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2005年09月16日

ARRL President Submits Congressional Testimony on Hams' Katrina Response

ARRLのサイトのニュースによると、8月末に米国を襲ったハリケーン「カトリーナ」の被災地で活躍したアマチュア無線による非常通信に関する議会証言を、ARRLの会長であるJim Haynieさん(W5JBP)が米下院の政府改革委員会に提出したそうです。

この証言書中でHaynieさんは、「アマチュア無線は、このような事態に絶対に役に立つ物であり、議会は常にアマチュア無線と言うリソースの存在を意識するべきである」と述べているようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#このように、役に立った事は堂々と主張するのが米国流なんでしょうね。日本では、「いやいや、我々は大した事はやってまへん」と謙遜するのが美徳とされていますので、なかなかこう言う形でのロビー活動は難しいのかなぁ。

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