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2005年06月27日

秋田大学 工学資源学部 「缶サットチーム」

秋田大学 工学資源学部 ものづくり創造工学センターのサイトによると、同センターでは『空缶サイズの人工衛星を学生の手で作成しよう!』と言う、スタンフォード大学のトィッグズ教授の提案で始まった缶サットプロジェクトに参加するための「秋大缶サットチーム」を結成したそうです。

これは、上空で放出された缶サットを自律誘導により目標点まで降下させるComeBackコンペが、2005年から毎年秋田県能代市の海岸で実施される(能代宇宙イベント)事を受けてのチーム結成だそうですが、同チームのテレメトリー班の日記によると、

カンサットからのダウンリンクのために、トランシーバーを探してます。 がしかし、テレメ班にはアマチュア無線免許を持った人がいない!という問題があり(>_<)使用できるトランシーバーがかなり限られてしまいます・・・。それに気付いた時には資格取得試験も終わってたし。詳しい知識も無く、良いものを見つけるが意外と大変です(--;)どんなのを使ったらいいんだろう???
しかも秋田在住のアマチュア無線家もナカナカ見つけられず、使用周波数の問題もあるし。

と言う問題で悩んでいるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#お近くのアマチュア無線家の方で、お手伝いをして頂ける方がおられましたら、是非同チームに連絡を取ってあげてください。

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