスティバル 2006 「昭和30年代のハム」

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「関西アマチュア無線フェスティバル」のサイトによると、関西ハムの祭典実行委員会は、2006年6月10日~11日に、大阪府池田市・池田市民文化会館において開催される「関西アマチュア無線フェスティバル 2006(KANHAM 2006)」において、「昭和30年代のハム」と言う企画展示を行う事を計画しているそうです。

同サイトによると、

 関西ハムの祭典実行委員会では、「関西アマチュア無線フェスティバル 2006」における企画展示と致しまして、「昭和30年代のハム」をモチーフとした展示を、会場である池田市民文化会館のメイン・エントランスで行う事を計画しております。

 映画「ALWAYS 三丁目の夕日」など、近年「昭和30年代」が注目されておりますが、この企画展示では、「コンピュータもパケットクラスタもインターネットも無かったけど、なぜか楽しかった」当時のアマチュア無線の様子を現代に再現し、「アマチュア・スピリット」をもう一度思い直して見ようと言う観点で計画が進められております。

と言う事で、昭和30年代の各種アマチュア無線機器を用いた当時のシャックの再現展示や、当時の写真のパネル展示、また周辺に歓談コーナーを設ける事などが計画されているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この件については、当クラブの中出さん(JA3AVO)のWeblogである「憂楽日記」の記事として取り上げられています。TNX Photo by JA3AVO

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コメント

 面白い企画ですね。8コールの記念局も、当時のリグ限定で運用と
いうのはいかがでしょう。フィルター回りなどに小細工はするにしても。

今晩は。

>当時のリグ限定で運用

それは面白いアイデアですね。まあ、限定と言う訳にはいかないでしょうけど、当時のリグを申請して運用可能にする事は出来るかも知れません。

#一度話をして見ます。ただ、当時の機器の使い方のインストラクターが必要でしょうね(笑)

『当時の機器の使い方のインストラクター』・・・

同調回路のバリコンを,じんわり回してディップ点を見つけ,そのポイントから,ごくわずか引っ込めた点 ( √形になるので,緩い傾斜側に少しずらす) に固定する。

ワンターンランプをタンクコイルに近づけて,最も明るく光ることを確認する。

前者は,アンテナ・アナライザで同調点を見つけるのに,いまも活きているようですが。ワンタンは,中華料理店でしたか・・・。Hi

坂井さん、おはようございます。

>ワンターンランプをタンクコイルに近づけて,最も明るく光ることを確認する。

これに近い事を、無線ICタグの装置を作っている時にやりました(ランプではなくLEDを使いましたが)。

#結局の所、今でもあまり変わらない事をやっていると言う事かなぁ(笑)。ただ、自動化されたりデジタル化されたりして、原理を知らなくても使えるようになっている所が、技術の進歩なんでしょうね。

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