« 【スマトラ島沖地震関連】JARL「インド洋大津波 アマチュア無線救援募金」 | メイン | FCC levies $10,000 fine for unlicensed operation »

2005年01月20日

ISS Commander Returns to his Elementary School via Amateur Radio

ARRLのサイトのニュースによると、1月13日に米国カリフォルニア州DanvilleのJohn Baldwin Elementary Schoolの小学校4〜5年生とISS(国際宇宙ステーション)との間で、ARISSスクールコンタクトが行われたそうです。

John Baldwin Elementary Schoolは、ISSのNA1SSのオペレーターである、ISS Expedition10指揮官の Leroy Chiaoさん(KE5BRW)が30年前に卒業した小学校だそうです。

なお、今回のARISSスクールコンタクトにおける地上局は、オースラリアのTony Hutchisonさん(VK5ZAI)が努めたそうで、オーストラリアとカリフォルニアの間は、MCIが無料で提供した電話会議システムで中継されたそうです。また、今回の交信の音声は、EchoLinkとIRLPで世界中に中継されたそうです。

#今回のARISSスクールコンタクトで、通算160回目になるそうです。ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の学生とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうために行われているNASA主導のイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトを行う学生は、ARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

Google AdSence