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2005年06月17日

伝説のTVドラマ「ハローCQ」

加藤OM(JH1RQB)のサイトに、1964年に誕生した東京12チャンネル(現・テレビ東京)の開局記念作品で、アマチュア無線を題材にしたドラマである「ハローCQ」に関する記事が掲載されています。

同記事によると、このドラマは、

主人公の中学生がふとしたきっかけでアマチュア無線を知り、様々なOMさんに助けられながら開局・成長していくというストーリーですが、それを柱に当時の中学生の生活を描くという非常にまじめな内容でした。

と言う事で、このサイトには全26話のタイトル、一部分の話のあらすじ、そして主題歌である「ハローCQ」の音声ファイルが公開されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#懐かしく思われる方も多いのではないでしょうか?。なお、筆者(7J3AOZ)は、残念ながら当時(1964年)にはまだ産まれておりませんので未見です(笑)。

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コメント

年に1回くらい、『ハローCQ』と『空と海の間に』の情報を検索していたんですが、昨年(笑)検索した時はこのサイトは見つかりませんでした。
今も覚えているのは、荒木一郎とキャンプに行って、朝CWが上達するようにと二人で手をブラブラさせる運動をしていたことです。
何とか上映会を開催したいですね。
実績があるので、署名を数百名程度集めて、費用負担をチャンと提示すれば可能性は高いと思うのですが。
ハムフェアで署名をしようかな

まいどです。

>検索した時はこのサイトは見つかりませんでした。
お役に立ちまして何よりです(笑)

>可能性は高いと思うのですが。
そうですね。現在は、岩波ライブラリとして日立の子会社が管理しているそうですが、うまくいけばロハで公開してもらえるかも。

毎週 見てましたよ 確か伊藤  なんとかさんが中学生役 先輩が荒木一郎 アルミの洗面器で作ったダイポールアンテナのシーンが忘れられない  まだ大切にソノシート持ってます いしだ あゆみ が歌ってました。

CQZさん、おはようございます。コメントありがとうございます。

1964年当時、私はまだ生まれておりませんので(笑)、このドラマは未見なのですが、フィルム(乃至ビデオテープ)が残っていれば、是非一度見てみたいと思っております。

-...-

コメントを頂いている上で大変恐縮なのですが、当ニュースでは原則実名(乃至コールサイン)でのコメントをお願いしております、どうぞご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

「ハローCQ」は、リアルタイムで、私は観ていました。
「ほら、腰が曲がってるぜ」というセリフを覚えています。
懐かしいですね。

奈佐 葵(文筆業・編集者)

奈佐さん、はじめまして。コメントありがとうございます。

#大変、遅レスで申し訳ありません(汗)

私は、記事中にありますように、放送当時はまだ生まれておりませんので未見なのですが、一度是非見てみたいと思っています。

#ところで、奈佐さんは小説で賞をお取りになっているんですね。今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

やっとここに辿り着きました。私も北海道・小樽で高校生?の頃、この「ハローCQ」を毎週楽しみに見ていました。ハムにはなりませんでしたが、短波ラジオVO-1でSWLをやっていました。今は現役スタジオ・ミュージシャン(ギタリスト/編曲)をやっています。
とにかく多大な影響を受けた羽二さんのこのTV映画、また是非とも見たいですね〜〜。

Hiroさん、はじめまして。白原@7J3AOZと申します。

「ハローCQ」をリアルタイムでご覧になったのですね。私も一度見てみたいので、一度岩波ライブラリに問い合わせてみようかと思っております。

>今は現役スタジオ・ミュージシャン(ギタリスト/編曲)

すごいですね。私も学生の頃は音楽(ドラムとフォークギター)をやっていたのですが、社会人になってから縁が遠くなってしまいました(汗)

#コメントを頂いておきながら申し訳ないのですが、当ニュースへのコメントは、実名(乃至お持ちであればアマチュア無線のコールサイン)でお願いしております。どうぞ宜しくお願い致します。

高校の同級生達に聞いてみましたが、皆記憶にないそうです。私はリアルタイムではなくて、再放送を見ていたと思います。若干のタイムラグがある〜という事ですね。確か毎週土曜日の午後に放送されていました。当時の北海道では民放のチャンネル2〜3しか在りませんでした。
ドラマでは良く秋葉原のジャンク屋やラジオデパートなどが写っていて、大変興味をそそられました。高校2年の修学旅行での東京の自由行動日は一日中秋葉原を歩き回ったものです。いまでも秋葉原が大好きですが、最近はジヤンク屋には行ってないですね。仕事に必要なMac関連の音楽ソフトとギターの弦や小物、譜面などが中心になっています。

ちなみに私はアコースティック・ギターのスタジオ演奏家で、編曲、打ち込み、録音、Mixなども自宅制作ではやっております。

ハムは老後の楽しみに取ってあります。
小、中学生の頃は 0V-1(ゼロヴイワン?真空管)で3.5Mhz,7MhzのSWLをやっていました。小学校5、6年の担任が北海道でも有名なハムをやられていまして、色々教わった事も懐かしいです。

安田さん、今晩は。

#遅レスで申し訳ありません(汗)

>皆記憶にないそうです。

まあ、当時ハムだった(またはハムに興味があった)人以外は、仮に見ていてもあまり記憶に残っていないのかも知れませんね。

>当時の北海道では民放のチャンネル2〜3しか在りませんでした。

まあ、今でもそう言う地方は結構あるのかも知れません(うちの家内も、関西に来た時には、チャンネルがいっぱいあるって喜んでましたし(笑))。

>高校2年の修学旅行

それは羨ましいです。私の高校の修学旅行は、信州でスキーでしたが、秋葉の方が良かったなぁと(笑)

>0V-1

0-V-1(再生検波受信機)ですね。私の世代は、ちょうど真空管が滅びる時期で、中学3年の時に大阪・日本橋の真空管専門店が無くなりました。最初に買った無線機もトランジスタ式でしたから、ほとんど真空管とは縁がありません。

ところで、ハムは老後の楽しみとの事ですが、出来れば免許だけは早めに取得された方が良いかも知れません(もっとも、うちのクラブには、還暦を過ぎてから、米国のアマチュア無線資格の最上級(もちろん出題は英語!)を取られた方がごろごろおられるので、全然平気かも知れませんけどね(笑))

>アコースティック・ギターのスタジオ演奏家

ネットで検索して気が付きました(こんなに高名な方にコメントを頂けるとは思っていませんでした(汗))。安田さんと奥様のファンは、アマチュア無線家にも沢山おられますので、どうぞ、奥様にも宜しくお伝え下さい。

白原さん〜レスありがとうございます。

0-V-1コイルを変えると21,28Mhzも聞けたと思います。当時もSSBがありましたが、あの変調は音楽の世界に入ってから、同じエフェクターがあるのを知って驚きでした。

免許取得は早めに〜考えてみますが、何せ時間がないもので....。

ハムの世界にもファンの方々がいると知って、とても嬉しいです。
これからも頑張りたいと思います。

ありがとうございました。

「花いちもんめ」「塚原卜伝」「「虹の設計」などの話題も読みたいですね。

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